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【ゼクシィ縁結び体験談】コンシェルジュ調整で28歳総合職と→お持ち帰り

【ゼクシィ縁結び体験談】コンシェルジュ調整で28歳総合職と→お持ち帰り
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NIGHT REPORT / 現場

コンシェルジュ調整で28歳総合職と→お持ち帰り

ゼクシィ縁結びで出会ったメーカー総合職のチアキ(28)。仕事はバリバリできるのに恋愛だけは奥手で甘え下手な子と、お見合いコンシェルジュが日程を勝手に組んでくれる独自の仕組みで会って、神楽坂の落ち着いたデートからお持ち帰りまで。婚活アプリ特有の"会うまでが面倒"を丸投げできた話です。

ゼクシィ縁結び体験談現場読了 14分
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TYPEチアキ 28歳
メーカー総合職
PLACE現場
現場レポ
HOOK現場感を
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今回はゼクシィ縁結びの話。Omiaiが「結婚前提って書いてる子が多い」アプリだとしたら、ゼクシィ縁結びはそこに”お見合いコンシェルジュ”っていう係がついてくるのが一番の違い。会う日程を、自分じゃなくて運営の人が代わりに調整してくれる。これがマジで楽だった。で、今回会ったのはメーカーの総合職、チアキ(28)。仕事はめちゃくちゃできるのに、恋愛だけはなぜか奥手で、人に甘えるのが下手な子だった。

先に言っておくと、しっかり者の子って、ストナンのノリでグイグイ行っても全然動かない。かといってOmiaiの真面目な子みたいに「ひたすら誠実に待つ」だけでも、相手が自分で全部仕切れちゃうから、こっちが要らなくなる。今回はその「自分でなんでもできる子」を、どう崩したかって話です。あと、真剣に婚活してる子だから、当然それなりに気を遣う。そのへんも含めて書く。

Scene 01

婚活アプリが続かなかった俺が、ゼクシィ縁結びに戻った理由

FIELD MEMO

ゼクシィ縁結び体験談の入口、現場での空気、会った後の動きまで。場面ごとの温度を拾いながら、アキの現場感をそのまま読む記事です。

正直に言うと、俺、婚活寄りのアプリって何回か挫折してる。Omiaiもペアーズも、マッチはするんだけど、そのあとの「日程調整」がいちいち面倒で途中で放置しちゃうことが多かった。

婚活の子って、真剣だからこそ予定をちゃんと合わせたがる。「来週末は予定があって」「再来週なら昼から」「あ、でもその週は出張かも」みたいなのを、LINEで何往復もする。これが地味にしんどい。マッチした熱量があるうちに会えればいいのに、調整してる間に、お互いなんとなく冷めて、フェードアウト。婚活アプリで一番もったいない死に方が、これだと思う。

コウ
コウ

え、アキさんでも日程調整でめんどくさがるんすか。意外…

アキ
アキ

するする。マッチした瞬間が一番テンション高いのに、そこから「いつ会う?」の事務作業が始まると、急に現実に戻るんだわ。あれで何人逃したか。笑

で、ゼクシィ縁結びには「お見合いコンシェルジュ」っていう、会う日程を代わりに調整してくれる機能がある。これを思い出して、もう一回ちゃんと使ってみるかと。結論から言うと、この一手間が消えただけで、婚活アプリの一番だるいところが丸ごと無くなった。チアキと会えたのも、たぶんこの仕組みがあったから。自分で調整させられてたら、お互い忙しくて流れてたと思う。

Scene 02

コンシェルジュ調整の仕組み。日程調整を丸投げできる

ここで一回、ゼクシィ縁結びのコンシェルジュの仕組みを説明しとく。これがこのアプリの目玉だから。

普通のマッチングアプリは、マッチ→自分たちでメッセ→「いつ会う?」「どこにする?」を全部自分で詰める。ゼクシィ縁結びは、お互い「会いたい」ってなったら、そこから先の日程調整をコンシェルジュに丸投げできる。自分の空いてる候補日をいくつか伝えておくと、向こうが相手と調整して、「この日のこの時間で、この駅周辺はどうですか」って組んで返してくる。LINEで「来週どうですか」「あー、その日はちょっと」の往復を、自分でやらなくていい。

コウ
コウ

それ…ぶっちゃけ、自分でやってもよくないすか?人に頼むほど?

