ボルダリングで顔見知りになった24歳と通ううちに→お持ち帰り
ボルダリングジムで何ヶ月か顔見知りになった24歳のナギサ(グラフィックデザイナー)。声をかけて即どうこう、じゃなくて、同じ課題で詰まって自然に絡んで、通ううちにジムの外へ。即日ナンパとも箱の一夜とも違う、"常連同士がいつのまにか"の出会いをアキが実況する。
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今日はちょっと毛色の違う話。街で声かけるでもなく、店で隣に座るでもなく、通ってるボルダリングジムで顔見知りになった子と、気づいたらそういう仲になってた、って回。相手はナギサ(24)、グラフィックデザイナー。
先に言っとくけど、俺はナンパ目的でジムに通い始めたわけじゃない。普通に登るのが好きで通ってたら、たまたま同じくらいの時間帯にいつもいる女の子がいて、何ヶ月かして喋るようになって、っていう順番。だからこの回は「出会い目的でジムに行こうぜ」って煽る話ではない。むしろ逆で、そういう下心がダダ漏れだと、こういう場所は一番バレる。常連の中で浮くからな。その辺の温度感も込みで書く。
ジムの出会いが「即日ナンパ」と決定的に違うところ
ジムの出会いの入口、現場での空気、会った後の動きまで。場面ごとの温度を拾いながら、アキの現場感をそのまま読む記事です。
俺、ストナンも相席も一通りやってきたけど、ボルダリングみたいな”習い事系”の出会いって、根本から別ものだなと思った。何が違うかっていうと、時間軸。
ストナンはその場の一発勝負。声かけて、3分で「アリかナシか」を判定されて、ダメなら次。箱(相席屋とかバー)も、基本その日の一回で連絡先まで持っていく勝負。どっちも瞬発力の世界で、それはそれで面白い。前に書いたダーツバーで一緒に遊んで距離詰めた回なんかは、その日のうちに、って意味では箱寄りだった。
でもジムは、「今日落とす」って発想がそもそも要らない。だって来週もいるし、再来週もいるから。同じ時間帯の常連って、自然と顔ぶれが決まってくる。週2で通ってりゃ、月に8回は顔を合わせる。8回会えば、もう赤の他人じゃない。声をかけるとかかけないとか以前に、「あ、いつもの人」になる。

それって、めちゃくちゃ時間かからないっすか?ストナンなら一晩で結果出るのに。

かかる。ぶっちゃけ最初に喋るまで2ヶ月くらいかかった。笑 でも、かかるぶん”警戒”ってフェーズが丸ごと飛ぶんだわ。

警戒が飛ぶ?

知らん男に急に話しかけられたら身構えるだろ。でも”毎週いる人”には身構えない。そこがデカい。
ここがジムの出会いの肝で、女の子からすると、声をかけてくる男ってのは基本「警戒対象」なんだけど、同じジムに何ヶ月も通ってる常連は、警戒のスタートラインがそもそも違う。ナンパじゃなくて「顔見知り」のカテゴリに入ってる。この差はほんとにデカい。ゼロから信用を作るのと、すでに顔は割れてる状態から始めるのとでは、難易度が全然違う。
あと、共通の話題が無限にある。これも地味に強い。ストナンだと「えっと、今日この辺来たんですか?」みたいな探り探りの会話になるけど、ジムなら「あの黄色の課題エグくないですか」で一発で会話が成立する。登るっていう共通言語があるから、ネタ切れしない。
2ヶ月、ほぼ喋らずに「いつもの人」になる
で、ナギサのことをいつ認識したか。たぶん通い始めて2〜3週目くらい。平日の20時過ぎ、仕事終わりに行くと、だいたいいる女の子だった。
最初は「うまい人いるな」って印象。ナギサ、俺より全然登れるんだわ。俺がヒィヒィ言ってる中級の課題を、サラッと登って、もっと上のやつに張り付いてる。負けず嫌いなのが登り方で分かる。一回落ちた課題に何回もトライして、できるまで帰らないタイプ。集中すると完全に周りが見えなくなってて、登り終わった後ハッと我に返る感じ。マットにドカッと座って、課題を睨んでブツブツ言ってる。

いやその時点で話しかけないんすか?2ヶ月って長すぎません?

