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【保存版】マッチングアプリで会った子をLINEで”放置”されない追い方

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HOWTO REPORT / 現場

マッチングアプリで会った子をLINEで"放置"されない追い方

アプリで会った子にLINEを放置される人へ。頻度・既読スルー・話題・誘い直しを、俺が実際にやってる運用そのままで書いた。テクニックというより「嫌われない・面倒がられない」ための地味な現実論を、自分の失敗談も全部のせで正直に語ってます。

保存版現場読了 13分
01 ISSUE詰まりを見る02 RULE型を作る03 MOVE実戦へ落とす04 CHECK次に直す
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体験レポ
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現場レポ
HOOK実戦で
使う判断軸

アプリで一回会えた、わりと楽しかった、なのにLINEがいつの間にか止まる。あの「あれ、返ってこねえな…」ってやつ、俺もさんざんやられてきた。今日はそこの話。会った後のLINEで放置されないために、俺が実際どうやってるかをそのまま書く。

先に言っとくと、これは「魔法のテンプレ送れば即落ちる」みたいな話じゃない。むしろ逆で、余計なことをして自分から熱を冷ましてないかって話がほとんど。俺自身、昔はやらかしまくってて、今のやり方も別に器用なわけじゃない。記憶力ないからメモして補ってるだけ。笑

コウ
コウ

アキさんでも放置されること、あるんすか?

アキ
アキ

あるある。今でもある。ただ昔よりは「あ、これ自分でやらかしたわ」って分かるようになっただけ。

この記事のざっくり結論(俺の運用)

  • 頻度は相手のテンポに合わせる。自分のペースで連投しない
  • 既読スルーは事故が9割。追撃せず、数日空けて軽いネタで一回だけ振り直す
  • 話題は「会った日の続き」を一個持って帰る。ネタ切れ対策はメモ
  • 誘い直しは用件型(場所・モノ・日付)。「また会いたい」より「あの店行こ」
Scene 01

そもそも、なんで会った後に放置されるのか

FIELD MEMO

保存版の入口、現場での空気、会った後の動きまで。場面ごとの温度を拾いながら、アキの現場感をそのまま読む記事です。

そもそも、なんで会った後に放置されるのかの要点を表す画像
そもそも、なんで会った後に放置されるのか

放置される理由って、だいたい3パターンに分かれると思ってる。①そもそも相手の中で「無し」だった、②有りだったけど男側がLINEで冷ました、③タイミングがズレて自然消滅。

①はもうしょうがない。会った時点で向こうの結論が出てるパターンで、ここをLINEで引っくり返すのはほぼ無理。無理に追うとブロックされて終わる。俺が口酸っぱく言いたいのは②と③で、ここは完全に自分でコントロールできる範囲なのに、もったいない潰し方をしてる人がめちゃくちゃ多い。

俺が一番やらかしてたのが②。会った日が楽しかったもんだから、テンション上がって帰り道に長文送って、次の日も朝から「おはよ!」、昼に「今日なにしてる?」、夜に「そういえばさー」って…。今思うと、向こうからしたら一日中スマホに俺がいる状態。重い。普通に重い。

アキ
アキ

昔、会った次の日に5通連投して既読無視されたことある。あれは完全に俺が悪い。笑

コウ
コウ

5通は…さすがにちょっと引くかも…

アキ
アキ

な。当時は「マメな男アピール」のつもりだったんだよ。地獄だろ。

会ってる時の自分と、LINEの中の自分って、相手の頭の中じゃ地続きなんだよね。会った日は普通に喋れてたのに、LINEになった瞬間グイグイ来る、温度が違う。あれで「あれ?こういう人だったっけ」ってなって、静かに引かれる。これが②の正体。

だから俺がまず気をつけてるのは、会ってる時の温度のまま、LINEもそのテンションでいくってこと。会った時にタメ口混じりで軽く喋れてたなら、LINEもそのノリ。急にLINEで丁寧になったり、急に距離詰めたりしない。連続性が一番大事だと思ってる。

Scene 02

頻度は「相手のテンポ」に乗せる。自分のペースで投げない

頻度は「相手のテンポ」に乗せる。自分のペースで投げないの要点を表す画像
頻度は「相手のテンポ」に乗せる。自分のペースで投げない

頻度の話。これ「1日1通がいい」とか「3日に1回」とか、ネットに数字がいっぱい転がってるけど、正直その数字に意味はあんまりないと思ってる。相手によって心地いいテンポが全然違うから。

俺が見てるのは数字じゃなくて相手の返信ペースと文量。向こうが2、3行でポンポン返してくる子なら、こっちも軽く速めに返していい。逆に、半日〜1日空けて、ちょっと長めに返してくる子は、その子は「まとめてやり取りしたい」タイプ。そこに俺が30分おきにポンポン送ったら、相手のリズムを壊す。

要するに、相手の返信のテンポに自分を合わせる。これだけ。相手が一日2、3往復のテンポなら、こっちも一日2、3往復まで。それ以上こっちから足さない。相手が間隔空けてきたら、こっちも空ける。ミラーリングってやつだけど、難しく考えなくていい。「向こうのペースに乗っかる」って感覚でやってる。

コウ
コウ

でも、合わせてたら自分から盛り上げる場面なくないすか?