アキ
アキ

それがな、やってみると全然ちがう。調整って、お互い気を遣うから「断っていいのかな」みたいな変な空気が出るんだよ。そこを第三者が挟むと、ドライにサクッと決まる。

実際、これの何が効くかっていうと、「会う前に変な探り合いが発生しない」こと。自分たちで調整すると、「この人、こっちの都合に合わせてくれるかな」とか「グイグイ来すぎじゃない?」みたいな、会う前の小さい値踏みが始まる。婚活の子はそこに敏感だから、調整の段階で減点されることが普通にある。コンシェルジュが間に入ると、その減点ポイントが丸ごと消える。お互い、会う日にだけ集中できる。

あと、これは婚活アプリ全般に言える話だけど、ゼクシィ縁結びは登録のときに価値観診断をやらされる。18問くらいの質問に答えると、価値観が近い人を毎日紹介してくれる仕組み。withの性格診断に近いけど、ゼクシィのほうが「結婚生活で大事にすること」みたいな、ガチで所帯じみた質問が多い。お金の使い方とか、休日の過ごし方とか。遊び目的の子は、この時点でだいぶ振り落とされてる印象だった。

俺の感覚だと、客層の真剣度はOmiaiと近い。ただOmiaiはイエローカードでチャラいのをふるい落とす”守りの設計”なのに対して、ゼクシィ縁結びはコンシェルジュで会うまでを”攻めて”楽にしてくれる。同じ婚活でも方向性が逆で、面白い。Omiaiで真剣な子とゆっくりやった話はOmiaiで26歳とゆっくり大人デートした回に書いたけど、あれと比べると、ゼクシィは「会うまでのハードル」が明確に低い。

コウ
コウ

へー。じゃあ面倒くさがりにはゼクシィのほうが向いてるってことっすか

アキ
アキ

少なくとも「調整で毎回フェードアウトする俺」には合ってた。会うまでが早い=熱が冷める前に会える、ってことだからな。

Scene 03

紹介されたチアキ。プロフから”仕事できる人”が滲んでた

価値観診断で紹介されてきた中に、チアキがいた。プロフを開いた瞬間、あ、この子しっかりしてるな、ってのが伝わってきた。

写真は、夜景をバックにきれいめのワンピで撮った一枚と、休日っぽいラフな格好の一枚。盛ってる感じじゃなくて、ちゃんと「素の自分を見せにきてる」写真。自己紹介がまた、妙に整理されてた。「メーカーで総合職をしています」「仕事は好きですが、そろそろ落ち着いた関係も考えたくて」「人に頼るのが下手な自覚があるので、対等に話せる方だと嬉しいです」。…この「人に頼るのが下手」っていう一文で、あ、この子は自分のことよく分かってるな、と思った。

コウ
コウ

自分で「頼るの下手」って書く子、珍しくないすか

アキ
アキ

珍しい。でもこういう自己分析が冷静な子って、だいたい仕事ができる。で、仕事ができる子ほど、恋愛では逆に不器用なこと多いんだわ。そのギャップが面白い。

最初のメッセは、プロフから「メーカー総合職」を拾った。ただ、いきなり仕事の話を深掘りすると面接っぽくなるから、軽く崩して聞いた。「総合職って、転勤とかありそうで大変じゃない?」くらいの。チアキの返しはこうだった。

