ディースリー(D3)の使い方と料金今夜会う前提のアプリで俺が毎回やる手順
ディースリー(旧Dine)を金曜18時に会社のトイレで開くところから、プロフの直し方、トゥナイトで「今夜」の募集を出す手順、返事が来る時間帯、1ヶ月6,500円(25歳以下は3,900円)、長期なら月2,400〜2,900円換算の料金と年齢確認に要るものまで。イベント会社のカホ(25)と有楽町で会った夜つき。
イベント会社の運営スタッフREAD14分
読了目安HOOK会う前提の
導線
会社のトイレの個室で、便座の蓋を閉めたまま座って、スマホを出す。この前の金曜、18時ちょうど。席でやると後ろの島から画面が丸見えなんで、週末の予定がゼロだと気づいた日の俺は、だいたいここに居る。開くのはディースリー。前はDineと呼ばれていたアプリで、俺はその頃からの利用者だわ。
で、その金曜は18時41分に返事が来て、20時には有楽町でイベント会社の25歳と乾杯してた。今回はこの日を例に、俺が毎回やってる手順を頭から書く。個室で何を押すか、プロフのどこを直したか、「今夜」の募集をどう出すか、料金と年齢確認で何が要るか。同じ夜に既読のまま止まった子も一人いる。
順番だけ、手順と逆になる。金と身分証の話を先に置く。ここが済んでないと、個室で募集も出せない。
料金と年齢確認の表
金の話と身分証の話。俺の手順の中ではいちばん最初に済ませてあることで、初めて入れる人は今夜の募集より先にここを通る。数字は公式サイトの料金ページ、機能はApp Storeの説明文とアプリの画面で確認したもので、見たのは2026年9月10日。
| 項目 | ディースリー(2026年9月10日に公式の料金ページとApp Storeで確認) |
|---|---|
| 無料でできること | Today’s Picksの閲覧、マッチング、トゥナイトへの応募、基本プラン会員とのデート、オリエンタルラウンジ/agの利用。ただしマッチ後に会う約束をするには、どちらか一方が基本プラン会員である必要がある、と料金ページにある。俺はここまで金を払ってない |
| 基本プラン(26歳以上) | 1ヶ月 6,500円/3ヶ月 4,800円×3=14,400円/6ヶ月 3,800円×6=22,800円/12ヶ月 2,900円×12=34,800円。「円/月」は月換算で、請求は期間ぶん一括 |
| 基本プラン(25歳以下) | 1ヶ月 3,900円/3ヶ月 3,300円×3=9,900円/6ヶ月 2,900円×6=17,400円/12ヶ月 2,400円×12=28,800円 |
| 基本プランで開くこと | マッチ相手との自動日程調整、メッセージ、飲食店の代行予約、コインの無料付与、オリエンタルラウンジ/agの割引 |
| アドバンスオプション | 1ヶ月 6,500円〜12ヶ月 2,900円/月。人気ユーザーの閲覧・リクエスト、シークレットモード。俺は未使用 |
| 相席オプション(男性のみ) | 月8,500円。オリエンタルラウンジ/agの時間料金が半額になる。俺は未使用 |
| コイン | 基本プランとアドバンスは初回購入日から31日ごとに無料付与。スペシャルリクエスト、Today’s Picksの追加、トゥナイトの募集に使う。ストアの課金欄には3コイン480円〜の追加購入もある |
| 自動更新と解約 | 1ヶ月プランは30日後、3ヶ月は90日後、6ヶ月は180日後、12ヶ月は365日後に自動更新。止めるのは有効期限日前までに、アプリ内のメニュー→設定→月額プランの管理から。更新日より前に解約しても残り期間の月割り・日割り返金は原則なし。クーリングオフは適用されない |
| 年齢確認に要るもの | 運転免許証やパスポートなどの公的身分証。全員が本人確認を通る設計で、デートの調整には本人確認の手続きが要る。18歳以上のみ、既婚者はデート機能を使えない |
| 募集の出し方(今夜) | トゥナイトで「何時から・どのへんで」を出す。今夜空いてる人同士の画面で、マッチしたらすぐ店の候補 |
| 募集の出し方(明日以降) | 通常のマッチ→候補日を出し合う(アプリが日時を提案)→店の候補→予約はスタッフが代行。予約時にクレジットカードの登録が必須 |
| 提供都市 | 東京・大阪・名古屋・福岡・札幌(App Storeの記載) |
※金額は公式の料金ページの表示。プランの本数も金額も、次に開いたときには変わってることがある。
料金の補足。「月々2,900円〜」は26歳以上の12ヶ月プランの月換算で、請求は一括34,800円。1ヶ月だけなら26歳以上は6,500円、25歳以下は3,900円で、年齢で列が変わる。俺は30代なんで右の列だわ。会う月だけ1ヶ月で入って、会わない月はアプリ内の月額プランの管理から止める使い方なんで、長いプランは組んでない。月換算は安いが、途中でやめても残りは戻らないと公式に書いてある。アドバンスオプションとコインも欄には並んでるけど、俺は一回も買ってないんで、中身は書けない。
年齢確認は、俺が最初にDineに入ったときに運転免許証で通した。撮って、送って、通るまで待つ。この手のアプリならどこでも通る手続きで、ディースリーだけの関門じゃない。ここが済んでないとトゥナイトの募集も出せなかったんで(俺の画面では)、金曜18時に個室で慌てて免許証を撮る羽目にならないよう、入れた日のうちに済ませておくのが俺の手順の0番目。免許証を出す画面で毎回ちょっと手が止まる感覚は、医師と一般をつなぐ iCoi に一般側で入って、内科の女医と神田でおでんを食った回でも同じだった。慣れない。免許証の先の話、退会の画面まで降りた夜と、夏に怪しんだ3人のことは、退会と課金停止が別の場所にある、ってところから書いた回に分けた。

