Jメールの支払い方法クレジットカードはドル決済、銀行振込の反映、コンビニ・電子マネーとJメールカード
Jメールの支払い方法は、スマホの料金案内に5つ、PCの料金案内に4つ、PCの特商法に7つと並びが違う。カードはJCB・VISA・マスター等で24時間買えるがドル決済で、円の請求額は相場で微妙に変わる。銀行振込は約1時間前後で加算、平日15時以後と土日祝は翌銀行営業日扱い。コンビニは払ったあとサイト内の操作が要る。
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Jメールのポイントを何で払えるかは、開くページで並びが変わる。スマホで料金案内を開くと、銀行振込、クレジットカード、ゆうちょ振込、コンビニ/電子マネー、プリペイドカードの5つの欄。PCの料金案内だと、購入方法の名前は銀行振込、クレジットカード、コンビニ購入、Jメールカードの4つ。PCの特定商取引法表示には、銀行振込、クレジット決済、BitCash、C-CHECK、コンビニレジ決済、郵便振替、e-BANKの7つが一行で書いてある。
クレジットカードは、JCB、VISA、マスターとその提携カードなら24時間いつでも買える。ただしスマホで見た料金のページの注記によると、料金はドル決済で、買った時と支払いの時の間に相場が動くぶん、日本円での請求額が微妙に変わる。銀行振込は、振り込んでから約1時間前後でポイントが加算される。平日15時以後と土日祝祭日の振込みは、翌銀行営業日の扱いになる。
どの払い方を選んでも、18歳未満はJメールの会員になれないし、18歳になってても高校生なら同じ(利用規約の第5条)。クレジットカードには、年齢の条件がもう一つ重なる。規約の第16条5項が、20歳未満の会員は有料サービスの料金をクレジットカードで決済してはいけない、と定めてるんで、18歳と19歳は、カード以外の欄から払い方を選ぶことになる。
スマホの料金案内に並ぶ5つの払い方と、ポイントが入るまで
スマホの料金案内は、払い方ひとつごとに、説明の文と料金一覧がひと組になってる。その説明から「いつ入るか」と「注意書き」を抜き出して、欄ごとに横へ並べ直した。料金一覧は右の列に縮めて入れてある。金額は全部税込で、1pt=10円(税込)という前提も同じページに書いてある。
| 支払い方法 | いつ反映するか | 単位・注意(スマホの料金案内の記載) |
|---|---|---|
| 銀行振込 | 振込後、約1時間前後で加算。平日15時以後と土日祝祭日の振込みは翌銀行営業日扱い | 銀行窓口かATMから指定の口座へ。2000円=200pt、3000円=310pt ⇒ 360pt 〜 20000円=2500pt ⇒ 3000pt(3000円から下は矢印つき) |
| クレジットカード | 24hいつでも購入可能(加算までの時間はこの欄に記載なし) | JCB、VISA、マスターとその提携カード。料金はドル決済で、相場変動により日本円の請求金額が微妙に異なる。3000円=310pt 〜 20000円=2500pt |
| ゆうちょ振込 | 平日15時以後と土日祝祭日の振込みは翌銀行営業日扱い。同じ欄に「ATMを使えば土日のポイント追加も可能」の一行 | 郵便局から。1000円=100pt 〜 20000円=2500pt(2000円と15000円の行は無し) |
| コンビニ/電子マネー | 24時間365日入金できる。レジで払ったあと、Jメールのサイト内での追加操作が必要 | 電子マネーはC-CHECK・BitCash・セキュリティマネー・G-MONEY・コンビニダイレクト・Edy・NetRideCash。1000円=100pt 〜 25000円=3120pt(15000円の行は無し) |
| プリペイドカード | 加算までの時間はこの欄に記載なし | ビデオ店などで販売。店頭で「ミントC!Jメール」と指名。3000円=320pt、5000円=550pt、10000円=1150pt |
表の中身は2026年10月2日のスマホの料金案内そのままで、欄の順番も変えてない。支払いの話は、料金案内の外にも出てくる。PCの料金案内は購入方法の名前が4つ並ぶ欄と、払い方で分けない料金表が1本。1,000円の100ptから20,000円の2500ptまでで、表の上には「3,000円以上のご購入がお得です」と添えてある。PCで開いた特定商取引法表示は払い方の名前を7つ並べたうえで、返金の欄に、役務提供後の返金には応じない、と書いてる。PCの資金決済法のページは、購入額の上限は定めていない、という一文と、購入は男性会員に限る、という括弧書き。ここでPCと断ったページはPC用のURLで、スマホから同じ住所を開くと、料金案内と資金決済法はページが無いと返ってきて、特商法は払い方の並びからして別の文面に差し替わる。

