アウトドア趣味コンで意気投合した25歳キャンプ女子と解散後に二人で
アウトドア系の日帰り趣味コン(デイキャンプ&BBQ)に行ってきた話。本命はメーカー勤務のアヤ(25・サバサバ体育会系)。火起こしや設営の共同作業で初対面でも一気に距離が縮むのが趣味コンの強み。意気投合からの解散後、二人で焚き火を見に行った流れをアキが実況する趣味コン体験談です。
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今日はちょっと毛色の違う出会いの話。アウトドアの趣味コンに行ってきた。日帰りのデイキャンプ&BBQをみんなでやるやつ。合コンでも街コンでもなくて、「同じ趣味の男女が集まって一緒に何かする」タイプの婚活イベントな。
正直、行く前は半信半疑だった。「趣味コンとか、意識高い真面目な人ばっかで気まずいんじゃ?」って。でも実際に行ったら、これがめちゃくちゃ俺向きだった。理由は単純で、共通の趣味があると、初対面でも会話を探さなくていいから。で、今回いい感じになったのが、メーカー勤務のアヤ(25)。キャンプ好きのサバサバした体育会系の子だった。その日のうちにどう距離が縮んだか、全部書いてく。
そもそも趣味コンって? 普通の合コン・街コンと何が違う
趣味コン体験談の入口、現場での空気、会った後の動きまで。場面ごとの温度を拾いながら、アキの現場感をそのまま読む記事です。
まず趣味コンを知らない人向けに、ざっくり説明から。
趣味コンってのは、共通の趣味でくくった出会いイベントのこと。アウトドア、ボードゲーム、カメラ、登山、料理、ランニング、アニメ……ジャンルごとに「同じ好きを持った男女」が集まって、その趣味を一緒にやりながら交流する。今回俺が申し込んだのは「アウトドア好き集まれ系」で、郊外のキャンプ場を貸し切って、設営・火起こし・BBQ・焚き火まで日帰りでやる、ってやつだった。
合コンや街コンと何が決定的に違うかっていうと、「会話のネタを最初から全員が持ってる」こと。これがデカい。合コンって、初対面の沈黙をどう埋めるかが地味にしんどいけど、趣味コンは「今日のテント自分で張った?」「焚き火台なに使ってる?」で勝手に会話が始まる。
| 項目 | 普通の合コン・街コン | 趣味コン(今回のアウトドア系) |
|---|---|---|
| 会話のとっかかり | 毎回ゼロから探す(仕事・住み・テンプレ往復) | 最初から共通(道具・経験・好きな場所) |
| 場の作り方 | 座って喋るのがメイン | 一緒に作業する(設営・火起こし・調理) |
| 距離の縮み方 | トーク力に依存しがち | 共同作業で勝手に縮む |
| 人数・母数 | 街コンは大人数で多い | 少なめ(今回は男女10人ちょい) |
逆にデメリットもあって、母数が少ない。今回も男女合わせて10人ちょいの小規模だった。街コンみたいに「100人いるからどれか当たる」みたいな数の論理は効かない。だからこそ、少ない人数の中で、ちゃんと一人と深くなる動きが大事になる。

趣味コンって初めて聞いたっすけど、それ要は「キャンプしに行ったらたまたま女子もいた」みたいな感じっすか?

近いけど、ちゃんと出会い目的で集まってるのがミソ。みんな最初から「ここで気が合う人いたらいいな」って前提だから、声かけても変な空気にならないんだわ。ナンパみたいに警戒されない。

あー、最初から土俵が同じってことっすね。
参加のきっかけと、当日の朝のメンツ
そもそもなんで趣味コンなんか行ったかっていうと、キャンプ仲間のリョウに誘われたから。
リョウは前の職場の同期で、ガチのキャンパー。月一でソロキャンプ行くようなやつ。そいつが「アウトドアの趣味コンってのがあるらしい、二人で行こうぜ」って言ってきた。最初は「いや出会いイベントとかダルくね?」って渋ってたんだけど、「どうせ週末キャンプするんだから、女子もいるほうが楽しいだろ」って言われて、まあそれもそうかと。リョウは合コンで固まるタイプじゃなくて、外だと普通にイキイキしてるやつなんで、相棒としては心強い。