アキ
アキ

盛り上げるのはネタの中身でやる。頻度で盛り上げようとすると、ただの連投おじさんになる。笑

あと地味に効くのが、こっちで会話を綺麗に終わらせないこと。「おやすみ!」「また連絡するね!」みたいに毎回キッチリ締めると、そこで一回会話が”完結”する。完結すると、次にこっちから振るとき「再起動」になって、ちょっと重くなる。

だから俺は、わざと相手のターンで終わらせとくことが多い。向こうの返信に対して、すぐ返さないで半日くらい寝かせる。すると会話が”続いてる途中”の状態のままになる。次に返すとき「再起動」じゃなくて「続き」になるから、自然に繋がる。これ、文章で書くと細かい話だけど、体感めちゃくちゃ違う。

で、当然これも全部相手次第。さっき会ったばっかりで熱があるうちは、多少テンポ速くても許される。日が経つほど、頻度は自然に落としていく。会った直後だけマメで、3週間後に週1ペースになってるのは自然な流れ。逆に、会った直後がそっけなくて、後からグイグイ来るのが一番不自然で引かれる。順番が大事。

ちなみに俺、ここのテンポ管理を頭だけでやろうとすると絶対どっかで間違える。「あれ、この子最後いつ返したっけ」「こっちが投げっぱなしだっけ」が分からなくなる。だから複数同時並行のときは、後で書くけど軽くメモってる。これは管理術寄りの話なんで、LINEの追い方をまとめた記事Evernoteで女の子を管理してる記事のほうにも近いこと書いてる。

Scene 03

既読スルーされた。さあどうする

既読スルーされた。さあどうするの要点を表す画像
既読スルーされた。さあどうする

ここが一番みんな知りたいとこだと思う。既読ついて、返ってこない。あの数時間の「うわ…」って感じ、わかる。

まず俺の大前提。既読スルーの9割は事故。これは本気でそう思ってる。返そうと思って開いて、その瞬間に仕事の連絡が来た、電車降りた、友達と喋り出した、そんでそのまま忘れた。女の子のLINE画面、未読も既読もゴチャゴチャに溜まってるのが普通で、こっちのが沈んでるだけ。「嫌われた」と決めつけるのが一番もったいない

アキ
アキ

俺も自分のLINE見返すと、めっちゃ大事な連絡を3日放置してたりする。悪気は1ミリもない。笑

コウ
コウ

あー…俺もある。返したつもりで返してないやつ。

で、やっちゃいけないのが追撃。既読ついて返ってこないのに、「どうしたー?」「忙しい?」「なんかあった?」って重ねるやつ。あれは事故を事件にする行為。相手は「ちょっと返しそびれただけ」だったのに、追撃で「うわ、面倒くさい人かも」ってなって、本当に返したくなくなる。自分で「無し」を作りに行ってる

じゃあどうするか。俺は一回引く。既読スルーされたら、その話題はもう一回終わったものとして、数日空ける。最低でも2、3日。で、空けた後に、前の話題を蒸し返さずに、新しい軽いネタで一回だけ振り直す

蒸し返さないのがコツ。「この前の返事まだ?」じゃなくて、まったく別の入口から入る。例えば会った日にサウナの話で盛り上がってたなら、「サウナ行ってきた、〇〇めっちゃ良かったわ」みたいに、相手が返さなくても成立する一言を投げる。質問で締めない。質問で締めると「返さなきゃ」のプレッシャーになって、また沈む。報告系のひとことで、相手が乗りたきゃ乗れる球を置いとく。

これで返ってきたら、また普通に続ければいい。返ってこなかったら、もう一回だけ、しばらく置いてから別のネタで。それでもダメなら、そこは潔く引く。3回振って無反応なら、その子の中ではもう「無し」になってる確率が高い。そこを4回5回いくと、ブロック案件になるだけ。引き際は大事。