PCの表は3,000円で320pt。スマホのカードの欄は、同じ3,000円で310pt。10ptの差、二回見直した
福岡行きが決まった夜に天神のエリアで検索して、一覧の厚みを見てから買った話は、Jメールを福岡で試したレビューに書いた。あっちでは、何で払ったかまでは触れてない。出会い系の料金をまとめて比べた回の終わりには、少額から買って絞って送る、と書いてる。
俺があの時に買ったのは一番小さいパックを一個だけで、払ったのはクレジットカードだった。
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18歳未満(高校生を含む)はご利用いただけません。登録には年齢確認が必要です。本コンテンツには広告(PR)が含まれます。
クレジットカードの欄にある、ドル決済の一文
スマホで見たカードの欄は、3つの文でできてる。一つ目が、JCB、VISA、マスターとその提携カードを持っていれば24hいつでもポイントを買える、という案内。二つ目が※印つきの注記で、料金はドル決済され、購入時とお支払いの間の相場変動によって日本円での請求金額が微妙に異なります、とある。三つ目は認証の話で、リアルタイム決済方式と呼ばれるもので、カード番号などが途中で第三者に抜き取られる心配がない、という説明。
二つ目を俺の言葉に直すと、ポイントを買った日に見た円の金額と、あとでカード会社から来る請求の円の金額が、ぴったり同じになるとは限らない、ってことだと読んだ。どのくらいずれるのか、幅は書いてない。手がかりは「微妙に」の一語だけ。

ドル決済って、運営が海外の会社なんすか

いや、福岡市中央区警固の有限会社エムアイシー総合企画。ドルで決済する理由のほうは、どこにも書いてないんだよ
カードの明細に何という名前で載るのかも探した。スマホの料金案内、PCの料金案内、特定商取引法表示、資金決済法のページ、スマホのよくある質問、それに利用規約。請求の名義は、どこにも出てこない。明細に何と載るかを知りたくて開いた人に、公式の文面だけでは答えを渡せない。特定商取引法表示によると、問い合わせはメール(24時間受付)と電話(9時〜17時)で受けてる。聞けば分かる類の話だとは思う。ただ俺はカードで払った当人なんで、名前は自分の明細を開けば出るはずだわ。あの月の明細をまだ開いてなくて、ここに書ける名前を持ってない。
カードの料金一覧は3000円の310ptから始まって、5000円で520pt、10000円で1200pt、15000円で1800pt、20000円で2500pt。1000円と2000円の行は、カードの欄には無い。

福岡の前にカードで買った時、この※の一行は目に入ってなかった。今回、欄を一文ずつ読んで初めて気づいたわ
振込は平日15時が境目。ゆうちょの欄にはATMの一行
銀行振込は、買いたい金額を銀行の窓口かATMから、指定の口座に振り込む形。振り込んでから約1時間前後でポイントが入る、と書いてある。ただし平日15時以後と土日祝祭日の振込みは、翌銀行営業日の扱いになる。PCの特定商取引法表示の「商品の引渡し時期」の欄も、銀行振込だけ別扱いなんだよ。入金確認後即、と書いたあとに括弧で、銀行振込のみ銀行からの通知確認後、と足してある。

金曜の夜に西へ出る週だと、会社を出てから振り込んだ分は週明けの扱いか。遠征の二晩には入ってこない
銀行振込の料金一覧は、ほかの欄と書き方が違う。2000円の200ptだけは数字が一つで、3000円の行から先は、310pt ⇒ 360ptのように矢印をはさんで数字が二つ並ぶ。5000円は520pt ⇒ 620pt、10000円は1200pt ⇒ 1400pt、15000円は1800pt ⇒ 2100pt、20000円は2500pt ⇒ 3000pt。矢印の左の数字は、カードの欄の同じ金額の数字とそのまま一致する。右の数字がどういう条件で付くのかは、銀行振込の欄の中に説明が見当たらなかった。