な、来てよかっただろ。座って喋るだけの合コンより、こういう体動かすやつのほうがお前向いてると思ってたわ。

確かに。手ぇ動かしてると緊張しないのいいな。何も喋らなくても、薪割ってりゃ間が持つし。笑
当日は朝9時、郊外のキャンプ場集合。天気は快晴。運営スタッフが一人いて、軽く自己紹介タイムのあと、すぐ設営に入る流れだった。
メンツは男5、女6くらい。みんなアウトドア好きってだけあって、最初から動きやすい格好で、変にめかし込んでる人がいない。女子もスッピンに近いナチュラルメイクとか、キャップにパーカーみたいな子が多くて、その時点で「あ、これ街コンとは客層が違うな」って思った。
その中で最初に目についたのが、アヤだった。テキパキ動いてて、自分のテント、誰の手も借りずにサクッと張ってた。慣れてる。ショートカットで、笑い方がカラッとしてて、声がよく通る。リョウと俺がポールの向きでもたついてたら、横からヒョイと来て、
それ向き逆ですよ(笑)あー、貸して貸して、こっち持って


え、まじ?助かる…ってか手際よすぎでしょ。俺ら今日のために動画で予習してきたのに。笑
予習してそれ(笑)まあ最初は誰でもそんなもんっすよ

この「っすよ」な。サバサバしてて、敬語なんだけどタメ口寄りで、距離が近い。最初の一言で「あ、この子喋りやすいわ」ってなった。普通の合コンだと、女子の最初の一言ってもっと探り探りなんだけど、趣味コンの子は最初からフラットに絡んでくる。共通の趣味があると、警戒のフェーズがまるっと飛ぶ。

いきなりテント手伝ってもらうって、もう掴み完璧じゃないっすか。

いや俺が掴んだんじゃなくて、向こうが見かねて来ただけな。笑 でもこういう”作業で自然に絡む”のが趣味コンの入り方なんだわ。声かけのきっかけを自分で作らなくていい。
共通の趣味があると、会話を探さなくていい
設営が終わって、火起こしのフェーズ。ここがこの日の一番のターニングポイントだった。
運営が「炭火で焼くので、グループごとに火起こしお願いします」って言って、なんとなくの流れで、俺・リョウ・アヤ・あともう一人の女子のリナ、の4人グループになった。で、この火起こしが、まあ全然つかない。笑
アヤは慣れてるからすぐ火種を作れるんだけど、俺が着火剤ケチって「自然の小枝でつけるのがロマンっしょ」とか言ってカッコつけた結果、煙だけモクモク出て一向に燃えない。
いやそのロマン、今いらないやつ(笑)普通に着火剤使お?


待って、もうちょいでつく気がする…つかんわ。笑 ごめん着火剤ちょうだい。
ほら言わんこっちゃない(笑)こうやって、空気の通り道作るの。下スカスカにする

で、アヤに教わりながら炭を組み直したら、ちゃんと火がついた。火がつくと、なぜか4人で「おおー」って盛り上がる。この「一緒に一個のことを達成した」感覚が、趣味コンの距離の縮め方なんだよな。合コンで30分喋るより、火を一個一緒につけたほうが、よっぽど早く打ち解ける。
ここでもう一人の女子、リナのことも書いとく。リナはアヤと対照的で、おとなしめの子。友達のアヤに「キャンプ興味あるって言ったら連れてこられた」らしくて、アウトドアは初心者。火起こしも、横で「すごい…どうやってるんですか?」って控えめに見てるタイプ。
わたし全然わかんなくて…見てるだけになっちゃってます


いや俺もさっきまで小枝でドヤってた側だから、人のこと言えないって。笑 うちわで風送るやつ、リナさんやってみる?それなら失敗しようがないし。
あ、それなら…(笑)えっと、こうですか?