話しかけない。っていうか、登るのに必死で女の子どころじゃなかったってのが正直なとこ。笑
ここ、ナンパ的にどうこうじゃなくて、本音を言うと、俺も最初は自分が登るのに精一杯だった。集中して登ってると、マジで他人が目に入らん。だからナギサのことも「うまい常連さん」くらいの認識で、別に狙ってもいなかった。
でも、これがたぶん結果的に良かった。狙ってない人間って、態度に出ないから自然なんだよな。挨拶も「お疲れっす」くらいの軽いやつだけ。すれ違ったら会釈する程度。それを2ヶ月続けると、向こうの中でも俺が「いつもの人」になる。最初に喋った内容なんか覚えてないけど、たぶん「その課題、足どこ置いてます?」みたいな、登りの相談だったと思う。
ジムには、この「相談していい空気」ってのがあって。みんな同じ壁に詰まるから、初対面でも「そこどうやって登るんですか」が成立する。スタッフに聞くノリで、常連同士でも普通に教え合う。だから最初の一言のハードルがめちゃくちゃ低い。ナンパみたいに「声かける勇気」が要らない。困ってる課題があれば、勝手に会話が発生する。

登ってる最中の「あー!」とか「いけそうで無理!」って独り言に、つい「それムズいっすよね」って返したのが、たぶん最初のちゃんとした会話。
あー…そう、これ核心の一手がガバくて。何回やっても止まんない(笑)


ガバいですよね、そこ。俺は諦めて隣の課題に逃げました。笑
逃げるの早っ。私できるまで帰れないんで(笑)

この「できるまで帰れない」が、もうナギサの性格そのまんま。会話の中身は完全に課題の話なんだけど、人柄が透ける。ナンパみたいに「趣味は?」「休みなにしてる?」って探らなくても、登り方を見てるだけで、その子がどういう人間か勝手に分かる。これも習い事系の強みだと思う。
同じ課題で詰まると、自然に「絡む理由」ができる
ナギサと喋るようになってから、距離が縮んだきっかけは、はっきりしてる。同じ課題で同時に詰まったときだ。
ジムって、月に一回くらい課題を作り替える(ホールドを全部付け替えてルートをリニューアルする、いわゆる「課題替え」ってやつ)。で、替わった直後はみんな新しい課題に群がる。そのとき、俺とナギサがたまたま同じ中級+の課題に挑んでて、二人とも同じ一手で落ちまくってた。
こうなると、もう自然に共闘になる。片方が登ってるのをもう片方が下から見て、「あ、今の足ダメだったかも」「もっと腰寄せたほうが」って言い合う。これ、口説いてるんじゃなくて、純粋に攻略会議。でも結果的に、めちゃくちゃ喋る。
今の、なんで止まんなかったんだろ。完全に取れたと思ったのに


たぶん体、壁から離れてた。最後ちょっと反ってましたよ。
あ〜〜、それだ。くそ、もう一回(笑)


いやもう30分やってますよ。笑 手、皮むけてません?
むけてる。でもここで帰ったら負けた気がするじゃん

「負けた気がするじゃん」。誰に勝つねん、って話だけど、これがナギサ。自分との勝負で熱くなってて、こっちが見てるのも半分忘れてる。夢中になると周りが見えなくなるタイプは、逆に距離を詰めやすい。本人が「ナンパされてる」とか「口説かれてる」とか一切考えてないから、構えがない。課題に対して全力で、ついでに俺と喋ってる、くらいの温度。
で、結局その課題、俺のほうが先に登れた。マグレに近い。そしたらナギサが、
え、ずるい。なんで先に登るの(笑)私のほうが先にやってたのに


