Jメールの料金消費ポイント早見表と1pt=10円、PCとスマホで違う購入単位
Jメールは女性が全て無料、男性は完全前払いのポイント制で1pt=10円(税込)。メッセージ(メール)を送るのは7ptで70円、受信メールを見るのは無料。購入単位はPCの料金案内が1,000円100ptから20,000円2500ptまでの1本の表、スマホは支払い方法ごとに別の表。有効期限180日の起点の書き方も並べた。
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1pt=10円(税込)。Jメールの男性会員はこのポイントを先に買っておいて使う完全前払い制で、女性は全部無料。メッセージ(スマホの料金ページでの呼び方は「メール」)を送るのが7ptだから1通70円、届いた受信メールを見るのは無料になってる。
俺がJメールを使うのは、九州や西日本に遠征か出張で行く時で、東京にいる間はめったに開かない。東京の普段使いは別のサービス。高校生と18歳未満は使えないサービスなんで、ここから先は男の財布の話になる。料金のページはPCでもスマホでも開いた。7ptという数字は同じなのに、行の呼び方が違ったり、片方にしか無い行があったりする。ポイントを買う単位の表に至っては、スマホだと支払い方法ごとに別の表になってる。
消費ポイントの早見表。PCの料金案内とスマホの料金一覧表を並べた
PCで開く料金案内は、男性と女性の二列の表。スマホで開くご利用料金案内のほうは、「募集」「メール」「プロフィール」の小見出しの下に男性の分だけが並んでて、女性については、男性とのやり取りは全て無料、の一行で済ませてある。

PCの表、女性の列は八行ぜんぶ無料。男の列で無料って書いてあるのは四行で、そのうち一行には※が付いてる
2026年10月2日に、この二つのページの行を一本ずつ突き合わせたのが下の表。右端の円は、7ptなら70円、と俺が十倍しただけ。公式の表に円の欄は無い。
| 操作(男性) | PC表示(料金案内) | スマホ表示(料金一覧表) | 1pt=10円で掛けると |
|---|---|---|---|
| 募集を書く | 「メッセージの募集」5pt | 「募集への募集」5pt | 50円 |
| 募集を見る | 1pt~3pt | 1pt~3pt | 10円~30円 |
| 募集画像を見る | 3pt | 3pt | 30円 |
| メッセージ(メール)を送る | 「メッセージを送る」7pt | 「メールを送る」7pt | 70円 |
| 受信メールを見る | 無料 | 無料 | 0円 |
| プロフィールの閲覧 | 無料(※一部消費pt有り) | 無料※一部消費有り | 0円(一部は消費あり) |
| プロフィールの画像を見る | 行なし | 3pt | 30円 |
上のPCの料金案内は、スマホで同じURLを開いても本文が出てこなかった。スマホの人は、もう一つのご利用料金案内のリンクから読むほうが早い。
数字はほとんど同じで、違うのは行の名前のほう。募集を書く行は、PCが「メッセージの募集」、スマホが「募集への募集」で、どっちも5pt。送る行は、PCが「メッセージを送る」、スマホが「メールを送る」で、どちらも7pt。

募集への募集って、早口言葉っすか

スマホのほう、声に出したら一回噛んだわ。笑 俺はPCの「メッセージの募集」のほうで覚えてる
片方の表にしか無い行もある。PCには「募集に画像を付ける」と「メッセージに画像を付ける」の二行があって、どっちも無料。スマホの表にこの二行は出てこない。逆にスマホの表には「プロフィールの画像を見る」3ptの行があって、PCのプロフィールの欄は「無料(※一部消費pt有り)」の一行きり。その「一部」がどの操作を指すのか、スマホの3ptの行がそれに当たるのかは、PCの料金案内からもスマホの料金一覧表からも読み取れない。