(例)の子

あ、ごめん返すの忘れてた(笑) てか今日くそ忙しかった〜

(例)の子
アキ
アキ

ほら、こういうのが大半。追撃せず軽く振り直しただけで、普通に返ってくる。事故だったってこと。

逆に、追撃して掘った穴から返ってくることは、まあ無い。沈黙には沈黙で間を作る、間を作ってから違う入口で軽く叩く。これだけで、放置から復活する確率はだいぶ上がる。

Scene 04

話題が続かない問題。ネタは「会った日」から持ち帰る

話題が続かない問題。ネタは「会った日」から持ち帰るの要点を表す画像
話題が続かない問題。ネタは「会った日」から持ち帰る

「LINE続かないんすよね、話すことなくて」ってよく聞く。これ、めっちゃわかる。俺もLINEで延々と雑談するの、得意じゃない。

俺の解決策はシンプルで、会ってる時に、LINEで使えるネタを一個持って帰る。会話の中で「それ今度送るわ」「次そこ行こう」「あの店気になるって言ってたよね」みたいな、後日に持ち越せる種を会ってる間に仕込んどく。そうすると、LINEで「話すことない」状態にならない。会った日の続きを話せばいいだけになる。

例えば、会った日にお互いの好きな音楽の話になったとする。その場で全部喋りきらないで、「じゃあ俺の好きなやつ後でプレイリスト送るわ」で止めとく。で、後日それを送る。これだけでLINEのネタが一個できる。しかも「会った日の続き」だから、急に「元気?」って送るより100倍自然。

コウ
コウ

なるほど、ネタはその場で作っとくのか。

アキ
アキ

そう。LINEで頑張って捻り出すんじゃなくて、会ってる時に仕込む。俺は会話力ないから、その場の流れに乗っかってネタ確保してるだけ。笑

それでも、何回もやり取りしてるとネタは尽きる。そこで俺がやってるのが、しょうもないけどメモ。会った子の「好きなもの・行きたいって言ってた店・ハマってるもの・次に使えそうな話の続き」を、その日のうちに軽く書いとく。俺、記憶力に自信ゼロなんで、これやらないと前回なに話したか普通に忘れる。複数並行してると、誰に何の話したかマジで混ざる。

これはテクニックっていうより、ただの自衛。前に「ラーメン好き」って言ってた子に、二回目で「ラーメンとか好き?」って聞いたら、「前も言ったよ(笑)」ってなる。あれ、地味に減点なんだよね。「あ、ちゃんと覚えてくれてない人」って思われる。逆に、向こうが前にチラッと言ったことを覚えてると、けっこう効く。覚えてるかどうかは、テクじゃなくて記録の差でしかない。だから俺はメモしてる。詳しいやり方はEvernoteで管理してる記事に書いた。

あと話題で一個だけ。相手の話を広げる方向で振るのは、ずっと効く。自分の話を聞かせにいくと、長続きしない。相手が喋りたいことを質問で広げるほうが、向こうも気持ちよく続けてくれる。これはLINEでも対面でも一緒。ただし、質問攻めにすると尋問になるんで、自分の話も2、3割は混ぜる。聞く7、話す3くらいのバランスが、俺はちょうどいい。

ありがちなNG俺がやってる代わりに
会った直後に長文・連投次の日の昼に軽いひとこと一通だけ
既読スルーに「どうした?」追撃数日空けて別ネタで一回振り直す
「元気?」「なにしてる?」の中身ゼロ会った日の続き(送るって言ってたやつ等)
毎回質問で締めてプレッシャー報告系の一言を置いて、乗れる球にする
「また会いたいな」だけのフワッと誘い店・モノ・日付の用件で誘う
Scene 05

二回目に繋げる「誘い直し」は、用件で誘う

二回目に繋げる「誘い直し」は、用件で誘うの要点を表す画像
二回目に繋げる「誘い直し」は、用件で誘う

LINEを続ける最終目的って、雑談を延々することじゃなくて、もう一回会うことだよね。ここを忘れると、ただの仲いいLINE友達で止まる。それはそれで悪くないけど、二回目に行きたいなら、どこかで誘わなきゃいけない。

で、誘い方。俺が一番やらかしてたのが「また会いたいな〜」「今度ごはん行こうよ」みたいな、フワッとした誘い。これ、優しいようで一番返しに困らせる。相手は「うん、行こう(社交辞令)」で終わらせやすいし、具体性がないから話が進まない。「また今度」は、だいたい来ない今度。

俺が今やってるのは用件型。「会いたい」じゃなくて「あの店行こう」「このイベント一緒に行かない?」「送るって言ってたやつ、今度直接見せるわ」みたいに、場所・モノ・口実をセットで出す。会う理由が具体的だと、相手も乗りやすい。「あなたに会いたい」だと相手に判断を全部投げてるけど、「あの店」なら、店に乗っかる形でOKが出せる。心理的なハードルが全然ちがう。

