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【保存版】付き合ってからのマンネリ脱出・長続きのコツ|倦怠期の乗り越え方

【保存版】付き合ってからのマンネリ脱出・長続きのコツ|倦怠期の乗り越え方
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HOWTO REPORT / 現場

付き合ってからのマンネリ脱出・長続きのコツ|倦怠期の乗り越え方

ナンパや出会いの記事は山ほど書いてきたけど、付き合った後をどう続けるかはまた別の技術。マンネリで一回ダメにした彼女がいる俺が、長く付き合ってるナナ(27)との日常から「倦怠期の乗り越え方」を実体験で書く。刺激じゃなくて油断、が正体だった話。

保存版現場読了 14分
01 ISSUE詰まりを見る02 RULE型を作る03 MOVE実戦へ落とす04 CHECK次に直す
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TYPEナナ 27歳
長く付き合ってる彼女(例示)
PLACE現場
現場レポ
HOOK実戦で
使う判断軸

今回は、出会いの話じゃない。付き合った後の話。マンネリとか倦怠期とか、あのへんをどう乗り越えるかって話をする。

正直に言う。俺、マンネリで一回ちゃんとした彼女をダメにしたことがある。出会うのは得意だと思ってたのに、続けるのは下手くそだった。喧嘩したわけでも浮気されたわけでもなく、ただ、なんとなく冷めていって、ある日「もういいかな」で終わった。あれは堪えた。今でもたまに思い出す。

で、その失敗があってから、続けることをちょっと真面目に考えるようになった。今付き合ってるナナ(27)とは、それなりに長い。倦怠期も普通に来た。来たけど、なんとか抜けた。その「抜け方」を、偉そうじゃなく、俺がやってることベースで書く。ノウハウっていうより、しくじり後の反省文みたいなもんだと思って読んでくれ。

コウ
コウ

アキさんでもマンネリで彼女ダメにしたことあるんすか。意外…

アキ
アキ

あるよ。むしろナンパばっかやってる奴のほうが、長く続けるのは下手なんじゃないかって最近思ってる。瞬発力と持久力は別だわ。

Scene 01

「飽きた」の正体は、刺激不足じゃなくて”安心の中の油断”

FIELD MEMO

保存版の入口、現場での空気、会った後の動きまで。場面ごとの温度を拾いながら、アキの現場感をそのまま読む記事です。

マンネリって、世間だと「刺激が足りない」って言われがちじゃん。だから旅行行こうとか、サプライズしようとか、そういう方向の対策になる。俺もそう思ってた。けど、自分の失敗を振り返って気づいたのは、刺激が足りなかったんじゃない、ってこと。

足りなかったんじゃなくて、安心しきって、相手をちょっと雑に扱い始めてた。これが正体だった。付き合いたての頃って、嫌われたくないから無意識に気を遣ってる。返信も早いし、髭も剃るし、相手の話もちゃんと聞く。それが、慣れてくると「もうこの人は離れない」って安心して、全部ちょっとずつ手を抜く。その積み重ねが「なんか冷めた」になる。刺激じゃなくて、油断。

だから対策も、ほんとは派手なサプライズじゃない。付き合いたての頃にやってた当たり前を、もう一回やるだけ。これが地味だけど一番効く。スマホ見ながら相槌打つのをやめる、とか、その程度の話なんだけど、その程度ができなくなってるのがマンネリなんだよな。

アキ
アキ

ナナにさ、最近俺なんか雑だった?って聞いたことあんのよ。そしたら、

ナナ

雑っていうか…前は私が喋ってると顔見てたじゃん。最近スマホ見てる(笑)

ナナ
アキ
アキ

うわ、それ言われると痛い。自覚なかった。

ナナ

別に怒ってないけどね。ちょっとさみしいだけ(笑)

ナナ

この「ちょっとさみしいだけ」を放置するのが、一番まずい。怒られてるうちはまだいい。さみしいが積もって、何も言わなくなったら、もう終わりに近い。前の彼女がまさにそれで、最後のほうは何も言ってこなかった。文句がない=うまくいってる、じゃないんだよな。あれは静かに諦められてただけだった。