明るくてグイグイ来るアヤと、控えめなリナ。同じグループでも喋り方が全然違う。リナには簡単な役を振って、輪に入れる。アヤとはガンガン軽口を打ち合う。女子が複数いる場では、この”温度の違う二人を別々に扱う”のが効く。みんな同じテンションで巻き込もうとすると、控えめな子は置いてかれるからな。
ただ、この時点で俺の中の本命はもうアヤで決まってた。リナはいい子だけど、絡みやすさと笑いのテンポが、アヤとは完全に合ってた。

(小声で)お前さっきからアヤさんと完全に二人の世界だな。俺リナさんと喋っとくから、そっち行っていいぞ。

(小声で)助かる。お前ほんと外だと気が利くな。室内の飲み会だと借りてきた猫のくせに。笑
リョウが自然にリナのほうを引き受けてくれたんで、俺はアヤと話す時間が増えた。相棒が場をうまく分けてくれると、本命に集中できる。この辺の連携は、前に企画した飲み会のときにも痛感してて、場を回す役割分担の話はアキ主催のパーティー企画の記事にも書いてる。
BBQと焚き火。作業のあいだに距離が縮む
火がついたら、あとはBBQタイム。肉焼いて、野菜焼いて、ビール飲んで。ここからは普通に楽しい時間。
アヤと喋っててわかったのは、この子ガチでアウトドア好きだってこと。メーカーで働いてて、平日はデスクワークだけど、休みはとにかく外に出たい派。ソロキャンも行くし、最近は登山にもハマってるらしい。話してて、好きなことの話してる時の顔が、めっちゃいい。
平日ずっとパソコンとにらめっこだから、休みくらい土いじってないと死ぬんすよね(笑)


わかるわ。俺も外出ないと頭おかしくなる。てか土いじってないと死ぬって表現、字面やばいけど。笑
ほんとそれ(笑)言ってから思った

サバサバした子って、変に気取らないから会話のテンポが速い。こっちが軽くツッコむと、すぐ「それな」「だよね」で返してくる。間延びしない。俺はこういうラリーが続く子が一番好きなんだよな。
途中、肉を焼く担当でアヤと並んだ。トング持って、二人で網の前。これも趣味コンのいいとこで、“並んで同じ作業”してると、向かい合って喋るより自然に距離が近くなる。バーのカウンターと同じ理屈で、横並びって心理的なハードルが低い。

アヤさん、肉の焼き加減もプロじゃん。もう俺いらなくない?
いや焼くだけは得意(笑)料理はできないけど、焼くだけならいける


焼くだけならいける女子、最高じゃん。キャンプ向きすぎる。
でしょ?(笑)家事できないのキャンプで誤魔化してる

このノリ。自虐も自分から軽く出してくる。サバサバ系は、こっちが褒めると照れて逃げるんじゃなくて、「でしょ?」って乗っかってきて、そのあと自分でオチをつける。この往復が気持ちいい。
日が傾いてきて、焚き火タイムになった。みんなで焚き火を囲んで、火を見ながらまったり喋る時間。ここでアヤが、自分のマグカップでコーヒー淹れてて、「アキさんも飲みます?」って一杯くれた。
はい、焚き火コーヒー。これやりたくてキャンプ来てるまである


え、うま。なにこれ、外で飲むからうまいやつだ。
わかる人だ(笑)外だと全部うまいんすよ、ほんとは普通の豆でも

火を見ながら、二人とも自然と口数が増えてた。BBQで散々喋ってたから、もう初対面の硬さは完全に抜けてた。趣味コンは丸一日かけて一緒に過ごすから、終わる頃には合コンの数時間とは比べ物にならないくらい打ち解けてる。これが時間の力。
解散後、二人で焚き火の続きを見に
で、夕方に趣味コンは一旦お開き。運営の締めの挨拶があって、連絡先交換OKの時間になった。アヤとはもう散々喋ってたんで、LINEはあっさり交換できた。っていうか、向こうから「アキさん、また登山とか行くなら声かけてくださいよ」ってQR出してきた。
ただ、ここで終わらせたくなかった。一日一緒にいて、めちゃくちゃ気が合うのが分かってたから。で、解散の流れでみんながバラけ始めたタイミングで、アヤに軽く振った。
俺が使ったのは、街コンや合コンみたいな「静かなバーで一杯」じゃない。この日の趣味の流れをそのまま引き伸ばす口実にした。