チアキ

転勤、一回ありました(笑)地方に2年。おかげで一人で生きていく力だけは無駄についちゃって

チアキ
アキ
アキ

一人で生きる力、強いの良いことじゃん。…って言うと、たぶん「強くなりたくて強くなったわけじゃない」って言われそうだけど。

チアキ

ふふ、なんで分かるんですか(笑)まさにそれです

チアキ

ここで掴んだ感じがあった。チアキは、おっとり奥手なタイプじゃない。受け答えはむしろテキパキしてて、頭の回転が速い。ただ、その「強さ」を本人はちょっと持て余してる。強がってるわけじゃなくて、強くあらざるを得なかったっていう、その機微を分かってもらえると、ふっと緩む。Omiaiのユイみたいに「探り探り様子を見る」のとは別ベクトルで、最初からちゃんと喋れる子だった。

メッセが2往復くらいした時点で、お互い「会ってみたい」って空気になった。で、ここでゼクシィ縁結びの出番。

チアキ

あ、日程ってコンシェルジュさんにお任せしちゃっていいですか?私、仕事の予定が読めなくて、自分で組むと逆にご迷惑かけそうで

チアキ
アキ
アキ

むしろそうしよ。俺も予定の調整、苦手なんだわ。お互い候補日だけ出して、あとは丸投げで。

チアキ

よかった、それが一番気楽です(笑)

チアキ

これ、地味にいい入りだった。チアキみたいに仕事の予定が読めない子にとって、自分で日程を詰める作業はストレスでしかない。「迷惑かけそう」って気にして、それで婚活がしんどくなるタイプ。コンシェルジュに丸投げできたことで、その負担がゼロになって、会う前から「この人とは気楽」っていう印象が先についた。会うまでが楽だと、初対面のハードルも下がる。

Scene 04

神楽坂で初対面。仕切りたがる子の主導権を、少しだけ奪う

コンシェルジュが組んでくれたのは、土曜の夕方、神楽坂。落ち着いた和食の店を予約してあった。場所をこっちが決めなくていいのも楽でいい。婚活の子に「どこにする?」って委ねると、それはそれで気を遣わせるから、最初から決まってるのはありがたかった。

チアキは時間きっかりに来た。写真の通り、きれいめだけど気取ってない服装で、姿勢がいい。挨拶も淀みない。Omiaiのユイみたいに「最初の1時間は値踏みで黙る」感じは全然なくて、最初からちゃんと喋る。むしろ、ちょっと喋りすぎなくらい、場を回そうとしてくる。

チアキ

ここ、私が予約したわけじゃないのに、なんか勝手にお店の説明しちゃいそう(笑)日本酒、何が合うかなとか

チアキ
アキ
アキ

あ、それ完全に幹事の動きだ。笑 いいよ、今日は俺がやるから、チアキさんは座っといて。

チアキ

……あ、はい(笑)なんか、変な感じ。いつも自分が仕切ってるので

チアキ

ここ、今日の一番のポイントだった。チアキみたいな子は、放っておくと自分で全部やっちゃう。店員さんを呼ぶのも、注文をまとめるのも、話題を振るのも。仕事で染みついた「場を回す癖」が、プライベートでも出る。これを止めずに任せると、デートが「チアキの幹事業務」になって、こっちが要らなくなる。だから最初に、軽くだけど「今日は俺がやる」って主導権をもらった。

しっかり者の子に対して、これは強引にやると角が立つ。でも「座っといて」くらいの力の抜けた感じで自然に引き受けると、本人もホッとする。いつも自分が背負ってるものを、ちょっとだけ降ろせる。その「降ろせた」っていう感覚が、こういう子には一番効く。

コウ
コウ

仕切らせない、ってことっすか。けど、できる子なら任せたほうが楽じゃ…

アキ
アキ

楽は楽。でもそれやってると「この人といても、結局私が頑張るんだな」って思われて終わるんだわ。たまには甘えさせる隙を作らないと。

日本酒を一杯頼んで、チアキの仕事の話を聞いた。総合職のあるあるで、責任は重いのに評価は地味、みたいな愚痴も出てきた。男ばっかりの部署で、なめられないように肩肘張ってきた話。地方転勤で、休みの日に話す相手がいなくて、一人で居酒屋行ってた話。好きなことより、こういう「踏ん張ってきた話」のほうが、チアキは素が出た。

