PCMAXの登録と年齢確認書類は5種かクレカ、名前と住所は隠してOK、確認は一度だけ
PCMAXの登録は無料で、フォームはニックネーム・性別・活動エリア・生年月日・パスワードの5つ(PCの登録ページはGoogleかYahoo! JAPANの連携も可)。メールの送受信や特定情報の閲覧には18歳以上の年齢確認が要り、方法は証明書5種の撮影かクレジットカード。名前・住所・顔写真は隠してよく、確認は一度だけ。
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新規登録フォームで埋める欄は5つで、PCMAXの登録そのものにお金はかからない。ニックネーム(全角10文字以内)、性別(あとから変更できない)、活動エリア(登録後に変更できる)、生年月日(半角数字8桁)、パスワード(半角英数字6〜8文字)。PCで開いた登録ページには、フォームを使わずにGoogleかYahoo! JAPANのアカウント連携で始める入口もある。ただ、メールの送受信と特定情報の閲覧、それに投稿は、18歳以上かどうかの年齢確認を通すまで使えなくて、やり方は運転免許証・パスポート・年金手帳・在留カード・マイナンバーカードの5種のどれかを撮って送るか、クレジットカードで確認するか。書面で確かめるのは年齢と生年月日の二つだから、名前や住所、顔写真は隠していいし、送った画像は確認のあとすぐ破棄される。それと、確認は一度きり。退会したIDを「再開」して戻る人も、その一回で足りる。
俺がPCMAXの年齢確認に出したのは免許証で、一晩のうちに3回弾かれて、4回目でやっと通った。
年齢確認が要る場面と、もう要らなくなる場面
18歳未満と高校生は、PCMAXを使えない。利用規約の第3条(2026年7月5日に改訂された版)が、第1項で18歳未満の登録と利用を、第3項で18歳になっている高校生の登録と利用を、それぞれ止めてる。
年齢確認が法律で決まった手続きだってことは、PCで開いた年齢確認のページにも、ヘルプセンターに並ぶ質問の「年齢確認は必要?」にも出てくる。法律の名前まで出してるのは後者のほうで、「出会い系規制法」で年齢確認が義務になったから、利用者の全員について18歳以上かどうかを確かめてる、という答え方。
確認が済むまで使えないものは、年齢確認のページだと『特定情報閲覧』『メール送受信』『コンテンツへの投稿』が例で、それをまとめてPCMAXの基本サービスと呼んでる。よくある質問の「年齢確認しないとどうなる?」は、メールの送受信や特定情報、投稿などが使えない、の一文。安全・安心サポートのページはもう一段踏み込んでて、18歳以上だと確かめられないうちは、特定の機能を使うことも、情報を閲覧することも「一切」できない、とある。
その特定情報には、年齢確認の案内にも「年齢確認しないとどうなる?」にも同じ説明が付いてる。一つは、異性交際希望者どうしが出会うために指定する日時と場所の情報。もう一つは、住所や電話番号、メールアドレスといった連絡先の情報。

「異性交際希望者」って言葉、自分のことだと思って読むとちょっと笑う
そのかわり、確認は一回で終わる。最初に開いた年齢確認の案内には、基本サービスを使うときに一度だけ行えばよくて、一度確認すれば次回からは要らない、とある。退会してから戻る場合も変わらない。よくある質問の「再登録したらもう一度年齢確認が必要?」は、要らない、「確認は一度だけです」と答えてて、戻るときは新しく作り直すんじゃなく、退会したIDを「再開」して使う形になる。前に年齢の確認を済ませていれば、再開したあともそのまま使える。
証明書5種とクレジットカード、載っているページと隠していい欄
俺の持ってる書類で、PCMAXに通したことがあるのは免許証の一枚だけなんだよ。ほかに何が出せたのかは、そのとき気にもしてなかったわ。今回、年齢確認のページの「利用できる証明書」と、よくある質問の「年齢確認に必要な書類はなんですか?」を開いて並べたら、箇条書きの中身は同じ5種で、マイナンバーカードの呼び方だけが違ってた。クレジットカードはそのどちらの一覧にも入ってなくて、別の一問、「年齢確認の方法は?」の答えに出てくる。
| 方法 | どのページに載っているか | 注意(隠していい欄・期限・完了しない例) | 出典(どれも2026年10月31日に確認) |
|---|---|---|---|
| 運転免許証 | 年齢確認のページの「利用できる証明書」と、よくある質問の書類の一問。どちらも「運転免許証」 | 5種に共通で、名前・住所・顔写真は隠してよく、年齢と生年月日は確認できる状態で送る。生年月日や年齢、証明書の種類、発行元の名称が分からない写真と、有効期限の切れた証明書は、完了しない例に挙がってる | 年齢確認について(PC表示)/「年齢確認に必要な書類はなんですか?」/「個人情報の提出に不安があります」/「年齢確認が完了しない」 |
| パスポート | 上の行と同じ一覧に「パスポート」 | 免許証の行と同じ。よくある質問の注意は、5種をまとめた書き方になってる | 年齢確認について/書類の一問 |
| 年金手帳 | 上の行と同じ一覧に「年金手帳」 | 免許証の行と同じ | 年齢確認について/書類の一問 |
| 在留カード | 上の行と同じ一覧に「在留カード」 | 免許証の行と同じ | 年齢確認について/書類の一問 |
| マイナンバーカード | 年齢確認のページは「個人番号カード(マイナンバーカード)」、書類の一問は「マイナンバーカード」 | 免許証の行と同じ | 年齢確認について/書類の一問 |
| クレジットカード | 5種の一覧には無い。よくある質問「年齢確認の方法は?」に「クレジットカードでの確認」として | 証明書の撮影と「または」で並べてある方法。入力したカードの情報は確認後に削除される。詳しいやり方は、登録してログインしたあと所定のページで | 「年齢確認の方法は?」/「個人情報の提出に不安があります」 |
健康保険証は、この5種のどこにも入ってない。保険証で通したいなら、保険証も社員証も年齢確認の書類に数えてるワクワクメールの側になる。