俺ら、もうちょい焚き火見てから帰ろうかって話してたんだけど。アヤさんまだ時間あるなら、河原のほうにいい場所あるらしいよ。リョウが詳しい。
え、行く(笑)まだ帰る気分じゃなかったし。ちょうどよかった


お、いいね。じゃあ片付け一緒にやっちゃお。テント畳むの手伝うわ、朝の借り返す。
朝あんなにポールで苦戦してた人が(笑)まあ、頼みます

ポイントは、誘い方を「2人で飲みに行こう」じゃなくて、「今日やってたこと(焚き火)の延長」にしたこと。趣味コンで会った子には、これが一番自然。いきなり「夜にお店で」だとデートっぽくて身構えるけど、「焚き火の続き見に行こ」なら、今日の流れのまま。アウトドア好きのアヤには刺さる口実だった。
リナのほうは、最初に「夕方で帰る」って言ってたんで、ここはリョウが「リナさん駅まで送るよ」って自然に。リョウ、外だと本当に動けるやつ。そんで結局、河原の焚き火スペースに移動したのは、俺・リョウ・アヤの3人になった。

あれ、解散後も相棒のリョウさん一緒なんすね。二人きりにならないんすか?

最初は3人でいいんだよ。いきなり二人きりに誘うと「え、そういう感じ?」ってなるけど、3人なら今日の延長で警戒されない。リョウが先に抜ければいいだけだし。
河原に着いて、小さい焚き火台でもう一回火をおこした。今度は俺もアヤに教わった通りにやったら、一発でついた。
お、ちゃんとついたじゃん(笑)成長したね


アヤ先生のおかげです。朝の俺とは別人だから。
先生て(笑)まあ、いい生徒でした

しばらく3人で焚き火囲んでたんだけど、リョウが頃合いを見て「俺、明日早いから先帰るわ」ってサラッと抜けてくれた。さすが。これで自然に、俺とアヤの二人になった。
二人きりの焚き火で、いい雰囲気に
リョウが帰って、河原に俺とアヤの二人。火だけがパチパチ鳴ってて、急に静かになる。
ここで街コンの記事に書いたみたいに「急に静かになると緊張する」みたいな空気には、実はならなかった。一日中ずっと一緒に作業して笑ってたから、二人になっても普通に喋りが続いた。趣味コンは時間をかけて打ち解けるぶん、最後の二人タイムが地続きで自然なんだよな。これは数時間の合コンとは違うとこ。
火を見ながら、アヤがポツポツ自分の話をし始めた。仕事の話、なんでアウトドアにハマったか、本当は人といるより一人が好きなんだけど、気が合う人とのキャンプは別、みたいな話。サバサバして見えるけど、ちゃんと内側がある子だった。
あたし正直、こういうイベント期待してなくて来たんすよ。気の合う人なんかいないだろって(笑)


それ俺も全く同じこと思って来た。笑 意識高い人ばっかだったらどうしようって。
ね(笑)なのに朝イチでテント逆向きに張ってる人いたから、あ、大丈夫そうって思った


それ俺を安心材料にしただろ。笑 まあ役に立てたならよかったわ。
火の灯りで横顔見てると、朝の威勢のいいアヤとはまたちょっと違って見えた。距離も、二人とも自然に近くなってた。焚き火って、不思議と人の口を軽くする。
……なんか今日、すげー楽しかった。久々にこんな笑った(笑)


俺も。正直、来る前は一番乗り気じゃなかったのに、今めっちゃ帰りたくない。
…うん。あたしも(笑)