免許証の写真、3回撮り直した。最初のは親指が入ってた。

アキさん、自撮りより免許証のほうが下手なんすね。
金曜18時、会社のトイレで開く
なんでトイレかというと、席だと画面が見えるのに加えて、18時にオフィスに残ってると仕事を振られるから。個室なら5分は誰にも触られない。18時に開くのにも理由があって、会社を出た人がホームや改札で一回スマホを見る時間が、だいたい18時から19時のあいだなんだわ。その時間に、自分も画面の中に居たい。
開いてまずやるのは、その日のおすすめを上から流すこと。ディースリーには検索窓がなくて、代わりにアプリが毎日何人か出してくる。気になる子にリクエストを送っておくのが「明日以降」の仕込みで、金曜のこの時間はまだ本命じゃない。本命は画面の別のところにある「今夜」の募集、トゥナイト。
旧Dineとの違いは、名前とアイコンが変わったこと、相席ラウンジの機能が乗ったこと(オリエンタルラウンジとagの公式アプリとしても動く)、それとトゥナイトが前より前に出てきたこと。マッチしたら次は会う、って背骨は変わってない。名前が変わった週に課金して一通り触ったときのディースリーのレビューに、旧Dineから何が残って何が消えたかの表と、カード登録の画面で3秒固まった話を置いてある。今回は手順の話。
大阪でホテルの部屋に入れなかった夜と、打ち合わせが飛んだ水曜の神保町。この2回でトゥナイトの味を覚えてから、金曜18時の個室が定位置になった。難波のホテルで部屋に入れず、御堂筋のコーヒー屋でトゥナイトを押した夜と、水曜に打ち合わせが飛んで、神保町の蕎麦屋で会った回は、それぞれ別に書いた。どっちも予定が消えた日で、金曜の個室は、予定が最初から無い日。動機だけがちょっと情けない。笑

