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【Bumble体験談】女性から来る外資系27歳OLと表参道デート→お持ち帰り

【Bumble体験談】女性から来る外資系27歳OLと表参道デート→お持ち帰り
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APP REPORT / 表参道

女性から来る外資系27歳OLと表参道デート→お持ち帰り

女性から先にメッセを送らないとマッチが24時間で消える変なアプリ、Bumble。そこで来たのが外資系メーカー勤務のエリ(27)。最初からこっちを軽く見透かして遊んでくる、英語混じりのサバサバOLと、表参道の昼から渋谷の夜まで。"待ち"が苦手な男ほどBumbleが楽な理由を、アキが実況する体験談です。

Bumble体験談表参道読了 12分
01 APP会う前提で入る02 MEET表参道で合流03 VIBE空気を作る04 AFTER次の場所へ
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TYPEエリ 27歳
外資系メーカー勤務OL
PLACE表参道
現場レポ
HOOK会う前提の
導線

今回はBumbleの話。聞いたことない人もいると思うけど、これ女性から先にメッセを送らないとマッチが24時間で消えるっていう、ちょっと変わったアプリ。男がいくら「いいね」しても、女が動かなきゃ何も始まらない。最初は「は?こっちから攻められないとか無理ゲーじゃん」と思ってた。

で、そこで来たのがエリ(27)。外資系メーカー勤務、プロフが半分英語、写真は休日のテラス席でアイスコーヒー持ってこっち見てるやつ。一目で「あ、この人こっちのこと値踏みしてるな」っていう余裕の顔してた。結論から言うと、表参道の昼から始まって、最後までいったんだけど、終始こっちが転がされてた回。笑

Scene 01

Bumbleで来たのは、こっちを値踏みする外資系OL

FIELD MEMO

Bumble体験談の入口、表参道での空気、会った後の動きまで。場面ごとの温度を拾いながら、アキの現場感をそのまま読む記事です。

Bumbleを入れた理由は単純で、ストナンとかタップルの”瞬発勝負”に疲れてた時期だったから。自分から押しまくるのって、たまにしんどい。その点Bumbleは、女が動くまで男はマジで何もできない。だから「いいね」だけ気になる人に送って、あとは放置。“待ち”の出会いってやつ。

で、ある夜マッチ通知が来て、開いたらもうエリからメッセが届いてた。

エリ

プロフのコーヒーの写真、わざわざ良いカフェ選んでる感じ出てて笑った。狙ってるでしょ(笑)

エリ
アキ
アキ

いきなり見抜かれてて草。第一声でそれ言う人、初めてだわ。

エリ

だってみんなやるじゃん、それ(笑)まあ嫌いじゃないけど

エリ

…一往復目でもう主導権持ってかれてる。普段こっちが「観察する側」なのに、完全に観察されてる側になってた。でもこれが逆に面白くて、しばらく返信が楽しみになった。

コウ
コウ

え、アキさんが押されてる側ってめっちゃ珍しくないすか

アキ
アキ

な。たまにこういう、最初からペース握ってくる子いるんだわ。こっちが無理に巻き返そうとすると逆にダサくなるから、その日は乗っかることにした。

Scene 02

24時間の砂時計。Bumbleは女性から動かないと消える

Bumbleの仕組み、ここだけ実用で説明しとく。普通のアプリ(タップルとかペアーズ)はマッチしたらどっちからでも話しかけられるけど、Bumbleはマッチ後24時間以内に、女性から先にメッセを送らないとマッチ自体が消える。男から最初の一言は送れない。砂時計のマークが出て、刻一刻と減っていく。

つまり何が起きるかというと、「いいね」を返してくれて、なおかつ自分から話しかけてくる気がある女しか残らない。冷やかしとか、とりあえずマッチだけして放置するタイプが構造的にふるい落とされる。だから一通目から温度が高いことが多い。エリみたいに第一声でいじってくる子が来るのも、これが理由だと思う。

タップル・ペアーズとの違いを表にするとこんな感じ。

項目Bumbleタップルペアーズ
最初のメッセ女性からのみどちらからでもどちらからでも
マッチの寿命24時間で消滅消えない消えない
ユーザー層外資系・ハイスペ・帰国子女多め20代・気軽・おでかけ重視幅広い・真剣寄りも多い
向いてる人“待ち”が苦手/受け身になりたい男サッと会いたい人数を回したい人

俺みたいに「毎回自分から仕掛けるの、正直しんどい」って人には、Bumbleはむしろ向いてる。女が話しかけてきてくれる前提だから、最初の一押しのストレスが無い。“待ち”が苦手な男ほど、女から動くアプリのほうが逆に楽っていう逆説。エリとはこのBumbleで出会った。