チアキ

あれ、私こんな仕事の愚痴言う人じゃないのに(笑)なんか喋っちゃう

チアキ
アキ
アキ

いいよ、聞くために来たんだから。今日くらい肩の荷おろしときな。

チアキ

……そういうの言われると、ちょっと弱いんですけど

チアキ

「弱い」が出たら、壁はだいぶ薄くなってる。しっかり者の子は、自分が頑張ってることを「当たり前でしょ」って扱われ慣れてて、それを「お疲れさま」って受け止められると、想像以上にぐっとくる。ここで調子に乗って「俺が支えるよ」みたいなクサいこと言うと一発で冷めるから、あくまで軽く「肩の荷おろしときな」止まり。重くしない。

Scene 05

2軒目のバーで、しっかり者がふっと甘えた瞬間

和食の店で2時間くらい話して、いい感じに打ち解けた。チアキの「幹事モード」がだいぶ抜けて、笑う回数が増えてきた頃、「もう一軒だけ、軽く飲み直す?」って誘った。ここでもガツガツしない。しっかり者の子に「この後どうする?」って委ねると、また自分で決めようとして気を張るから、選択肢はこっちが軽く出す。「静かなバーと、もうちょっと賑やかなとこ、どっちがいい?」くらいの、答えやすいやつ。

チアキ

……静かなほうで。今日はもう、頭使いたくない(笑)

チアキ
アキ
アキ

了解。じゃあ全部こっちで決めるから、チアキさんはほんと何も考えなくていいよ。

神楽坂の路地裏の、カウンターだけの静かなバーに入った。賑やかな店じゃなくて正解だった。チアキみたいに普段気を張ってる子は、騒がしい場所だとまた「場を持たせなきゃ」ってスイッチが入っちゃう。静かな店で、横並びのカウンターで、間が持っても気まずくならない空気。これが、しっかり者を緩ませる。

ウイスキーを一杯飲んで、チアキの口数がゆっくり減ってきた。さっきまでの「ちゃんと喋ろう」っていう感じが抜けて、ぽつぽつと、本音っぽいのが出てくる。

チアキ

私、こういう日があってもいいんだ、ってさっきから思ってて。ずっと、自分でなんとかしなきゃって生きてきたので

チアキ
アキ
アキ

なんとかできるの、すごいことだよ。でも、たまには誰かにやらせてもいいんじゃない。今日みたいに。

チアキ

……うん。たまには、決めてもらうのも悪くないかも

チアキ

この「決めてもらうのも悪くない」が、チアキにとってはかなりの本音だったと思う。いつも自分が決める側の子が、人に委ねることに小さな心地よさを感じた瞬間。声のトーンが、最初のテキパキした感じから、明らかに柔らかくなってた。横の距離も、いつの間にか近い。

コウ
コウ

なんか、最初のバリバリした感じと別人っすね

アキ
アキ

それな。しっかり者ほど、緩んだときのギャップがでかい。あれ見れただけで、今日来た価値あったわ。

Scene 06

無理に押さず、流れで。いい雰囲気のまま

いい空気になったタイミングで、「この時間、まだ終わらせたくないな」って、ほんと軽く流す感じで言った。チアキが「頭使いたくない」「決めてもらうのも悪くない」って委ねてくれてた、その延長で。無理そうなら「だよね、また次会お」で普通に送るつもりだった。婚活で真剣な子は、ここで雑に押すと、それまで積み上げた信頼が一瞬で崩れる。