個人番号カード、って正式な名前が先に来てると、一瞬なんのカードか分からなかった。笑
クレジットカードで確かめるほうは、俺は試したことがない。
- 会員数が多いから、都心はもちろん地方でも相手を探しやすいのが強み
- 掲示板とつぶやき機能があって、その日のノリで動ける子を見つけやすい
- 登録は無料。まず中を眺めて、雰囲気を掴んでから動けばOK
18歳未満(高校生を含む)はご利用いただけません。登録には年齢確認が必要です。本コンテンツには広告(PR)が含まれます。
新規登録フォームの5つの欄と、GoogleかYahoo! JAPANで始める入口
PCで開いた新規登録のページには「登録無料!」とあって、フォームに必要事項を入れて『無料ではじめる』ボタンを押すように、と案内が続く。入力する欄は、ニックネーム、性別、活動エリア、生年月日、パスワードの順で、どれにも「必須」が付いてる(iPhoneで開いた同じページは、性別の欄が先頭)。そのあとに、これも「必須」の付いた人間であることの確認があって、その下に、利用規約とプライバシーポリシーに同意する、のチェックの欄が続く。
ニックネームは全角10文字以内。俺は登録したときのニックネームを、評判は「両方とも半分ずつ本当」と答えを出したころも今も、変えずに使ってる。

10文字の枠、俺のニックネームは5文字にも届いてない
性別は男性か女性を選ぶ欄で、「あとから変更できません」と添えてある。間違えて登録した場合については、よくある質問に「性別を間違えた」の一問があって、登録状況を確認する必要があるから、よくある質問のトップに戻ってチャットから問い合わせて、という答えだった。

登録したとき、「あとから変更できません」まで読んでたかは怪しい。男性を押してて助かった。笑
活動エリアは、欄の名前そのものに(登録後変更可)と入ってる。都道府県を選んでから、その中の詳細エリアを選ぶ二段の作り。
生年月日は半角数字8桁で、例として19900401、1990年4月1日の場合、と出てる。すぐあとに、実年齢と大きな差異があった場合は利用を制限する場合がある、の一文。8桁を打ったあと、上の例と桁の数をそろえて見比べたくなる欄だわ。

例の19900401って、誰の誕生日なんすかね

知らん。笑 ただ、よりによって4月1日なのは俺も引っかかった
パスワードは半角英数字の6〜8文字。記号とスペースは含めないで、数字と英小文字と英大文字を組み合わせて入れる。生年月日とパスワードの二つは、同じページの「チェックポイント」の欄で、同じ注意がもう一度繰り返されてる。