「一部」って便利な言葉だよな。俺も経費精算の欄で使いたい。笑
幅で書いてある行は、募集を見るの1pt~3ptだけ。どの募集が1ptで、どれが3ptになるのか。その線は、PCの料金案内にもスマホの料金一覧表にも引かれてない。
前に書いたJメールのレビューの料金の節では、メール送信は7pt前後で、1通70円前後の感覚、と置いた。公式の表の7ptと70円は、その目安からずれてない。
俺のポイントは、西に行く予定が入った日に残高の欄を見る。足りなそうなら、その日のうちに足す。付き合い方はそれだけなんだよ。
- 西日本・九州エリアの会員が厚い印象。遠征先で重宝した
- 運営20年超の老舗で、サポートと年齢確認がしっかりしてる
- 登録無料+お試しポイントで、まず雰囲気を見られる
18歳未満(高校生を含む)はご利用いただけません。登録には年齢確認が必要です。本コンテンツには広告(PR)が含まれます。
買う単位はPCだと1本の表で、1,000円100ptから
PCの料金案内の「料金体系」には、ポイントを1pt=10円(税込)で買える、と書いたすぐ後ろに、3,000円以上の購入がお得、と続いてる。表を見ると、たしかに3,000円の行から、金額を10で割った数より多いptが付いてる。
| 金額(税込) | ポイント(PC表示) | 金額÷10との差(俺の引き算) |
|---|---|---|
| 1,000円 | 100pt | ±0 |
| 2,000円 | 200pt | ±0 |
| 3,000円 | 320pt | +20pt |
| 5,000円 | 550pt | +50pt |
| 10,000円 | 1200pt | +200pt |
| 15,000円 | 1800pt | +300pt |
| 20,000円 | 2500pt | +500pt |
右の列は公式の表には無い。1pt=10円のままなら付くはずのptとの差を、俺が引き算して出しただけだわ。表示価格は全て税込、と表の下に注記がある。キャンペーンやイベントの時期にはさらにお得、とも書いてあるけど、そのとき何pt増えるかは料金案内には載ってない。購入方法として並んでるのは四つで、銀行振込とクレジットカード、それにコンビニ購入とJメールカード。

1,000円を三回買うと300pt、3,000円を一回なら320pt。20pt差って、メール3通ぶんにはちょっと届かないくらいか
スマホでご利用料金案内を開くと、この1本の表は出てこない。代わりに支払い方法が五つ並んでて、銀行振込、クレジットカード、それにゆうちょ振込。あとはコンビニ/電子マネーとプリペイドカード。その一つずつに、別々の料金一覧が付いてる。同じ5,000円の行でも、PCの表は550pt、スマホのクレジットカードの一覧は520pt、銀行振込の一覧は「520pt ⇒ 620pt」と矢印付き。一覧の始まりの額も違って、ゆうちょとコンビニ/電子マネーは1000円から、銀行振込は2000円から、クレジットカードとプリペイドカードは3000円から。矢印の左右がそれぞれ何の数字なのか、PCの1本の表がどの支払い方法の数字なのか。その説明は、PCにもスマホにも付いてない。
ポイント制か月額型か、って話は、5社の単価と、一人と会うまでに溶かした額を並べた回で、使う月と使わない月の差で決まる、と書いた。俺のJメールは、西に行く予定が無い月は残高の数字が動かない。あの回で言う、使わない月が多い側だわ。
募集を開いてメールを一通返すまでに、減るpt
掲示板の募集に返す流れで、早見表の行を順番に踏むとこうなる。数字は全部、上の表の行のまま。
- 募集を見る:1pt~3pt
- 募集に画像が付いていて、それを見る:3pt
- 相手のプロフィールを見る:無料(PCの表の注記は「一部消費pt有り」。スマホの表では、プロフィールの画像を見るのが3pt)
- メッセージ(メール)を送る:7pt
- 返ってきた受信メールを見る:無料
画像まで開いてから送ると、11pt~13ptで110円~130円。画像を開かずに送れば8pt~10ptで、80円~100円。スマホでプロフの画像も見たら、そこに3ptが足されて14pt~16ptになる。そこから先のやり取りは、こっちが返すたびに7pt。PCの表では、メッセージに画像を付けるのは無料の行に入ってるから、写真を一枚添えて返しても、減るのは送る7ptのほうだけ。スマホの表には、この行そのものが無い。

返事待ちの間は何も押してないから、残高の数字も動いてない。ホテルのベッドで天井見てるだけの時間
自分で募集を出す側に回るなら、書くのに5pt。PCの表だと、その募集に画像を付けるのは無料になってる。
完全前払いの但し書き。後から請求は来ないし、返金もない
スマホのご利用料金案内は、会員登録は男女とも無料、という一文から始まってる。PCの料金案内は、後日サイト利用料などを請求することは無い、と消費ポイントの表の前置きで言ってて、スマホのご利用料金案内のほうも、後からの請求も架空請求も一切無い、という書き方になってる。
その裏返しで、払ったものは戻らない。PCの特定商取引法表示だと、販売形態の性質上、役務を提供したあとの返金には応じない、とある。その下の注記は、クーリング・オフの対象になるサービスでもない、という一行。商品の料金の欄は、ここでも1pt=10円。
買う額のほうに天井は無い。PCで開く資金決済法のページには、買える金額に上限を置いていない、とあって、買えるのは男性会員だけ、と括弧で添えてある。残高はログインすれば確認できる、というのも同じページ。