いや完全に運っすよ。たまたま足が決まっただけ。
ぜったい次は私が先に登る。覚えといて

って、本気で悔しがってた。笑 この「次は私が先に登る」が、地味にデカくて。「次」が約束されたわけよ。また会う理由、また競う理由ができた。ナンパみたいに「次いつ会える?」って必死に取り付けなくても、ジムだと「次」が勝手に生まれる。共通の目標(同じ課題を登る)があるから、関係が自動で継続する。

なるほど…課題が”また会う口実”になってるんすね。

そう。しかも自然なやつ。俺が作った口実じゃなくて、勝手に発生する口実。これが楽。
この日から、ジムで会うと「あの課題どうなった?」「まだ落ちてる、悔しい」みたいな、続きのある会話になった。一日で完結しない、連載みたいな関係。これがストナンや箱には絶対ない感覚だった。
登りが終わった後の「ちょっとだけ」を積み重ねる
距離を詰めるうえで効いたのは、登り終わった後の時間。ボルダリングって、ずっと登ってるわけじゃなくて、一本登ったら3〜5分は休む。前腕がパンパンになるから、休まないと指が動かなくなる(”パンプ”って言うやつ)。その休憩中が、めちゃくちゃ喋る時間になる。
マットの端に座って、水飲みながら、次どの課題やるか考えながら、ダラダラ喋る。仕事の話とか、最近寒いとか、あの新しい課題エグいとか。この”休憩トーク”の積み重ねが、ジワジワ効く。一回が短いから重くない。でも週2で会って毎回ちょっとずつ喋ってると、気づいたら結構な情報量になってる。
ナギサがグラフィックデザイナーだと知ったのもこの時間。締切前は徹夜で、終わった反動でジムに来て発散してる、みたいな話を、ポツポツ聞いた。
今週マジで地獄だった。3徹した


3徹てやばいな。それでジム来る元気あるのすごい。
逆。登らないと頭おかしくなる。座り仕事だから、ここで全部出さないと寝れない


わかる気がする。俺もデスクワークだから、登ってる間だけ仕事のこと消える。
それ。登ってる時って、課題のことしか考えられないじゃん。あれが良くて来てる

ここでちょっと、ただの登り仲間から一段進んだ感覚があった。「なんで登るのか」って、その人の根っこの部分を共有できると、距離がグッと縮む。お互い「仕事の発散で登ってる」って分かって、変な仲間意識が芽生えた。狙って引き出した話じゃなくて、休憩中のダラダラの中で勝手に出てきた話。だから自然だった。
地の文で書いとくと、俺はこの段階でも、まだガツガツいってない。休憩トークで一番やっちゃダメなのは、急に距離を詰めにいくこと。常連同士のいい空気で、いきなり「今度飲みに行きません?」をぶっこむと、空気が変わる。「あ、こいつそういう目的か」ってバレた瞬間、ジム自体が気まずくなる。週2で顔合わせる相手だからこそ、しくじったときのダメージがデカい。だから焦らない。

でも、ずっとジムの中だけだと、進展しなくないっすか?

それな。だからどこかで”外に出す”必要はある。ただ、それも自然に出せるタイミングが来るんだわ。
ジムの「外」へ自然に持っていく
ジムの外に誘うきっかけは、これも作為的に作ったんじゃなくて、流れで来た。
ある日、二人とも閉店時間ギリギリまで登ってて(ナギサがいつもの「できるまで帰れない」を発動してた)、ジムを出たら22時過ぎ。腹減ったよな、って空気に自然になった。登った後って、めちゃくちゃ腹が減る。全身使うから消費がえげつない。これはボルダラーあるあるで、登り終わりの飯がうまいのなんの。
あー、腹減った。閉店まで粘るとこうなる


わかる。この時間まで登ると、もう何食ってもうまいやつ。
駅前のラーメン、いつも我慢してるんだよね。カロリー的に


いや今日くらい食っていいでしょ。3時間登ったんだから。行きます?
…たしかに。よし、今日は食う(笑)