油断って、自分では本当に気づかない。俺の場合、最初に手を抜いたのはたぶん返信だった。付き合いたては秒で返してたのに、いつからか「あとで返そ」が増えて、その「あとで」が数時間になって、半日になって。本人は悪気ゼロなんだよ。「もう付き合ってるんだから、そんな急いで返さなくていいだろ」って、どっかで甘えてる。でも相手からしたら、優先順位が下がったように見える。実際、下がってたんだと思う。安心って、優先順位をこっそり下げる麻酔みたいなもんなんだよな。

もう一個、油断のサインで分かりやすいのが「身だしなみ」。デートのとき髭剃るのが面倒になったり、ヨレヨレの部屋着のまま会ったり。これ、相手は口に出さないけど、確実に見てる。「私のためにはもう整えてくれないんだ」って。付き合いたての緊張感は無くていいけど、最低限の「見られてる意識」まで捨てると、相手は雑に扱われてると感じる。緊張は手放していい、けど敬意は手放すな、って感じ。これも全部、失ってから気づいたやつだ。

ちなみに余談だけど、出会う技術と続ける技術は完全に別物で、マッチングアプリでいくら出会えても、続けるのが下手だと結局リセットを繰り返すだけになる。出会いの入口はLINEの追い方の記事とかで散々書いてきたけど、こっちはその後の話。出会えるようになった人ほど、次は「続ける」でつまずく。アプリの紹介は紹介でまた別でやるとして、今日は続ける側に振り切る。

どのアプリで会えるかは、こっちにまとめた出会えるアプリランキングを見る

全部実際に使った俺の本音ランキング。目的別の使い分けも載せてる。

Scene 02

会話が減るのは自然。問題は”減った”じゃなくて”報告しなくなった”

長く付き合うと会話は普通に減る。これは避けられない。出会った頃は何時間でも喋れたのに、今は無言でテレビ見てる、みたいなのは、別に異常じゃない。むしろ無言で隣にいて気まずくないって、それはそれで関係が深まった証拠でもある。だから「会話が減った=危険」って単純に捉えなくていい。

ただ、ヤバい減り方は別にある。その日あったことを報告しなくなるやつ。これは危ない。仕事でムカつくことがあった、面白い動画見つけた、みたいな細かい共有をしなくなると、相手の中で自分の存在感がどんどん薄くなる。会話の量じゃなくて、「真っ先に報告したい相手」でいられてるか。ここが分かれ目だと思ってる。

俺の場合、意識してやってるのは「どうでもいい報告」を残すこと。「今日のランチまずかった」とか、それ報告する意味ある?ってレベルのやつ。むしろ意味がないからいい。意味のある連絡だけになると、用事のある時しか話さない関係になって、それはもう同居人なんだよな。

ナナ

今日の報告、ランチがまずかったって、それだけ(笑)

ナナ
アキ
アキ

いやそれが大事なの。意味ない話できる相手って貴重なんだから。

ナナ

はいはい(笑)でも分かるかも。職場の人にはまずいランチの話しないもんね

ナナ
アキ
アキ

そう。まずいランチの話できるのが彼女。覚えとくわ。

あと地味に効くのが、相手の話を「聞き流さない」こと。これさっきの油断の話とかぶるけど、慣れてくると相手の話に「へー」「そうなんだ」しか返さなくなる。それ、聞いてないのバレてる。一個でいいから質問を返すと、相手は「ちゃんと聞いてくれてる」って思う。会話を増やすんじゃなくて、一回一回の会話の温度を下げない。減る量は気にしなくていいから、温度だけ守る。

コウ
コウ

質問返すって、具体的にどんな感じすか

アキ
アキ

大したことない。「上司ムカつく」って言われたら「何系の上司?」くらい。それだけで、流された感じが消える。

Scene 03

デートが”作業”になってきたら、店を変える前に中身を変える

倦怠期の典型で、デートが完全にルーティンになる。いつもの店、いつものコース、会話も「次どこ行く?」「どこでもいいよ」の繰り返し。あの「どこでもいい」が口癖になったら、わりと黄色信号。