上限なし、ってはっきり書かれると、逆にちょっと怖いんだよ。笑
残したポイントがいつ消えるかは、起点の日付を三つ持っておくと読める。一つ目が買った日。利用規約の第16条9項に、購入日から180日が過ぎた時点で残高は運営のものになる、という定めがあって、スマホで開く特定商取引法の表示も資金決済法に基づく表示のほうも、有効期限はこの買った日から180日で書いてある。二つ目がログインした日。さっきのPCの資金決済法は最終ログインを、PCの特定商取引法表示は最終ログイン日を、それぞれ起点にしてる。三つ目が使った日。スマホの良くある質問は退会の項で、男性会員なら最終利用日から数えて180日のあいだ有効、と答えてる。三つの順番をつける文は、俺が開いたページには見当たらなかった。スマホ版の規約だと、第16条9項のすぐ後ろに、無料でもらったサービスポイントのほうは期限なし、という但し書きが一行ある。俺は一つ目の買った日で見てる。三つの中で最初に来る日付だから、そこで足りてれば後の二つは追わなくて済むじゃん。
ポイントとは別に、通信料は自分持ちになる。PCのよくある質問にも、スマホの良くある質問にも、パケット通信料はお客様負担、と書いてある。ちなみに1pt=10円という数字は、PCの料金案内、スマホの料金一覧表、PCとスマホのよくある質問、特定商取引法表示の五か所で、どこを開いても同じだった。
7と10を掛けたり割ったりして出てきた疑問
登録の最大100ptは1000円ぶん、メールなら14通
PCの料金案内の本文には、男性の登録時に最大100ptをプレゼント、とある。同じページの冒頭には、男性は「最大1000円相当」のPtをプレゼント、という一文もある。100ptに10円を掛けると1000円だから、二つの数字は計算の上では同じ額になる。7ptのメールに全部回すと14通送れて、2pt残る。あくまで「最大」なんで、誰でも100ptちょうど付くとまでは書いてない。
まとめ買いの1ptは、PCの表だと8円まで
PCの表で金額をptで割ると、ちょうど10円になるのは1,000円と2,000円の二行。3,000円で320ptなら約9.4円、5,000円で550ptなら約9.1円、10,000円で1200ptと15,000円で1800ptはどっちも約8.3円、20,000円で2500ptだとちょうど8円まで下がる。スマホの支払い方法ごとの一覧には、同じ金額でpt数が違う行があるんで、この割り算はPCの1本の表で出した数字。
メール1往復は70円
表の行で数えると、1往復で減るのはこっちが送る7pt、つまり70円だけ。返ってきた受信メールを見るのは男性も無料で、相手の女性は全部無料。PCでは「メッセージを送る」、スマホでは「メールを送る」と呼び方は違っても、7ptなのは同じ。10往復なら、こっちの送信10通ぶんで70pt、700円の計算になる。
荷ほどきの途中で、残高の欄だけ開いた
岡山でリナと会った夜は、掲示板から動いて人と会えた。あのときは前の遠征の残りのポイントで足りて、追加では買ってない。
- 西日本・九州エリアの会員が厚い印象。遠征先で重宝した
- 運営20年超の老舗で、サポートと年齢確認がしっかりしてる
- 登録無料+お試しポイントで、まず雰囲気を見られる
18歳未満(高校生を含む)はご利用いただけません。登録には年齢確認が必要です。本コンテンツには広告(PR)が含まれます。
別の出張から帰った晩、スーツケースを床で開けた。丸めたシャツの間からモバイルバッテリーを出して、スマホを挿す。充電の表示が出た画面でログインして、残高の欄の数字だけ見た。シャツを洗濯機に放り込んだところで、画面は勝手に暗くなった。
この流れの次に読む記事。
読み終わったあとに動きやすいように、連絡、街での流し方、次の場づくりに近い記事を置いています。