これで一回目の「外」が成立。誘い文句が「ナンパ」じゃなくて「登った後だから飯食おう」っていう、めちゃくちゃ自然な理由だったのがデカい。ナギサも一切構えてない。デートの誘いとして受け取ってなくて、「登り仲間と飯」くらいの感覚。だから二つ返事だった。
このラーメンが、実質的な初めての”ジム外”。ジムだと運動の話しかしないけど、店に座ると普通に他の話になる。デザインの仕事のこと、好きな音楽、休みの過ごし方。汗かいた後のすっぴんに近い状態で、化粧とか気にしてないぶん、向こうもめちゃくちゃ素だった。ジムの出会いの面白いとこは、お互い”飾ってない状態”から知り合うところ。合コンやアプリの「盛れてる自分」を見せ合う出会いと真逆で、最初から汗だくのスッピンを見てる。だから外で会っても、変に取り繕う感じにならない。
ていうか、ジムの外で会うの初めてだね。なんか変な感じ


たしかに。私服のナギサさん初めて見た。いつもチョークまみれだから。笑
うるさい(笑)こっちが素なんですけど

このラーメンの帰り際に、ようやくLINEを交換した。これも自然で、「今度新しい課題替わるの何日か分かったら教えて」って実用的な理由から。連絡先を交換する口実すら、ジムだと勝手に用意されてる。課題替えの日程、ジムの混雑状況、「明日行く?」の確認。ナンパで頑張って番号聞き出すのとは、わけが違う。
LINE交換した後の追い方は、結局どんな出会いでも同じで、前に連絡先交換後のLINEの話で書いたとおり。会った直後にベタベタ長文を送らない、ってのは共通。ジムの場合は特に、最初のうちは「課題どうだった?」みたいなジム絡みのライトなやり取りから始めるのが、いちばん自然だった。
何回か外で会って、いい雰囲気になる
ラーメンの一件から、ジムの外でも時々会うようになった。といっても、最初はずっと”ジムの延長”。登った後に飯、登った後にお茶、っていう。完全に「デート」って体じゃない、ゆるい外出。
ここがジムの出会いのテンポで、外に出ても、しばらくは”登り仲間が一緒に飯食ってるだけ”の状態が続く。これが焦れったいっちゃ焦れったいんだけど、逆にお互い無理がない。だんだん、ジム抜きで「ごはんだけ行く?」が成立するようになって、そこで初めて”ちゃんとしたデート”っぽくなる。
決定的に空気が変わったのは、3回目くらいの外メシのとき。ジムじゃない居酒屋で、めずらしくナギサが課題の話を一切せずに、仕事の愚痴を延々こぼした夜があった。締切でメンタルやられてて、サバサバしてる普段のナギサが、ちょっと弱ってた。
なんか、ごめん。今日めっちゃ愚痴ってる


いいよ別に。いつも壁にキレてるナギサさんが、人にキレてるの新鮮だし。笑
うるさいって(笑)…でも、こういうの言える相手、あんまいないんだよね


意外。ナギサさん、友達多そうなのに。
多くはない。なんか、こんな素で愚痴れるの久々かも

ここ、ナギサが自分から踏み込んできた瞬間だった。普段サバサバして弱み見せない子が、「素で愚痴れる」って言った。これは半年近く、ジムでコツコツ顔見知りやってきた時間の蓄積がモノを言ってる。急に距離を詰めたんじゃなくて、ゆっくり積んだ信用が、ある夜にちょっと表に出た感じ。即日ナンパでは絶対に届かない深さで、これがいちばん「習い事の出会い」っぽいなと思った。
その日は、店を出てからもなんとなく解散しがたくて、二人ともそれを分かってて。ナギサが、
……まだ、ちょっと喋りたいかも。明日休みだし

