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【相席ラウンジ攻略】隣に来た女子大生2人を連れ出し→即までの流れ

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AISEKI REPORT / 現場

隣に来た女子大生2人を連れ出し→即までの流れ

相席ラウンジに一人で入って、隣に来た女子大生のユイ(20)とミオ(20)2人組を連れ出してきた話。入店からシステム・料金・チェンジの使い方、連れ出しトーク、飲み直しからの即まで、ナンパ師アキがグダりながら実況する相席ラウンジ攻略の体験談です。

相席ラウンジ攻略現場読了 11分
01 ENTRY入口を作る02 PLACE現場で動く03 VIBE空気を読む04 NEXT次へ繋ぐ
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TYPEユイ 20歳
女子大生
PLACE現場
現場レポ
HOOK実戦で
使う判断軸

今回は相席ラウンジ行ってきた話。ストナンもアプリもいいんだけど、たまには「座って待ってたら向こうから女の子が来る」っていう楽さに甘えたくなる日がある。で、平日の夜に一人でフラッと入ったら、隣に女子大生の2人組が来て、最終的にそのまま連れ出した。

先に言っとくと、相席ラウンジって10分いくらの世界なんで、ぼーっとしてると飲んでるだけでチャリンチャリン課金されてく。どんどん財布が軽くなる前に連れ出したい。笑 今回もその焦りと戦いながらの一夜です。

Scene 01

そもそも相席ラウンジって何が違うの?相席屋との比較

FIELD MEMO

相席ラウンジ攻略の入口、現場での空気、会った後の動きまで。場面ごとの温度を拾いながら、アキの現場感をそのまま読む記事です。

そもそも相席ラウンジって何が違うの?相席屋との比較の要点を表す画像
そもそも相席ラウンジって何が違うの?相席屋との比較

最初に軽くシステムの話。「相席屋」と「相席ラウンジ」、名前似てるけど中身そこそこ違う。

ざっくり言うと、相席屋は”居酒屋”寄り、相席ラウンジは”クラブ/ラウンジ”寄り。相席屋は飯も酒も食べ放題飲み放題で、店員が男女をテーブルに相席させてくれる。ラウンジ系は内装が薄暗くてオシャレで、ソファ席で軽く飲みながら、フロアで男女をマッチングしてくれるイメージ。客層もラウンジのほうが「遊び慣れてる」寄りな印象がある。

俺がこの日行ったのはラウンジ系。理由は単純で、女子大生とか若い子が来やすいのはラウンジのほうだと感じてるから。あくまで体感だけど。

コウ
コウ

アキさん、そもそも一人で行くもんなんすか、ああいうとこ。俺、男友達と行くもんだと思ってた。

アキ
アキ

2人で行くほうが王道っちゃ王道。でも一人でもいける店は普通にある。むしろ一人のほうが店側がマッチング組みやすかったりするんよ。

下に料金とシステムをざっくり表でまとめとく。店ごと・エリアごとに差はあるんで、あくまで”相場感”として見てほしい。

項目相席ラウンジ(男性)相席ラウンジ(女性)
料金体系時間課金(10分◯◯円が多い)+飲み代基本無料〜ワンドリンク制が多い
相場(時間)10分でだいたい数百円〜。1時間で数千円規模になりがち無料が多い(女性集客のため)
マッチング店員が男女をフロアで引き合わせる同上(女性は待ってるだけでOK)
チェンジ合わなければ店員に言って席替え可(店による)同上
連れ出し基本OK(退店は自由)。会計だけ済ませて出る同上

ポイントは「男は時間課金」ってとこ。だから店内でモタモタ長居するほど財布にダメージが来る。逆に女の子は無料〜激安で来れるから、こっちが多少急いでても向こうは焦ってない。この温度差を分かってると、連れ出しのタイミングが読みやすくなる。

ちなみに似たような”座ってマッチング”系だと、地方のラウンジも雰囲気似てて、前にオリエンタルラウンジ沖縄に行った時のレポも書いた。あっちはあっちで観光のテンションが乗っかってカオスだったんで、それはそれで読んでみてほしい。

Scene 02

入店→受付→フロアに通されるまで

入店→受付→フロアに通されるまでの要点を表す画像
入店→受付→フロアに通されるまで

で、当日。平日の夜9時前。仕事帰りのジャケットのまま、駅近のビルに入ってる店へ。エレベーター上がってドア開けた瞬間、店内が薄暗くてちょっとドキドキする。この「ハコ感」がラウンジの良いとこ。