トイレで出会いを探してる男、って字面が最悪なのは分かってる。でも金曜18時の個室は、このビルでいちばん静かな場所なんだわ。

金曜の18時にアキさんの既読がつかないの、そういう理由だったんすね。
プロフと写真、俺が直した3箇所
手順の前に、プロフの話。Dineの頃、リクエストを送っても返事が全然返ってこない時期があって、そのときに3箇所だけ直した。それをディースリーになった今もそのまま使ってる。
ひとつめは写真の1枚目。ディースリーには、第三者から見て人気の高い写真をシステムが判定してくれる機能があって、俺が1枚目に置いてた自信作は、その判定で下のほうだった。上に来てたのは、友達が横から撮った、こっちが笑ってるだけの雑な一枚。悔しかったけど入れ替えた。自分が好きな写真と、初めて見る人の指が止まる写真は、別物らしい。
ふたつめは自己紹介の一行目。趣味を並べてた行を消して、「金曜18時以降と、土曜の昼が動けます」にした。会う前提のアプリなんで、相手が知りたいのは俺の趣味より、いつ出てこられるか。神保町の校正の子のプロフに「平日のほうが動けます」って一行があって、俺はそれで押した。押した側の経験が、そのまま自分のプロフに戻ってきてる。
みっつめは最後の一行で、飯の好みを一個だけ具体に書いた。「魚と日本酒。揚げ物は少しでいい」。マッチしたらすぐ店の候補を選ぶ流れになるんで、ここが書いてあると店の話が一往復で終わる。逆に「なんでも食べます」は、候補を選ぶ段でいちばん困る一行だった。

サウナと筋トレとキャンプ、って並べてる俺のプロフ、今すぐ消したくなってきた。

消せ消せ。空いてる曜日だけ書いとけ。笑
「今夜」枠の募集の出し方と、返事が来る時間帯
ここが手順の本体。トゥナイトを開くと、自分が時間と場所を先に出す側になる。この金曜に俺が出したのは、20時から、有楽町か新橋。粒度はこれくらいで、細かく書くほど返事の条件が狭まる。有楽町にしたのは、会社から歩けるのと、金曜の夜に人が集まってくる駅だから。
出したら、一覧を見る。今夜空いてる人だけが並ぶ画面で、通常のマッチみたいに寝かせておく場所じゃない。今この画面を開いてる人同士で時間と場所を合わせにいくんで、並びはよく動く。俺は個室で3人にリクエストを送って、個室を出た。
返事の時間帯は、何回かやって傾向が見えてきた。金曜に18時台で出すと、返ってくるのは19時前後に固まる。会社を出て、ホームで一回スマホを見る時間だと思う。そこを過ぎると21時過ぎにもう一波あって、これは一軒目が解散になった人たち。通常のマッチのほう、つまり「明日以降」の相手からは、22時以降と朝の7時台に返事が来ることが多い。トゥナイトと通常で、返事の来る時間が別の生き物なんだわ。
その金曜は、3人のうち1人が既読のまま止まった。1人は「21時半以降なら」で、俺の20時とかみ合わずに流れた。で、18時41分。3人目から返ってきたのが、カホだった。25歳、イベント会社の運営スタッフ。写真は2枚で、1枚目は暗い会場っぽい場所で首から何か下げてる全身、2枚目は駅の階段で振り向いてる横顔。自己紹介は「本番が早く終わった日は、急に夜が空きます」の一行だけ。
20時、有楽町なら出られます。今日、本番が19時で終わって、撤収が明日に回ったので(笑)


