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【名古屋メンエス体験】出張の夜、栄のメンズエステで27歳セラピスト・リンに癒された話

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SALON REPORT / 名古屋

出張の夜、栄のメンズエステで27歳セラピスト・リンに癒された話

名古屋出張の二日目、錦三(キンサン)のネオンを背に栄の店舗型メンズエステへ。27歳セラピスト・リンの名古屋弁まじりのテキパキ施術で、会議漬けの体を立て直してきた話。栄・錦・名駅のエリアの空気の違い、俺が実際に払った金額、名古屋のセラピストの距離感まで、施術・雰囲気・料金中心の出張メンエスレポ。

名古屋メンエス体験名古屋読了 12分
01 ENTRY入口を作る02 PLACE名古屋で動く03 VIBE空気を読む04 NEXT次へ繋ぐ
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TYPEリン 27歳
メンエスセラピスト(名古屋・栄)
PLACE名古屋
現場レポ
HOOK現場感を
そのまま読む

名古屋出張、二日目の夜の話。初日に取引先を三件ハシゴして、二日目は朝から夕方まで会議が団子状態。栄のホテルに戻ってネクタイを抜いた瞬間、肩から腰にかけてが一枚の板みたいに固まってるのに気づいた。ベッドに転がって天井を見ながら考える。明日も朝イチから終日アポ。このままだと明日の俺、たぶん半分も使いものにならない。

で、決めた。今夜は名古屋のメンズエステで体を立て直す。窓の外にはキンサン(錦三丁目)のネオンがうっすら見えてたけど、今夜のあれは俺には毒だ。指名したのは口コミで見つけた27歳のセラピスト・リンさん。結果から言えば、名古屋弁まじりのテキパキした施術で、会議漬けの体がちゃんと生き返った。名古屋でメンエスを探すときのエリアの空気、実際に払った金額、名古屋のセラピストならではの距離感。初めて名古屋で探す人が知りたいところを、順番に書いていく。

Scene 01

キンサンのネオンを背に、栄でメンエスを探すことにした

キンサンのネオンを背に、栄でメンエスを探すことにしたの要点を表す画像
キンサンのネオンを背に、栄でメンエスを探すことにした
FIELD MEMO

名古屋メンエス体験の入口、名古屋での空気、会った後の動きまで。場面ごとの温度を拾いながら、アキの現場感をそのまま読む記事です。

名古屋の夜は誘惑が渋滞してる。味噌カツで一杯、手羽先で二杯、そのあとキンサンへ。これが名古屋出張の王道コースなのは分かってる。実際、初日の夜は取引先の人に連れられて手羽先屋で結構飲んだ。問題は二日目だ。会議室のパイプ椅子に朝から夕方まで座り続けた腰が、立ち上がるたびにミシミシ言い出した。

飲みに出る元気と、体を治す必要性を天秤にかけるまでもなかった。東京で疲れが限界の週にたまにやってる「メンエスで強制リセット」を、名古屋でやればいいだけの話だ。

コウ
コウ

アキさん、せっかくのキンサン圏内で宿とってて、行き先がマッサージなんすか

アキ
アキ

今夜キンサン行ったら明日の会議で置物になるんだよ。笑 遊ぶ体力が残ってないときに無理して遊ぶと、金も体も両方削られて終わる。今日は治す日。

ベッドに寝転んだままスマホで「栄 メンズエステ」を検索。東京の店舗型でいつもやってる探し方を名古屋に当てはめていく。ちなみに東京の店舗型がどんな感じかは都内の人気店で指名したレポで書いてるんで、店舗型メンエスってなんだ?という人はあっちが入口としては分かりやすいと思う。

Scene 02

栄・錦・名駅。名古屋のメンエスはエリアで空気が違う

栄・錦・名駅。名古屋のメンエスはエリアで空気が違うの要点を表す画像
栄・錦・名駅。名古屋のメンエスはエリアで空気が違う

検索してみて分かったのは、名古屋のメンエスはエリアごとに空気がはっきり分かれてるってこと。地図を眺めながらの俺の理解はこう。

錦・錦三側は、キャバクラと飲み屋が詰まった夜の街ど真ん中。メンエスの数も多いけど、周りの空気ごと夜の街だ。ギラギラした気分の日はいいのかもしれないけど、今夜の目的は回復であって高揚じゃない。栄側は、デパートとオフィスの街に店が点在してて、通りの明るさも人の歩く速さも落ち着いてる。名駅側は新幹線で来るビジネス客向けの立地で、乗る直前・降りた直後に使うならここ。俺は栄に泊まってたから、素直に徒歩圏の栄側で絞った。