受付でスタッフに声をかける。

スタッフ様
スタッフ様

いらっしゃいませ、お一人様ですか?身分証だけ確認させてくださいね。料金は10分制で、お会計時に滞在時間で精算になります。お飲み物は別でオーダーいただく形です。

アキ
アキ

はい一人で。とりあえずハイボールで。(身分証チェックあるってことは、ちゃんと年齢確認してる健全な店。こういうとこ大事。)

身分証の確認はどの店もやる。これ、客側からしても「ヤバい店じゃない」安心材料になるんで、ちゃんと提示する。逆に身分証も見ずに通すような店はちょっと警戒したほうがいい。

席に通されて、まずは一人でハイボールをちびちび。フロアを見渡すと、男2人組が3組くらい、女の子は…ちらほら。平日だからそこまで混んではない。スタッフが「今、女性のお客様が入られたらお繋ぎしますね」と。要するに、店が女の子の来店を見て、男テーブルに割り振ってくれるシステム。

アキ
アキ

この「待ち時間」が地味に課金されてんだよな…って思いながら飲んでた。早く来てくれ〜って毎回ちょっと祈ってる。笑

10分ちょっと待ったところで、スタッフが「お繋ぎできそうです」と。来た。

Scene 03

隣に来たのは女子大生のユイとミオ

隣に来たのは女子大生のユイとミオの要点を表す画像
隣に来たのは女子大生のユイとミオ

スタッフに連れられてソファに座ったのは、女の子2人組。ユイ(20)とミオ(20)、2人とも女子大生だった。ユイがちょっとおとなしめの素直そうな子で、ミオが明るくて場を回すタイプ。よくある2人組のバランス。

ユイ

こんばんは〜。あ、私たちまだこういうとこ2回目で…ちょっと緊張してて(笑)

ユイ
ミオ

緊張してんのユイだけじゃん(笑)。お兄さん仕事帰り?ジャケットかっこいい〜。

ミオ
アキ
アキ

お、ありがと。会っていきなり褒めてくるの口うまいなー。笑 てか2人とも学生さん?若っ。

ここで俺がまずやるのは、2人組のときは”あえて両方に均等に話を振る”こと。男1人 vs 女2人だと、つい喋りやすいほうにばかり寄っちゃうんだけど、それやると放置されたほうがスネる。スネた子は「もう帰ろ」の起爆スイッチを握ってるんで、2人組攻略は「余らせない」がぜんぶと言っていい。

ミオが明るいから会話のラリーはミオと弾むんだけど、俺は意識してユイにも「ユイちゃんは何系のサークル?」みたいに振っていく。ユイがちょっと喋ってくれて、ミオが「ユイこういう話になると急に元気」ってイジって、3人で笑う。この空気になったら一旦勝ち筋が見えてくる。

ユイ

なんか、お兄さん普通に喋りやすい。ナンパってもっとグイグイ来ると思ってた。

ユイ
アキ
アキ

グイグイ来られたい?笑 いや、ミオちゃんが回してくれてるおかげだわ。

ちなみにこの日は最初の組がいい感じだったから使わなかったけど、もし全然話が合わなかったり、女の子側のテンションが明らかに低かったら、スタッフに小声で「チェンジ」をお願いするのもアリ。無理に合わない席で時間(=お金)を溶かすより、サッと替えてもらったほうが結果的に得なことが多い。チェンジは店側も想定してるシステムなんで、変に気を遣いすぎなくていい。

Scene 04

連れ出しトーク「下の階の店、酒うまいから」

連れ出しトーク「下の階の店、酒うまいから」の要点を表す画像
連れ出しトーク「下の階の店、酒うまいから」

30分くらい3人で飲んで、空気は完全に温まってた。ただ、ここからが時間課金の正念場。店内で長居しても、できるのは結局”喋るだけ”。距離を詰めるには場所を変えたい。チャリンチャリンが本格化する前に連れ出しにかかる。

連れ出しトークは大層なもんじゃない。俺がよく使うのはこれ。

アキ
アキ

ここ時間でお金かかるし、正直ちょっともったいなくない? この近くに安くて美味い飲み屋あるんだけど、3人で移動して飲み直さん?

ミオ

あ〜たしかにここ高いもんね。お兄さんの奢りなら行く(笑)。

ミオ
アキ
アキ

安い店だから許す。笑

ポイントを2つだけ。1つ目、連れ出しの口実を”店側の料金”のせいにすると自然。「ここ高いし、外で飲み直そ」は女の子側も納得しやすい(実際ほんとに時間課金だし)。2つ目、2人組はまず”2人とも”連れ出す。いきなり1人だけ誘うと警戒されるんで、3人で移動が基本。1対1にするのは外に出てからの自然な流れに任せる。

ここで女の子側が渋ったら、無理押しはしない。「だよね、じゃあもうちょい飲も」で店内に戻れば失うのは数百円分の時間だけ。断られても傷が浅いのが連れ出しトークのいいとこで、ダメ元でサッと言えるかどうかがぜんぶ。空気的に8割いけると踏んだら言う、くらいでちょうどいい。

会計を済ませて(時間課金+ハイボール数杯で、思ったよりはおとなしい金額だった)、3人で店を出る。

ユイ

外の空気きもちいい〜。お兄さん、ほんとに安いお店知ってるんですか?