コウ
コウ

24時間で消えるって、寝てたら終わるってことっすよね…せわしない

アキ
アキ

それな。でも「今日中に動かなきゃ消える」って締め切りがあるぶん、ダラダラ何週間も塩漬けにならないのは良い。マッチ数は少なくても、残るやつは濃い。

Scene 03

メッセは短く速い。外資系OLは”間延び”を嫌う

エリとのメッセは、とにかくテンポが速かった。これ、おとなしい子とは真逆。前にwithの保育士さんと会った時は、相手の文量に合わせてこっちも短く、ゆっくり待つのが正解だった。でもエリは違う。間延びした返信、長文の自分語り、絵文字てんこ盛り——たぶん全部嫌うタイプ。

だから俺も短く、軽く、ちょっと生意気くらいで返した。

エリ

平日は基本仕事で死んでるから、会うなら土日ね。で、どこ連れてってくれるの(笑)

エリ
アキ
アキ

もう連れてく前提なの強い。じゃあ表参道あたりで昼から。コーヒー好きそうだし、良い店あるよ。

エリ

お、ちゃんと提案できる人。減点しないであげる(笑)

エリ

この「減点しないであげる」みたいな、上から目線を冗談で混ぜてくるのがエリの基本フォーム。本気で偉そうなんじゃなくて、見透かしを遊びにしてる感じ。ここでこっちが「いやいや俺だって」とムキになると一気につまらない男になる。だから「はいはい、ありがたき幸せ。笑」くらいで流す。余裕系の子には、余裕で返すのが一番効く

途中、向こうの英語がちょいちょい混ざるのも特徴だった。

エリ

ごめん今ミーティング長引いてる、あとでtext する

エリ
アキ
アキ

“text する”って言い方、外資の人だ。笑 了解、落ち着いたらで。

エリ

うるさい(笑)職業病なの

エリ

ここでわざとらしく英語に食いつくと寒いから、軽くいじって流すだけ。相手の”らしさ”は、褒めるより軽くいじるほうが距離が縮むタイプの子もいる。エリは完全にそっち。アポは3日後の土曜、表参道で昼イチに決まった。Bumbleでマッチして、実質1往復ちょっとでアポ。女から動いてくる構造だと、ここがマジで早い。

Scene 04

表参道デート当日。ずっと主導権を取りに来る

当日、表参道のカフェ。エリは5分遅れで、ヒールの音させて颯爽と来た。写真より背が高くて、化粧も服も「ちゃんとしてる大人」って感じ。座るなり、メニューも見ずにこっち見て笑った。

エリ

ふーん、写真と同じだ。盛ってない人で安心した(笑)

エリ
アキ
アキ

それ、こっちのセリフでもあるんだけど。笑 会っていきなり査定から入るの、ほんとブレないな。

エリ

職業柄ね。人を見る目はある方(笑)

エリ

最初の30分、ほぼ”探り合い”だった。エリは質問が上手くて、こっちの仕事とか、休日の過ごし方を、世間話のフリして地味に掘ってくる。明らかに「この男どんくらい遊んでるか」を測ってた。ここで見栄を張ると一発で見抜かれるのが分かってたから、俺はわりと素で喋った。ナンパとかアプリの話も、聞かれたら正直に「まあ、出会いは多い方かもね」くらいで隠さない。

エリ

やっぱりね。こういうの慣れてる人の余裕、出てるもん

エリ
アキ
アキ

バレてんのか。笑 じゃあ隠さないけど、今日はちゃんと楽しいよ。お世辞じゃなく。

エリ

…まあ、悪くないかな。今のとこ(笑)

エリ

この「今のとこ」っていう留保の付け方が、エリらしくて笑った。全部は明け渡さない。でも、最初のツンとした感じより、声のトーンがちょっと柔らかくなってたのは分かった。見透かし系の子って、こっちが見栄や嘘で武装しないと分かった瞬間に、ちょっとだけ警戒を緩める。

コウ
コウ

見栄張りたくなりません?そんだけ査定されたら

アキ
アキ

張った瞬間に負ける相手なんだわ、ああいうタイプは。盛れば盛るほど見抜かれて減点される。素のほうがまだ勝ち目ある。笑

Scene 05

表参道から渋谷へ。余裕の子の”素”が出る瞬間

カフェを出て、表参道をぶらぶらしながら、夕方になって渋谷方面へ流れた。歩いてる間に、エリの口数が増えてきた。仕事の愚痴、海外出張がしんどい話、周りが結婚していく焦りを冗談まじりにこぼす話。査定モードが抜けて、だんだん”素”が出てきた感じ。