「撤収が明日に回った」って言い方が完全に現場の人で、返事の中身より先にそこで笑った。
現場の人です(笑)。お店はどこでも。揚げ物、少なめだと嬉しいです


プロフの最後の一行、ちゃんと読まれてる。魚と日本酒って書いといてよかった。
ここから先の段取りは、アプリが持ってる。マッチすると店の候補が並んで、今夜の場合は日程を出し合う手間がないんで、店を選ぶだけ。俺が選んだのは、有楽町の駅から3分の魚の店。選んで送ると予約の段取りに進んで、店への予約はスタッフが電話で代行してくれる形になってる。予約の場面でクレジットカードの登録が必須なのは、ドタキャンした側にキャンセル料を持たせる仕組みで、俺は前に一回そこで固まって、以来登録したままだから、この日は何も起きずに通った。
「明日以降」の募集は、これの前に日程の段が入る。マッチのあとで候補日を出し合って、アプリが二人の予定から日時を提案してきて、それから店の候補。やることは同じで、今夜の場合は日程の段だけ飛ぶ。俺はこの違いを最初に逆に覚えてて、通常のマッチの子に「今夜どうですか」と送って、返事が来なかった。
19時5分、店の予約が確定。個室で出した募集が、会社を出て信号を2つ渡るあいだに、20時の約束になってた。
- マッチしてから会うまでが早い。日程調整も店の予約もアプリ側が段取りしてくれる
- 初回は公の飲食店で・本人確認必須の設計。ちゃんとしてる分、会う約束までが軽い
- 対応エリアは東京・大阪・福岡などの都市部(順次拡大中)。このへんで動くなら選択肢に入れていい
18歳未満(高校生を含む)はご利用いただけません。本コンテンツには広告(PR)が含まれます。
有楽町20時、撤収が明日に回った25歳と
19時50分、店の前。有楽町の駅から高架沿いに歩いて、路地を一本入ったところの魚の店。店の前で待ってたら、駅のほうから黒いTシャツにワイドパンツの子が早歩きで来て、俺の2メートル手前で急に普通の速さになった。
アキさんですか。……巻きで来ちゃった(笑)


巻き?
早く着いたってこと。現場の言い方、出ちゃうんです(笑)


さっき「撤収」で笑ったばっかりなのに、二発目が来た。今夜でこの人の職場の言葉を覚えそうだった。
入って、カウンターの角。カホは座る前に首の後ろに手をやって、何も無いのを確かめてから座った。スタッフパスを外した跡だと思う。首の左側に、細いストラップの日焼けが一本残ってた。座った瞬間に店の中を一回ぐるっと見て、小さい声で「16席」と言った。会場に入ると席数を数える癖が抜けないらしい。時計もスマホじゃなくて、手首の黒いデジタルを見る。本番中はスマホを触れないんで、腕時計が本体なんだそうだ。
ごめん、癖。本番中ずっと首から下げてるから、無いと変な感じ(笑)


本番、19時に終わったんでしょ。
終わっても体はまだ現場(笑)

乾杯して、刺身の盛り合わせと焼き魚。揚げ物はゼロ。仕事の話を振ったら、今日は有明の展示会場で企業の発表会だったらしい。本番が19時に終わって、撤収は会場の都合で翌朝に回ったから、19時10分に手ぶらで放り出された。プロフの「本番が早く終わった日は、急に夜が空きます」は、こういう日のことだった。

今日は何時まで、って決まってる?
決まってない。ケツが無い日、久しぶり(笑)


ケツ。
終わりの時間。もう、いちいち聞かないで(笑)

予定の話になると、カホの説明は短かった。イベントの仕事は、本番が延びれば夜が消えて、早く終われば夜が湧く。どっちに転ぶかは当日の昼まで分からないから、前の日に約束を入れるのがいちばん怖いんだそうだ。
予定、急に空くか急に埋まるかのどっちかなの。普通の金曜がない(笑)


だから「今夜」の募集に居たんだ。
途中で、俺の椅子がガタついてるのに気づいた。床の目地に脚が一本落ちてて、体重をかけるたびにカタ、と鳴る。気にしないで飲んでたら、カホが黙って鞄から緑のテープを出した。養生テープ。ちぎって、四つに折って、脚の下に差し込んで、俺の椅子は3秒で静かになった。

鞄に養生テープ入ってる人、初めて会った。
常備(笑)。これと結束バンドとカッターは、財布より先に入れる


財布より先。
財布は忘れても誰かが貸してくれるけど、テープは誰も持ってないから(笑)

このテープで、カウンターの空気が変わった。店員さんが「うちの椅子、直してもらっちゃいました」と笑って日本酒を一杯サービスしてくれて、カホは「現場じゃ当たり前なんで」と言いながら耳が赤かった。褒められ慣れてないんじゃなくて、褒められる場所が普段は暗い会場の裏なんだと思う。
2時間ちょっとで店を出た。会計は俺が持って、9,400円。外は昼間の熱がまだ路面に残ってて、高架の上を電車が通るたびに、上から風が落ちてくる。カホが「二軒目」じゃなくて「ちょっと歩きたい」と言ったんで、日比谷のほうへ歩いた。
日比谷公園の縁の、街灯の間隔が広くなるあたりで、カホの歩く速さがまた変わった。巻きでも押しでもない速さ。腕時計を見なくなってるのに気づいたのは、俺のほうが先だった。