記号が使えないのは地味に困る。普段のやつは記号入りだから、PCMAXのは別に作ってある
フォームとは別に「お持ちのアカウントで始められます」という入口もあって、GoogleかYahoo! JAPANのアカウント連携で登録できる。これはPCで開いた新規登録のページの話で、iPhoneで開いた同じページには、この入口が付いてなかった。iPhoneだと、トップページのほうに同じ見出しがあって、その下に並んでたのはGoogleのボタン一つ。
連携で登録した場合のログインについては、よくある質問の「ログインID・パスワードを忘れた」に注意が付いてて、ログインページにある各SNSのボタンから入る形。通常のログイン用のフォーム、つまりメールアドレスとパスワードの欄からは入れない。
年齢確認が終わらない4つの例と、登録そのものが終わらない2つの原因
よくある質問の「年齢確認が完了しない」は、いくつかの原因が考えられる、と前置きしてから、一例として4つを並べてる。
- 送った写真が、指定の証明書ではない
- 生年月日や年齢、証明書の種類、発行元の名称が分からない
- 過去に登録がある
- 指定の証明書の有効期限が切れている
一つ目は、上の表の5種以外を撮った場合。保険証を撮ればここに入る。二つ目は、隠していい欄の話と重ねて読むところで、「個人情報の提出に不安があります」が覆っていいとしてるのは名前・住所・顔写真、確認できる状態で送るよう念を押してるのが年齢と生年月日。そこにこの二つ目を足すと、証明書の種類と発行元の名称も、覆う側には回せない。四つ目は、期限の切れた書類を撮った場合。
三つ目だけは、書類とは別の話になる。前に作ったアカウントがあるなら、新しく作るより、前のIDに戻るほうの話。よくある質問の「新規登録が完了しない」にも同じ原因が出てきて、登録済みなら以前の登録情報でログインできるし、退会していてもログインすれば以前のIDを引き続き使える、とある。完了しないときの窓口は、よくある質問のトップに戻ってチャットから、で締めてある。

「過去にご登録があるお客様」って、放ったらかしのアカウントも退会したIDも、どっちも入る書き方だよな
年齢確認より手前の、登録そのものが終わらない場合は、その「新規登録が完了しない」が原因を2つ挙げてる。以前にPCMAXに登録したことがある場合と、ドメイン指定受信の設定をしてる場合。前のほうは、すぐ上と同じでログインに回る。後のほうは、同じ答えの中で、折り返しのメールが返ってこない場合のこととして出てきて、各携帯会社のドメイン設定を確かめてから、もう一度登録を試すように、とある。「登録時に折り返しのメールが返ってこない」という別の一問も、答えは同じ中身で、ドメイン設定のページへの案内が付いてる。どちらにも当てはまらないなら、どの時点で新規登録ができないのかを書き添えてサポートセンターへ。

ドメインの設定、自分のスマホで最後に触ったのがいつかも覚えてない
登録の可否については、利用規約の第3条にも、項に分かれる前の本文に、登録の承認についての二文がある。登録の希望があっても、審査と手続きを経て承認するかどうかを決めるし、理由を開示しないまま承認しないこともある、という書き方。年齢の線はその下の項で、第3項で使えないとされてる高校生は、卒業年次の3月31日までが当てはまる。
カードで済ませたい人と、登録の手前でつまずいた人
Q. クレジットカードで確認したら、証明書の写真は要らない?
「年齢確認の方法は?」の一問は、クレジットカードでの確認と、年齢が分かる証明書を携帯電話のカメラで撮ってメールで送る確認を、「または」でつないでる。どっちか一つで確認ができる、って書き方だわ。証明書のほうは、撮った写真をメールで送る、とここではっきり言ってる。カードで具体的に何をするのかは、詳細は登録してログインしたあと所定のページで、とだけあって、この答えの中ではそれより先に進めない。入力したカードの情報が確認のあと削除されることは、「個人情報の提出に不安があります」の最後の一文に出てくる。
Q. ガラホで登録できないときは?
よくある質問の「ガラホで登録ができない」によると、ガラホ(ガラスマ)の端末を使ってる人から、チェックボックスにチェックを入れられない、という問い合わせが多く来てる。PCMAXではガラホでの動作確認ができていないので、全てのコンテンツで動作は保証できない、新規登録はスマートフォンかパソコンで、という答え。

ガラホはガラケーとスマホの中間で、スマホ用のAndroidが入ってる機種のこと、って説明まで付いてた。言葉だけ知ってて中身は知らなかった。笑
Q. 空メールを送ったら「登録済み」と返ってきたのは?
よくある質問の「空メール送信後に登録済みと返信がきた」は、以前にPCMAXに登録したことがある、とまず原因を言ってから、もう一度登録しなくていい人を3通り挙げてる。プリペイドカードを新しく買った人、前に使ってて退会した人、機種変更した人で、どれも以前の登録情報(電話番号・メールアドレス・IDのどれかとパスワード)でログインする。退会していても、ログインすれば以前のIDを続けて使える。前に年齢確認を済ませてたなら、「確認は一度だけです」の答えがそのまま効いてくる。
俺の登録は、連携のボタンじゃなくて、フォームに打ち込んだほう。
- 会員数が多いから、都心はもちろん地方でも相手を探しやすいのが強み
- 掲示板とつぶやき機能があって、その日のノリで動ける子を見つけやすい
- 登録は無料。まず中を眺めて、雰囲気を掴んでから動けばOK
18歳未満(高校生を含む)はご利用いただけません。登録には年齢確認が必要です。本コンテンツには広告(PR)が含まれます。
パスワードは、8文字の上限いっぱいまで使ってある。
会った後の流れまで、次に読む。
アプリで会ったあとに失速しないように、連絡、待ち合わせ、次のデートへ繋がる記事を置いています。