あとこれは歩いてて気づいたんだけど、名古屋の中心部は道が碁盤の目で、通りの名前さえ分かればまず迷わない。東京の入り組んだ路地で雑居ビルを探すのとは難易度が一段違う。土地勘ゼロの出張者にはありがたい街だ。

リンさんに決めた理由は、口コミの書かれ方だった。「地元の常連が多い」「出張で来た一見客の扱いに慣れてる」「喋りは軽快なのに施術は職人」。この三つが別々の人のレビューで繰り返し出てくる。初めての街では、こういう複数人が同じことを言ってる子がいちばん読み違えが少ない。

アキ
アキ

初めての土地の指名は賭けだけど、口コミの「別々の客が同じ褒め方をしてる」パターンはだいたい実在の長所なんだよな。

ちなみに栄は、俺にとってはナンパで歩いた街でもある。栄に遠征したときのレポはギラついた側の栄の話なんで、今回の「癒やされに行く栄」と読み比べると、同じ街の裏表みたいで面白いはず。

Scene 03

予約して、碁盤の目を歩いて、雑居ビルの五階へ

予約して、碁盤の目を歩いて、雑居ビルの五階への要点を表す画像
予約して、碁盤の目を歩いて、雑居ビルの五階へ

予約は店の公式サイトから。空き枠のカレンダーに「リン ◯」が残ってたんで、90分コースを選んで送信した。十分ちょっとで確定メールが返ってきて、そこにビル名・階数・入り口の目印まで書いてあった。この返信の丁寧さの時点で、ちょっと安心する。案内が雑な店は中も雑なことが多いというのが、いくつかの街で使ってきた俺の経験則だ。

ホテルから歩いて数分。久屋大通の欅の下を抜けて、指定されたビルに着いた。一階は普通の飲食店で、案内板に店名はない。メールの「五階です」だけを頼りにエレベーターに乗る。この「本当にここか?」って一瞬の緊張は、何回目でも慣れない。扉が開くと、フロアの奥に小さいドアがあって、横のインターホンを押したら中からスタッフさんが顔を出した。

スタッフ様
スタッフ様

アキ様ですね、お待ちしておりました。夜分の到着、お疲れさまです

アキ
アキ

予約したアキです。よろしくお願いします。

スタッフ様
スタッフ様

本日はリンのご指名ありがとうございます。あの子、今日もう三人ほぐしてますが全然元気ですよ(笑)。お手続きを先にご案内しますね

待合は白壁に間接照明の小さいスペースで、生活感が消してある。スタッフさんの喋りに営業の圧がなくて、こっちの疲れ具合を見てトーンを合わせてくれてる感じがあった。第一印象の段階で、この店は当たりの気配がした。

Scene 04

俺が名古屋で払った金額、全部書く

俺が名古屋で払った金額、全部書くの要点を表す画像
俺が名古屋で払った金額、全部書く

受付で払った内訳を先に晒しておく。90分コース14,000円+指名料2,000円+初回の入会金1,000円で、締めて17,000円。栄で軽く飲んでキンサンで一軒ハシゴしたら普通に超える金額だと思えば、名古屋の夜の使い方として高くはない。参考までに、サイトに出てた料金の全体感はこんな並びだった。

払うもの栄の相場感俺の判断
60分コース10,000円前後会議明けの体には短すぎると見送り
90分コース14,000円前後今回はこれ。翌朝から逆算してちょうどいい
120分コース19,000円前後連泊の最終夜なら選んでた
指名料2,000円口コミで選んだ子に会うための必要経費
入会金1,000〜2,000円初回だけ。無料の日を狙う手もあるらしい

数字は執筆時点の目安で、店ごとの幅はある。名古屋が特別高いとも安いとも感じなかったけど、徒歩数分で行けるロケーションに払う価値は出張だと跳ね上がる。せっかく体をゆるめた直後に地下鉄と徒歩で三十分移動したら、半分戻る。ホテルの近さはコース選びと同じくらい効く要素だと思っていい。