ここで多くの人が「マンネリだから新しい場所に行こう!」ってなるんだけど、俺の経験上、場所変えてもあんまり効かない。新しいレストラン行っても、結局やってることが同じだから。店を変えるより、デートの中身を変えるほうが先。具体的には、目的のあるデートを混ぜる。ただ飯食って帰るんじゃなくて、「これを作る」「これを見る」「これを決める」みたいな、二人で何か一個タスクをこなすデート。

俺とナナでハマったのは、しょうもない共同作業系。一緒に餃子100個包むとか、行ったことない街で適当に降りて2時間でうまい店探すとか。ちゃんとしたデートじゃなくていい。むしろ、ちょっと面倒くさいことを一緒にやると、なぜか会話が戻る。並んで同じ方向見てると、向かい合って「最近どう?」って聞くより自然に喋れるんだよな。

アキ
アキ

この前さ、二人で餃子100個包んだじゃん。あれ意外と良くなかった?

ナナ

途中であんた飽きてたけどね(笑)

ナナ
アキ
アキ

飽きたけど、楽しかったろ。包み方で喧嘩したやつ。

ナナ

それ(笑)久しぶりに二人でちゃんと喋った気がした

ナナ

おしゃれな店でかしこまって食うより、家でぐちゃぐちゃの餃子作ってるほうが距離が近い、ってのは発見だった。お金もかからんしな。倦怠期にお金で解決しようとすると、財布が死ぬわりに効果が薄い。逆に、面倒くささを一緒に引き受けると、それが共通の思い出になる。デートの予算を上げる前に、デートの種類を一個増やす。これだけで「作業感」がだいぶ抜ける。

あと、「どこでもいいよ」が口癖になる問題、あれの正体も油断と一緒だと思ってる。本当にどこでもいいわけじゃなくて、考えるのが面倒で相手に丸投げしてるだけ。で、丸投げされた側は「私が決めなきゃいけないのか」ってちょっと疲れる。付き合いたては「君の行きたいとこ調べてきたよ」だったのが、慣れると「どこでもいい」になる。この落差を相手は地味に感じ取ってる。だから俺は、面倒でも一個は候補を出すようにしてる。決定は委ねていいから、「考えた形跡」だけは残す。「ここ気になってたんだけどどう?嫌なら別でいいけど」くらいで全然違う。

ちなみに、付き合う前の2回目デートとかなら「飽きさせない店選び」が大事って話を2回目デートの記事で書いたけど、付き合った後はむしろ逆。完璧な店を探すより、ゆるい時間を一緒に過ごせるかのほうが効いてくる。狙いに行くデートと、続けるデートは設計が違う。

Scene 04

感謝は”思ってるだけ”だと伝わらない。口に出すまでがセット

これは俺が前の彼女で一番しくじったやつだから、強めに書く。感謝を言葉にしない。これがマンネリの隠れた主犯だと思ってる。

長く付き合うと、相手がやってくれることが全部「当たり前」になる。ご飯作ってくれる、合わせてくれる、待っててくれる。最初は「ありがとう」って言ってたのに、慣れると言わなくなる。本人は感謝してるつもりなんだよ。思ってはいる。でも、思ってるだけだと、相手には1ミリも伝わってない。むしろ「やって当然と思われてる」って受け取られる。これ、めちゃくちゃ損してる。

前の彼女のとき、別れ際に言われたのが「あなた、ありがとうって言わなくなったよね」だった。当時の俺は「いや感謝してるし」って思ったけど、今なら分かる。してるかどうかじゃない、言うかどうかなんだ。心の中の感謝は、相手のスマホに通知されない。

だからナナには、わざとらしいくらい言うようにしてる。「いつもありがとな」みたいなキメ台詞じゃなくていい。「これうまい、ありがと」「待たせてごめん、ありがと」くらいの、軽いやつを日常にちりばめる。重い感謝は照れるけど、軽い感謝はノーコストだしな。

アキ
アキ

いつも飯作ってくれてありがとな、まじで助かってる。

ナナ

え、急になに(笑)気持ち悪い

ナナ
アキ
アキ

気持ち悪い言うな。たまには言っとこうと思って。

ナナ

…まあ、言われて嫌な気はしないけどさ(笑)