さっきから時計、見てないじゃん。
……ほんとだ。本番終わってから初めてかも(笑)

終電の話は、どっちからも出なかった。公園の縁を一周して戻ってきた交差点で、カホが俺のシャツの袖を二回引っ張って、それが合図だった。ここから先は、いつもと同じで細かく書かない。翌朝の撤収に彼女がちゃんと間に合ったことだけは、あとで聞いた。
向く人と向かない人、俺の周りの実例で
ディースリーを人に勧めるとき、俺は相手の予定の空き方を先に聞く。カホみたいに予定が急に空く人。金曜の18時に翌日の約束をしたくない人。店決めの往復が苦手な人。この3つのどれかなら、俺は迷わず勧めてる。マッチの先に「会う」が置いてあって、日程も店もアプリが段取りするから、やり取りの上手さで差がつかない。俺自身、メッセで笑わせる芸がないほうなんで、そこに助けられてる。
逆に勧めなかったのが、コウ。あいつはマッチしてから2週間くらいメッセで温めてから会いたいタイプで、返事も寝かせる。ディースリーだと候補日を出す段で返事が遅いと話が止まって、月々の課金だけが進む。実際コウはDineの頃に入れて、名前が変わった今も、まだ一回も会えてない。候補日の画面で「来週の様子を見て」と返して止まってるのを、俺は横で見た。様子って何だよ。笑
あと、提供都市の外に住んでる人。飯の店とセットで動くアプリなんで、店の候補が出ない街では手順がそもそも始まらない。地元の友達には、まだ勧められてない。
有楽町の駅前、日比谷口の通りで
カホから次に連絡が来たのは、翌週の水曜の17時20分。「押してたのが巻いて、今日19時に終わる」だけの一行で、場所も何も書いてない。遅れてた進行が巻き返して早く終わりそう、の意味だと分かるまで10秒かかった。
今日は「明日の約束」じゃないから大丈夫(笑)


水曜17時20分の「今日」は、金曜の募集より急だわ。
「今夜」で会った人が、急なの嫌がったらウケる(笑)


嫌がってない。着替える時間がないだけ。
2回目は、彼女が店を選んだ。アプリを通さずに、有楽町の高架下の、前から入りたかったという焼き鳥の店。テープの出番はなかったけど、席に着いた瞬間に「12席」と言ったのは同じだった。この日は翌朝が早い俺のほうが時計を見る側で、「ケツ決まってないなら見ないで」と言われた。
帰りに、カホを日比谷口の改札まで送って、俺はそのまま駅前の通りに残った。カホとはディースリーのトゥナイトで会った。金曜の18時に会社の個室で出した募集に、41分後に返ってきたのが彼女だった。
- マッチしてから会うまでが早い。日程調整も店の予約もアプリ側が段取りしてくれる
- 初回は公の飲食店で・本人確認必須の設計。ちゃんとしてる分、会う約束までが軽い
- 対応エリアは東京・大阪・福岡などの都市部(順次拡大中)。このへんで動くなら選択肢に入れていい
18歳未満(高校生を含む)はご利用いただけません。本コンテンツには広告(PR)が含まれます。
改札に吸い込まれていく背中を見送ってから、通りに向き直る。有楽町の駅前は、金曜でも水曜でも人の量があまり変わらない。高架の上を電車が通って、風が一回落ちてきて、信号が青に変わる。渡る人の列に混ざらないで、俺は歩道の端に立ったまま、次の青を待ってる。街は、まだ誰かの今夜を始めてる。
会った後の流れまで、次に読む。
アプリで会ったあとに失速しないように、連絡、待ち合わせ、次のデートへ繋がる記事を置いています。