チアキは少し黙って、グラスの縁を指でなぞって、それから小さく笑って言った。

チアキ

……今日くらい、自分で決めるのやめてみようかな。アキさんに任せたら、どうなるのか

チアキ
アキ
アキ

結論だけ言うと、そのまま自然にいい雰囲気になって、お持ち帰りは成功。ここから先は省くわ。誠実にいきたい子だったから、なおさら。

毎回しつこく書いてるけど、これは合意のある大人同士の話。チアキみたいに普段しっかりしてる子こそ、「委ねる」って決めるまでに、自分の中でちゃんと納得してる。だからこそ、その委ねてくれた信頼を雑に扱ったら最低だと思ってる。乗ってるかどうかは、言葉だけじゃなくて表情とか間で見る。少しでも迷いがあったら引く。それが読めない人は、そもそも真剣に婚活してる子に手を出しちゃいけない。

このへんの「会ってからどう空気を作って、どこで引くか」の感覚は、相手がしっかり者だろうが奥手だろうが結局おなじで、前に落とし方の組み立ての記事にもまとめた。場所とか段取りより、相手が安心して委ねられる温度を作れるかが、ぜんぶ。

Scene 07

その後。甘え下手な子とは、こっちから”頼っていい合図”を出す

チアキとはその後も続いてる。甘えるのが下手な子との連絡は、「頼っていいよ」を、こっちから先に示すのがコツだなって思った。

しっかり者の子は、放っておくと連絡でも気を遣う。「忙しいのに悪いかな」「重いと思われたくないな」って自分でセーブして、結果そっけなくなる。それを「冷めた」と勘違いすると、もったいない。だから俺は、チアキにはあえて「今日疲れたって愚痴っていいよ」「無理してテンション上げなくていいから」みたいな、弱音を吐いていい余白を先に作るようにしてる。そうすると、ぽつぽつ素を出してくるようになる。

連絡の頻度感そのものは、相手が誰でも基本は同じで、即・長文でガツガツ返さない、会った直後にベタベタしすぎない。このへんは会った後のLINEの追い方の記事に書いたのと変わらない。ただチアキみたいなタイプは、頻度より「気を張らせない一言」を混ぜるかどうかで、続き方が全然変わる。

チアキ

この前は、ありがとうございました。なんか、久しぶりに自分のこと考えなくていい時間でした(笑)

チアキ
アキ
アキ

また考えなくていい日、作ろ。次も全部こっちで決めるから、チアキさんは手ぶらで来て。

チアキ

……はい。ちょっと、楽しみにしてます

チアキ

ゼクシィ縁結びみたいな”コンシェルジュが会うまでを楽にしてくれる”アプリは、こういう「忙しくて、調整が面倒で、婚活が続かない」タイプにこそ向いてる。チアキも俺も、自分で日程詰めてたら、たぶん一回も会えてない。会うまでのハードルが下がるだけで、こんなにスムーズに進むのかと、正直びっくりした。婚活アプリで毎回フェードアウトしてる人は、一回試す価値あると思う。

婚活アプリの「真剣さ」を主役にした話は、Omiaiの回でも書いたけど、ゼクシィ縁結びはそこに「会うまでの楽さ」が乗っかる。同じ婚活でも、設計思想が違うと、こんなに体験が変わる。アプリごとの向き不向きを並べて比べた話はアプリを3つ同時に使って検証した記事にまとめてあるんで、どれが自分に合うか迷ってる人は、そっちも合わせて読んでみてほしい。

ストナンとかタップルみたいな”瞬発力”の出会いも書いてるけど、ゼクシィ縁結びみたいな”会うまでを楽にして、ちゃんと向き合う”出会いは、また全然ちがって奥が深い。しっかり者で甘え下手な子は、一回緩んでくれると、こっちが思ってるよりずっと深く頼ってくる。そのギャップが、こういう子と会う一番の面白さだと思う。

NEXT ROUTE

この流れの次に読む記事。

読み終わったあとに動きやすいように、連絡、街での流し方、次の場づくりに近い記事を置いています。

気になった動線から、そのまま次の記事へ。関連記事