この「あたしも」が、朝のテキパキした「っす」口調じゃなくて、少しトーンが落ちた声で出た。サバサバ系の子が、ふっと素を見せる瞬間。ここで空気ができてるのが分かった。

結論だけ言うと、そのまま二人でいい雰囲気になって、お持ち帰りは成功。火の話してたのに、最後はそういう流れになったわ。ここから先はさすがに省略な。笑
毎回しつこく書いてるけど、これは全部、合意のある大人同士の話。アヤは酔ってもなかったし、こっちが押したんじゃなくて、お互いの空気で自然にそうなった。少しでも相手が乗ってない素振りがあったら、焚き火見て解散して、それはそれで「いい一日だった」で終わる。そこは絶対に外しちゃいけないライン。サバサバした子ほど嫌なら「無理」ってハッキリ言うから、その「無理」が出ないかは常に見てる。
その後。趣味コンは母数が少ない、を補う動き
アヤとはその後も続いてる。次は「ちゃんとした一泊のキャンプ行こう」って約束してて、これは完全に共通の趣味が縁をつないでくれてる。趣味コンで会った子の強みは、そもそも遊びの趣味が一致してるから、次のデートの口実に困らないこと。「今度キャンプ」「次は登山」で、自然に会う理由が作れる。
連絡のテンポも、アヤみたいなサバサバ系は軽いほうが合う。重い長文より、「この前の焚き火コーヒーまた飲みたい」「来週末天気よさそうじゃね?」くらいの、用事と趣味に絡めた短いのがちょうどいい。会った直後にベタベタ長文送ると、サバサバ系は逆に引く。この連絡の温度感そのものは、相手の性格が違っても基本は一緒で、連絡先交換後のLINEの記事に書いた「会った直後に重くしない」がそのまま効く。
この前ほんと楽しかった(笑)次は山も行きましょ。火おこし、もう一人でできるように特訓ね


特訓て。笑 もう先生いなくても余裕だから。たぶん。
ただ、正直に言うと、趣味コンは開催数も人数も少ないのが弱点。今回みたいにドンピシャで気が合う子に当たるのはラッキーで、毎回これがあるとは限らない。月に一回あるかないかのイベントを待ってるだけだと、出会いの数が稼げない。
だから俺は、趣味コンみたいな”濃いけど少ない”出会いと並行して、マッチングアプリも回してる。アプリなら、プロフィールやタグで「キャンプ」「アウトドア」「登山」みたいな趣味で絞って探せるから、趣味コンと同じ”共通の趣味から入る”出会いを、いつでも母数多く作れる。今回みたいに「火を一緒に起こして打ち解ける」のリアル版が趣味コンなら、その入り口を日常的に増やせるのがアプリ、って棲み分け。両方やると、出会いの波が安定する。アプリの具体的な比較は、ちゃんと紹介できる準備ができたらまた別で書く。
このへんの「会ったあとに二人をどう続けるか」は、出会いがどこ発でも結局おなじで、前に家でまったり過ごすルーティンの記事でも書いた。あと、複数人が集まる場で本命の友達をどう散らして二人になるか、って意味では、前に行ったナース合コンの記事の立ち回りとも通じるとこがある。場が居酒屋でもキャンプ場でも、相棒に友達を任せて本命に集中する、って骨格は変わらないな。
今日の趣味コンはこんな感じ。朝はテント逆向きに張ってアヤに笑われ、火もつけられず着火剤に頼り……みたいなグダグダスタートだったけど、共通の趣味があるって、それだけで会話を探さなくて済むし、共同作業で勝手に距離が縮む。合コンや街コンが「トークで勝負」なら、趣味コンは「一緒に何かやって打ち解ける」場。喋るのが得意じゃない人にこそ、こういう”手を動かす出会い”は向いてると思う。…まあ、最終的に一番役に立ったのが、自分の火起こしの下手さだったってのは、ちょっと複雑だけどな。笑
この流れの次に読む記事。
読み終わったあとに動きやすいように、連絡、街での流し方、次の場づくりに近い記事を置いています。