アキ
アキ

「会いたい」って言われると相手は重く感じるけど、「あそこのプリン食いに行こ」だと軽くOKできる。同じ”会う”でも入口が違う。

コウ
コウ

たしかに、誘われる側で考えると後者のが返しやすい…

タイミングも大事で、会話が温まってる瞬間に出す。LINEが盛り上がってる、レスが速い、向こうもノってる、その流れで「あ、そういえばあの店」ってサラッと入れる。会話が冷えてる時に唐突に誘うと、温度差で滑る。日付も、最初からガチガチに決めにいかない。「来週どっか」くらいのゆるさで一回投げて、向こうが乗ってきたら「じゃあ何曜が空いてる?」で詰める。順番に詰めると、相手も逃げ場があって乗りやすい。

ここでもう一個。さっきの「会った日に種を仕込む」が効いてくる。会った日に「あの店気になるね」「今度行こうね」って言ってあれば、LINEでの誘い直しは「種の回収」になる。ゼロから誘うんじゃなくて、二人の間で一回出た話を拾うだけ。これが一番自然で、断られにくい。俺の誘いの精度って、正直LINEのテクじゃなくて、会ってる時にどんだけ種をまけたかで決まってると思う。

断られた時の話もしとく。具体的に誘って「その日は無理〜」って返ってきたら、しつこく食い下がらない。「りょ、じゃあ落ち着いたらまた誘うわ」でいったん引く。で、また間を置いて、別の口実で。ここでガッカリ感を出したり、「なんで?」って詰めると、一発で重くなる。軽く引ける男が、結局また誘える。粘って嫌われたら、次がなくなる。これは映画でも飯でも一緒で、断られても空気悪くしないやつが残る。この辺の「引き際」の感覚は、家での過ごし方のルーティンを書いた記事でも近いことに触れてる。

Scene 06

放置されないLINEは、結局「面倒がられない」が全部

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放置されないLINEは、結局「面倒がられない」が全部

ここまで頻度・既読・話題・誘い直しって書いてきたけど、全部に共通してる芯は一個だけ。相手に面倒くさいと思われないこと。これに尽きる。

放置されるLINEって、テクが足りないんじゃなくて、たいていこっちが何かしらの「重さ」を出してる。連投する、追撃する、毎回返事を要求する、フワッと会いたがる、ガッカリ感を出す。どれも「返すのがちょっとしんどい相手」を自分で作ってる。逆に、放置されにくい男って、別にLINEが面白いわけじゃなくて、やり取りが軽くて、返しても返さなくてもいい空気を出してるだけだったりする。

コウ
コウ

なんか、攻めるテクの話だと思ってたら、逆に「余計なことしない」話っすね。

アキ
アキ

そうそう。俺も昔は何か上手いこと送ろうとしてた。けど結局「相手の負担を増やさない」が一番効く。地味だろ。笑

コウ
コウ

地味すぎる…でも腑に落ちました。

最後に、俺なりの正直なとこを書いとくと、合う子とは、わりと放置せずに勝手に続く。逆に、こっちが必死にテクを駆使しないと続かない相手は、たぶん最初からそんなに噛み合ってない。だから「全員と続けよう」と思わないほうがいい。続く子とちゃんと続けて、続かない子は潔く流す。そのほうが消耗しないし、結果いい関係も残る。

あと、これは大前提だけど、相手は合意のある大人前提な。嫌がってる相手を追うのは、追い方でも何でもなくて、ただの迷惑行為。引くべきとこで引けるのが、結局いちばんモテるし、いちばん安全。

放置されないLINE・俺の最低限ルール

  • 会った日の温度のまま、LINEもそのテンションでいく
  • 頻度は自分のペースじゃなく相手のテンポに乗せる
  • 既読スルーは事故。追撃せず、数日空けて別ネタで一回だけ振り直す
  • ネタは会った日に仕込む。覚えてないならメモして補う
  • 誘い直しは「会いたい」より店・モノ・日付の用件型
  • 断られても軽く引く。引ける男が、また誘える

俺もこれを最初から分かってたわけじゃなくて、放置されまくった末にようやく落ち着いたのが今のやり方。テクっぽいことは何もしてない。むしろ「やらかしを減らした」だけ。アプリで会えたとこまでは良かったのに、そこからLINEで自爆してる人、けっこういると思う。同じ轍を踏まんように、まずは「余計なことしてないか」から見直してみてほしい。

NEXT ROUTE

実戦で使う判断軸を続けて読む。

LINE、街、会った後の誘導など、すぐ次の行動に落とせる記事を置いています。

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