左がカードと同じ数字なら、知りたいのは右が付く条件のほうなんだけどな
ゆうちょ振込の欄は、日本全国どこにでもある郵便局から、という書き出し。すぐ下に「ATMを使えば土日のポイント追加も可能です」という一行があって、その下に銀行振込と同じ※の注記、平日15時以後と土日祝祭日の振込みは翌銀行営業日扱い、が付いてる。料金一覧は1000円の100ptから20000円の2500ptまでで、2000円と15000円の行は無い。
土日にATMから入れた分が、その日のうちに入るのか、翌銀行営業日の扱いになるのか。同じ欄に並んだこの二行は、俺の中でまだ噛み合ってない。俺が土日にゆうちょで入れることがあったら、その前に事務局へメールで確かめる。
コンビニとプリペイド、それと180日の数え方
レジで払う道は二つある。一つはコンビニ/電子マネーの欄で、24時間365日、近くのコンビニで入金できる、という説明。使える電子マネーとして、C-CHECK・BitCash・セキュリティマネー・G-MONEY・コンビニダイレクト・Edy・NetRideCashの7つが挙がってる。料金一覧は1000円の100ptから始まって、ほかの欄には無い25000円で3120ptの行がいちばん下にある。15000円の行は、ここにも無い。
もう一つがプリペイドカードの欄。近くのビデオ店などで売ってるプリペイドカードでポイントを足せる、という説明で、料金一覧は3000円で320pt、5000円で550pt、10000円で1150ptの3行。PCの料金案内の購入方法には「Jメールカード」という名前が出てくるけど、スマホの料金案内にその名前は無くて、あるのは「プリペイドカード」の欄。この二つが同じものを指してるのかは、俺が読んだページのどこにも書いてなかった。

PCで見た名前を頭に入れたままスマホを開いたら、Jメールカードの文字がどこにも無くて一瞬焦った
コンビニで払ったあと、サイト内でもう一手
レジで払っただけでは終わらない。コンビニ/電子マネーの欄に※つきで、レジでお支払い後、Jメールのサイト内での追加操作が必要、とある。何をどう操作するのかは「詳しくはサイト内にてご案内しております」という括弧書きで止まっていて、このページの上には手順が載ってない。レジを離れたあと、サイトを開いてその追加の操作をするところまでで、一続きの買い方になってる。
店頭では「ミントC!Jメール」と指名する
「ミントC!Jメール」と店頭でご指名下さい、と欄の説明文の最後に書いてある。売ってる場所は「お近くのビデオ店など」までで、どの店に置いてあるかの一覧は、俺が読んだ範囲には無い。PCの料金案内のJメールカードと同じものかどうかは分からないんで、店では欄に書いてある通りの名前を出すのが、いちばん話が早いと思う。
有効期限は180日。購入日から数えるページが三つある
俺が答えを一行にするなら、買った日から180日。公式の中でいちばん先に切れる数え方がこれで、そう書いてあるのは利用規約と、スマホで開く特商法、スマホで開く資金決済法の表示。規約の第16条9項は、購入日を起点に180日が経過したらポイント残高は運営に帰属する、という条文。スマホ版の特定商取引法表示は返金の欄の※印で、購入したポイントは購入日から180日、と区切ってあって、資金決済法のスマホ版は有効期限の欄が、購入日から180日、の一言で済んでる。
同じ180日を、別の日から数えるページもある。PCで開いた資金決済法のページは最終ログインから180日が経過したら残高は運営に帰属、PC側の特商法は最終ログイン日から180日間。スマホのよくある質問では、退会したらポイントはどうなるかの問いに、男性会員ぶんは最終利用日を起点に180日は生きてて、その間に再登録すればそのまま使える、と返してる。三つの起点のうち、買った日がいちばん古い日付になりやすいから、残り日数は購入日で数えたときがいちばん短い。どれが優先なのかは、公式の文には出てこない。
俺は短いほうで見とく。福岡の前にカードで買った日から180日。それより長く残ってたら、もうけ物じゃん。
昼休み、会社の近くのコンビニのレジ横で
人口の少ない街で出会い系を開いた回には、九州や西日本に行く時は九州発の老舗から開くことが多い、と書いた。逆に言えば東京にいる間はほとんど触らないんで、ポイントのことを考えるのも西への予定が決まった時くらいなんだよな。
俺が使ったことのある払い方は、カードだけ。振込とコンビニは、まだ一度も使ったことがない。
- 西日本・九州エリアの会員が厚い印象。遠征先で重宝した
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昼休み、会社の裏のコンビニに入った。弁当を一つ持って、レジの列に並ぶ。前の人の会計が長引いてて、なんとなくレジ横の棚に目がいった。細いフックに、色の違うカードが縦にぶら下がってる。上から順に眺めてるうちに順番が来て、弁当だけ払った。箸は、と聞かれて、要りますと答えた。
この流れの次に読む記事。
読み終わったあとに動きやすいように、連絡、街での流し方、次の場づくりに近い記事を置いています。