夜は渋谷の路地裏の、静かめのワインバーに入った。騒がしい店より、こういう落ち着いた店のほうがエリには合う。カウンターに並んで座って、ワイン頼んで、ここでやっと向こうの肩の力が完全に抜けた。

エリ

あー、なんか今日ずっと喋ってる。私こんな喋る方じゃないのに

エリ
アキ
アキ

意外。最初あんなに余裕ぶってたのに。笑

エリ

ぶってたって言うな(笑)…まあ、ちょっと緊張してたの、最初は

エリ

ここで初めて「緊張してた」が出た。ずっと見透かす側にいた子が、自分から弱さを少し見せてくる瞬間。これ、おとなしい子が最初から緊張を見せるのとは全然意味が違って、余裕系の子の”緊張してた”は、警戒が解けた合図なんだよな。一周回って素を出してきた、っていう。

アキ
アキ

じゃあ今は?

エリ

今は…ふつうに楽しい。それでいいでしょ(笑)

エリ

ワインが進んで、エリが自分から距離詰めてきた。肩がぶつかっても離れない、こっちの飲んでるグラスに「それ何?一口」って手を伸ばしてくる。主導権を握りたがる子ほど、いざ崩れると分かりやすい。会った後の連絡の温度感って結局この日のノリの延長で決まるんだけど、その話は恵比寿で大人デートした時の記事にも書いた。大人の店で、無理に盛り上げないでいい空気を作る感覚は、エリの回とほぼ同じだった。

Scene 06

「もう一軒、行く?」をこっちに言わせる子

バーで2時間くらい飲んで、いい時間になってきた。普通ならこっちから次を切り出すんだけど、エリは違った。グラス置いて、こっち見て、にやっと笑ってこう言った。

エリ

で、この後どうすんの?まさかここで「楽しかったね、また」とか言わないよね(笑)

エリ
アキ
アキ

最後まで主導権渡さないな…。笑 言わないよ。もうちょっと一緒にいたいんで。

エリ

ん、よろしい(笑)

エリ

この「よろしい」で完全にやられた。終始こっちを試して、転がして、最後の最後まで自分でハンドル握ってる。でも嫌な感じは一個もなくて、むしろこの距離の詰め方が気持ちいいくらいだった。余裕系の子と遊ぶ醍醐味って、たぶんこれ。

アキ
アキ

結論だけ言うと、そのままいい雰囲気で、お持ち帰りは成功。ここから先はいつも通り省くわ。笑

毎回しつこく書いてるけど、これは合意のある大人同士の話。エリみたいに自分から主導権を取りに来る子でも、乗ってるか乗ってないかは態度に出るから、そこはちゃんと見てる。「ノー」がはっきり言える子だからって甘えるんじゃなく、お互い同じ温度かを確認しながら進む。そこは相手が誰でも変わらない。

Scene 07

その後。サバサバ系ほど、追わないほうが続く

エリとはその後も続いてる。余裕系・サバサバ系の子は、こっちがベタベタ追うと一気に冷める。これ鉄則。会った翌日に「昨日楽しかった!また会いたい!」みたいな重いの送ると、たぶん「あー、こういう人か」で終わる。だから俺は翌日もあえて軽く、向こうのテンションに合わせるだけにした。

エリ

昨日、思ったより楽しかった。減点ゼロにしといてあげる(笑)

エリ
アキ
アキ

最後まで査定で草。こっちも加点しといたよ。また飲も。

エリ

いいね、次はちゃんと予約しといて。雑な店連れてったら減点だから(笑)

エリ

この距離感が、エリにはちょうどいいらしい。追わない、でも切らさない。この”放置されないギリギリの引き”の作り方はLINEで放置されない追い方の記事にまとめてある。サバサバ系こそ、ここの匙加減が全部だと思う。

最後にBumbleの話に戻すと、女から動かないと始まらない仕組みって、最初は不便に見えるけど、結局「こっちに興味があって、自分から動ける女」だけが残るっていう”濾過装置”なんだよな。エリみたいに最初から主導権持ってくるタイプが多いのも納得。自分からガツガツ攻めるのに疲れた人、”待ち”が苦手で受け身になりたい人には、Bumbleはわりとハマると思う。少なくとも俺は、押す側じゃなく転がされる側になるこの感じ、たまにはアリだなと思った回でした。笑

NEXT ROUTE

会った後の流れまで、次に読む。

アプリで会ったあとに失速しないように、連絡、待ち合わせ、次のデートへ繋がる記事を置いています。

気になった動線から、そのまま次の記事へ。関連記事