ナナ

「気持ち悪い」って言いつつ、機嫌は良くなる。これな。照れてるだけで、嬉しくないわけがない。むしろ、言われ慣れてない分、不意打ちで効く。サプライズのプレゼントより、「ありがとう」の頻度を上げるほうが、コスパで言えば圧倒的に上だと思ってる。プレゼントは消えるけど、言葉の習慣は残るからな。

コウ
コウ

俺、思ってれば伝わるだろって思ってたかも…

アキ
アキ

それで一回失敗したのが俺な。テレパシー使えるなら別だけど、無理だろ。口に出すまでが感謝だわ。

Scene 05

サプライズより、毎日の”機嫌”。家での顔がいい奴が結局勝つ

マンネリ対策っていうと、記念日に何かする、誕生日を盛大に、みたいな「イベント」の話になりがち。でも俺、年に数回のイベントより、毎日の機嫌のほうが100倍大事だと思ってる。

考えてみてほしい。誕生日に超頑張ってサプライズしても、普段から不機嫌で、家でずっとイライラしてる奴と、誕生日は普通だけど毎日機嫌よく過ごしてる奴、どっちと一緒にいたい?って話。圧倒的に後者じゃん。一緒にいる時間の99%は「普段」なんだから、普段の機嫌が良いほうが、トータルの居心地で勝つに決まってる。

ここで言う「機嫌がいい」は、無理にハイテンションって意味じゃない。家での当たり散らしをしない、ってだけ。外で疲れて帰ってきて、その不機嫌を一番近い相手にぶつける。これ、やりがちだけど最悪。相手は「外面いいくせに、私には雑」って一番冷めるパターンに入る。前の彼女でも、たぶん俺これやってた。会社の愚痴を不機嫌な態度で持ち込んで、相手に気を遣わせてた。

機嫌を一定に保つのは、努力というよりマナーに近い。テンション上げろじゃなくて、下げたのを相手にぶつけるな、ってだけ。これができてると、それだけで「一緒にいて楽な人」になれる。マンネリって、刺激がないことより、一緒にいて疲れることのほうが致命的なんだよ。楽じゃない相手とは、刺激があっても続かない。

ナナ

あんた、仕事でムカついた日でも、家ではそんな不機嫌出さないよね。それは結構ありがたい

ナナ
アキ
アキ

それ、昔やらかして学んだだけ。前は不機嫌を持ち込んで、相手に気使わせてたから。

ナナ

へー。意外と反省してるんだ(笑)

ナナ
アキ
アキ

するわ。一回失った経験あると、さすがにな。

逆に、相手が不機嫌な日もある。そういう日は、無理に機嫌取ろうとしないで、そっとしとく。これも大事。マンネリ脱出って、常に二人で盛り上がることじゃなくて、機嫌の悪い日を、お互い責めずにやり過ごせることでもある。盛り上がってる時より、しんどい時にどう扱われるかで、人は相手を信用するからな。連絡の頻度なんかも同じで、忙しくてしんどい時期の繋ぎ方は連絡頻度の記事でも触れたけど、毎日の機嫌も結局これと地続きだわ。

ナナが明らかに機嫌悪い日、昔の俺なら「どうしたの、何かした?」ってしつこく聞いて、余計こじらせてた。今は「お、なんか疲れてんな」って思ったら、こっちが黙って飯買ってきたり、テレビつけて隣でダラダラするだけにしてる。何が嫌だったか聞き出すより、安全地帯でいるほうが効く日がある。聞かれたくない不機嫌ってあるんだよ。理由なんてなくて、ただ虫の居所が悪いだけの日もあるし。

ナナ

この前、私がイライラしてた日、なんも聞かずに放っといてくれたじゃん。あれ正解だったわ

ナナ
アキ
アキ

だろ。あの日「どうした?」って詰めたら逆ギレされると思ったもん。学習した。

ナナ

逆ギレはしないけど(笑)まあ、放っといてくれるとありがたい時はあるね

ナナ

機嫌の悪い日に詰めない、ってのは、要するに相手の地雷を踏まないってこと。何が地雷かを把握してるかどうかも、長く付き合うと差になる。これ触ると荒れる、っていう話題や状況を覚えておいて、しんどそうな日はそこに突っ込まない。地雷の見極めは、会話を続ける技術とも近くて、その辺はやり取りの組み立ての記事で書いた感覚とも通じる。要は、相手をよく観察してるかどうかに全部帰着するんだよな。