ユイ
アキ
アキ

知ってる知ってる。任せて。(と言いつつ、頭の中で「あの立ち飲み開いてるよな…」って祈ってた。笑)

Scene 05

飲み直し→いい雰囲気→お持ち帰り

飲み直し→いい雰囲気→お持ち帰りの要点を表す画像
飲み直し→いい雰囲気→お持ち帰り

連れてったのは近くの気軽な立ち飲み。ラウンジの薄暗いソファと違って、明るくてガヤガヤしてる店。この”温度差”が逆にいい。店を変えると会話の空気もリセットされて、グッと距離が縮む。

ここで自然と席の並びが変わって、俺の隣にユイ、向かいにミオ、みたいな配置に。ミオが「私そろそろ終電やばいかも」と言い出して、ここが分岐点。

ミオ

私はそろそろ帰るね。ユイは…まあ、いい大人だし任せる(笑)。お兄さん、ユイのこと頼みましたよ。

ミオ
アキ
アキ

おう、ちゃんと送ってくよ。ミオちゃんも気をつけて。(ミオ、めっちゃいい子。こういう”友達が背中を押してくれる瞬間”はわりと大事。)

ミオを駅まで見送って、店の前でユイと2人。ここで初めて1対1になる。さっきまで3人だったのが急に2人になると、お互いちょっと意識する。いい緊張感。

ユイ

…なんか、2人になると急に緊張する(笑)

ユイ
アキ
アキ

俺も毎回ちょっと緊張すんで、おあいこ。もう一軒だけ、静かなとこで飲み直さん?

ユイは「ちょっとだけなら」と。素直系の子だけど、ちゃんと自分で「いいよ」って言ってくれたんで、こっちも無理なく進められる。本人がその気じゃなさそうなら、絶対そこで引く。これは相席だろうがどこだろうが俺の絶対ライン。今日は無理でも、LINE交換して後日また、で全然いい。

で、結論から言うと、そのまま落ち着いたバーで軽くもう一杯やって、いい雰囲気のままお持ち帰りは成功。この先はさすがに省きます。笑

コウ
コウ

えっ、そこで省くんすか。一番気になるとこ…!

アキ
アキ

そこはご想像にお任せ。お互い気持ちよく朝を迎えた、とだけ書いとくわ。

Scene 06

その後と、相席ラウンジで連れ出すコツ

その後と、相席ラウンジで連れ出すコツの要点を表す画像
その後と、相席ラウンジで連れ出すコツ

翌日の昼に、ユイから「昨日ありがとうございました、楽しかったです」ってLINEが来てた。こっちからも「ミオちゃんによろしく。また3人でも飲も」って軽く返す。会った直後にベタベタしすぎないのは、相手がアプリで会った子だろうが相席で会った子だろうが同じで、この辺の追い方はLINEの追い方の記事に細かく書いた。

ユイとはその後、ラウンジ抜きで普通にサシ飲みに行くようになった。相席ラウンジはあくまで”入口”で、本番は連絡先交換してから。LINEから後日また会う流れの作り方は、結局アプリで出会った子を二回目につなげるのと一緒なんで、そこは家での映画ルーティンの記事あたりと合わせて読むと動きが掴めると思う。

最後に、相席ラウンジで連れ出すときに俺が気をつけてることを軽く。

  • 2人組は”余らせない”:両方に均等に話を振る。放置された子が「帰ろ」のスイッチを握ってる
  • 時間課金を味方にする:「ここ高いし外で飲み直そ」は連れ出しの自然な口実になる
  • 合わなければチェンジ:無理な席で課金を溶かすより、店員に頼んでサッと替えてもらう
  • 1対1は外に出てから:店内ではまず3人。友達が見送るタイミングを待つ
  • 渋ったら引く:断られても傷は浅い。今日ダメでもLINE交換して後日でいい

相席ラウンジは「座ってたら来てくれる」楽さがある反面、時間課金でじわじわ財布が削られるんで、ダラダラ長居せずサッと連れ出すのが結局いちばんコスパいい。どんどんチャリンチャリンする前に動く、これに尽きる。笑

ミオ

次は私の分まで奢ってくださいね〜(笑)。

ミオ
アキ
アキ

はいはい。じゃあ次は3人で立ち飲みな。安いとこで。笑

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