って言った。サバサバしてる子の、めずらしくちょっと甘えた言い方で、ああこれは、ってなった。

結論だけ言うと、そのままいい雰囲気になって、お持ち帰りは成功。半年通った甲斐があったってやつ。ここから先はいつも通り省くわ。笑
毎回しつこく書くけど、これは合意のある大人同士の話な。半年顔見知りだろうが、相手が乗ってないのに押すのは無し。ナギサみたいなサバサバ系は、嫌なら普通に「は?無理」ってハッキリ言うタイプだから、逆に分かりやすかった。乗ってる/乗ってないを表情で出さない子のときは、こっちが慎重に引く。そこを読めないなら手を出すな、ってのは、どの出会いでも同じ。
その後。「通う出会い」は遅い。だから並行する
ナギサとはその後も続いてる。ジムでは相変わらず「次の課題どっちが先に登るか」で張り合ってて、外でも時々会う、って関係。同じ趣味でつながってる相手は、関係が切れにくい。だって毎週ジムで会うんだから。連絡が途絶えるとか、自然消滅とか、構造的に起きにくい。ここはアプリやストナンで知り合った子と決定的に違う、ジムの出会いの強みだと思う。
ただ、正直に書いとくと、この「通う出会い」って、めちゃくちゃ効率が悪い。ナギサと顔見知りになるのに2ヶ月、外に出すのに数ヶ月、いい雰囲気まで半年。一人にこれだけ時間かかってる。しかもジムにいい感じの子が常にいるとは限らない。タイミングと運の要素がデカすぎる。

半年は長いっすね…その間、他に何もないのキツくないっすか?

キツい。笑 だから俺、ジムはジムで楽しみつつ、出会いの数はアプリで別に稼いでた。
ここは正直なとこで、ジムみたいな”自然な出会い”は、確かに質はいい。汗かいた素の状態から知り合えるし、共通の趣味で関係も切れにくい。でもとにかく遅いし、母数が少ない。ジムに来る女の子なんて限られてるし、その中でタイプで、しかも独り身で、っていう条件を重ねたら、確率は相当低い。それを”待つ”だけで何ヶ月も過ごすのは、さすがに非効率すぎる。
だから俺は、「自然な出会い」と「アプリ」は対立させずに並行する派。ジムは趣味として普通に通って、そこで縁があればラッキー。でも出会いの絶対数は、自分のペースで会える数を確保できるアプリで別に作っておく。ジムで半年に一人、アプリで月に数人、くらいの感覚で、両方走らせとくのが現実的だと思う。マッチングアプリは、自分から動けば動いた分だけ母数が増えるのが強み。”待つ”出会いと”取りに行く”出会いの、両輪。アプリ自体の比較は、ちゃんと紹介できる準備ができたら別記事で書く。
で、いざジムの子をデートに持っていく段になったら、結局やることは他の出会いと同じになる。場所の組み立てとか、相手のテンポの読み方とか。その辺は前に落とし方の設計図の話でまとめたのと一緒。出会いの”入口”がジムってだけで、そこから先の距離の詰め方は共通だった。
あと、アウトドアとかスポーツ系の趣味で出会いたいなら、ジムに通うほどガチじゃなくても、アウトドアの趣味コンみたいに、最初から”出会い前提”のイベントに行くって手もある。あれは「通って顔見知りになる」時間をすっ飛ばして、いきなり趣味でつながった状態から始められる。ジムの”自然さ”と、趣味コンの”効率”、どっちを取るかは好みかな。
次の課題替え、来週の火曜らしいよ。今度こそ私が先に登るから


おう、受けて立つ。また皮むけるまで粘るんでしょ。笑
当たり前じゃん。できるまで帰らないの、知ってるくせに(笑)

ストナンや箱の”瞬発力”の出会いも面白いけど、こういう”通って積み上げる”出会いも、また違う良さがあった。半年かかったけど、その時間ぶん、関係が太い。せっかちな人には向かないけど、共通の趣味があるなら、こういう出会い方も悪くないと思う。
全部実際に使った俺の本音ランキング。目的別の使い分けも載せてる。
この流れの次に読む記事。
読み終わったあとに動きやすいように、連絡、街での流し方、次の場づくりに近い記事を置いています。