Scene 06

相手の”小さな変化”に気づけるか。これが長続きの一番の差

最後。これが俺の中では一番効いてるやつかもしれない。相手の小さな変化に気づく。髪切った、ネイル変えた、ちょっと痩せた、最近疲れてそう。こういう微細な変化に気づいて、ひと言触れられるかどうか。ここで差がつく。

付き合いたては、相手のことよく見てるから自然に気づく。でも慣れると、見てるようで見てない。隣にいるのに、変化に気づかない。髪を10センチ切っても気づかれないって、相手からしたら結構ショックなんだよ。「私、もう見られてないんだ」って思う。逆に、ネイルの色がちょっと変わったのに気づくと、「ちゃんと見てくれてる」って一発で伝わる。これ、感謝を言葉にするのと同じで、見てることを相手に分からせる行為なんだよな。

俺は記憶力に自信がないから、正直ちょっとズルしてる。女の子のことをメモる癖が昔からあって、これは出会いの時の管理術の記事で書いた習慣の延長なんだけど、ナナのことも「先週ネイル青にした」とかメモっとく。情けないけど、覚えとけないんだから仕方ない。気づくのが下手な自覚があるなら、仕組みで補えばいい。大事なのは気づくセンスより、気づこうとしてるかだから。

アキ
アキ

ネイル、青にした?先週ピンクじゃなかったっけ。

ナナ

え、気づいた(笑)気づかないと思ってた

ナナ
アキ
アキ

気づくわ。…って言いつつ、実はメモってんだけどな。笑

ナナ

メモってんのかい(笑)でもまあ、気づいてくれるならいいや

ナナ

メモってるのバレても、ナナは笑って許してくれる。むしろ「そこまでして気づこうとしてる」のが伝わるから、結果オーライらしい。完璧に自然体で気づける人はそれでいい。俺みたいに苦手な奴は、努力の跡が見えても全然OK。何もしないで気づかれないより、ズルしてでも気づくほうが100倍マシ。

倦怠期の乗り越え方を、最後にまとめて言い切ったりはしない。そういうの俺は柄じゃないし、関係なんて毎回ケースバイケースだ。ただ、一個だけ実感として残ってるのは、マンネリって「相手への興味が消える」ことじゃなくて、「興味を示すのをサボる」ことなんだ、ってこと。興味はたぶん、まだある。示してないだけ。前の彼女で失ったのも、興味がなくなったからじゃなくて、示すのをサボったからだった。

だから、もしいま彼女との関係がちょっと停滞してるなら、新しい刺激を探す前に、付き合いたての頃の自分が当たり前にやってたことを、もう一回やってみてほしい。顔見て話す、ありがとうを言う、変化に気づく。地味すぎて拍子抜けするかもしれんけど、たぶんそれが効く。俺は一回それでしくじって、今やっと、ナナと普通に続いてる。普通に続くって、案外むずいんだわ。

コウ
コウ

なんか今日のアキさん、いつもより説得力ありましたわ。失敗してるからすね

アキ
アキ

うるさいわ。笑 まあ、しくじった分くらいは役に立てって話だな。

ちなみに、もうダメになっちゃった後の「戻し方」を知りたいなら、それは復縁の記事のほうに書いた。今日のは、そうなる前に踏みとどまる話。できれば、戻す技術を使わずに済むのが一番なんだけどな。

NEXT ROUTE

実戦で使う判断軸を続けて読む。

LINE、街、会った後の誘導など、すぐ次の行動に落とせる記事を置いています。

気になった動線から、そのまま次の記事へ。関連記事
ABOUT ME
アキ
ナンパ歴10年ちょい。アプリ・ストナン・相席・遠征までなんでも行く30代。実際に行って出会って、どうなったかをそのまま書いてます。