コウ
コウ

17,000円かぁ。出張手当が消えるっすね

アキ
アキ

消えた。笑 でも翌日の会議を寝ぼけた頭でやる損害を考えたら、俺はこっちを取る。体は経費で落ちないからな。

なお、店に出向くんじゃなくてホテルの部屋に来てもらう「出張型」ってやり方も世の中にはあって、その顛末は出張メンズエステを呼んだレポに書いた。部屋に呼ぶ気楽さと、店の設備で受ける満足度、どっちを取るかは好みが分かれるところ。今回の俺は完全に後者だった。

会計を済ませて個室へ。シャワーで会議の汗を流して、備え付けのペーパーウェアに着替えて、ベッドにうつ伏せで待機。ここまでで入店から十五分くらい。段取りに無駄がない。

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Scene 05

リン登場。「出張さん、背中えらいことになっとるよ」

リン登場。「出張さん、背中えらいことになっとるよ」の要点を表す画像
リン登場。「出張さん、背中えらいことになっとるよ」

個室は照明を絞ってあって、柑橘寄りのアロマがほのかに漂ってる。遠くで小さくヒーリング系の音楽。うつ伏せで目を閉じてたら、二日間の会議の記憶が早くも遠のき始めた。ノックの音で我に返る。

リン

こんばんはー、リンです。今日はご指名ありがとね。……あー、出張さんだ。背中、えらいことになっとるよこれ

リン
アキ
アキ

触る前から分かるんですか。笑 二日間、会議で座りっぱなしで。

リン

肩の高さが左右で違っとるもん(笑)。よし、明日に持ち越さんように、腰から順番に仕上げてくね。強さは途中で聞くで、遠慮せんと言ってよ

リン

「えらい」は名古屋の言葉で「しんどい」の意味。初対面の第一声からテキパキと名古屋弁で、しかも観察が的確。口コミの「喋りは軽快なのに施術は職人」って評判の意味を、開始三十秒で理解した。

カウンセリングも早かった。どこが重いか、揉み返しやすい体質か、明日の予定は朝からか。必要なことだけをポンポン聞いて、「ほんなら腰と肩甲骨まわり多めで、最後に首やろっか」と今日のメニューを組み立ててくれる。この間、こっちが気を遣う隙が一切ない。

施術が始まると、オイルの温かさと一緒に、腰の重だるい芯のところに真っ直ぐ圧が入ってきた。強引じゃないのに深い。呼吸を吐くタイミングに合わせて沈めてくるから、体が勝手に受け入れる感じになる。

アキ
アキ

うわ、そこです、そこ。会議室の椅子の恨みが全部そこに。

リン

ここ、パソコン仕事の人がみんな固まるとこ(笑)。恨み、今日中に成仏させたるでね

リン
Scene 06

きしめんの話をしながら、腰が生き返っていく

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きしめんの話をしながら、腰が生き返っていく

リンさんの会話は、押しつけてこないのに途切れない。こっちが言葉少なになれば手だけが続いて、ぽつっと何か言えばすぐ拾ってくれる。その間合いのまま、話題は自然と名古屋めしに流れた。

リン

名古屋来て、なんか美味しいもの食べれた?

リン
アキ
アキ

初日は手羽先で飲みました。今日は昼に名駅の立ち食いきしめんだけです。ホームの端の。

リン

あー、新幹線ホームのやつね。あれはあれで正解だけど(笑)、せっかくなら朝の喫茶店行ってきゃあ。コーヒー頼むだけでトーストとゆで卵ついてくるで。名古屋の朝はそれで整うの

リン
アキ
アキ

モーニング文化、名前だけ知ってました。明日の会議前に行けたら行きます。

リン

それがいいて。体ほぐして、朝ちゃんと食べてけば、明日のアキさんは今日の倍動けるで(笑)

リン

面倒見はいいのに湿っぽくない。世話を焼かれてるのに、借りを作らされてる感じがしない。名古屋の人のこのバランス感覚は、施術を受けながらだと余計に染みる。東京の丁寧なホスピタリティとも、他の街の人懐っこさとも違う、乾いた優しさみたいなものだ。

コウ
コウ

その地元トーク、営業テクってことはないんすか

アキ
アキ

営業ならもっと俺を褒めてくるだろ。笑 リンさんの話は九割が飯と街の話で、こっちを持ち上げる成分がほぼゼロ。だから逆にくつろげたんだよ。

肝心の施術はと言うと、腰から背中、肩甲骨のキワ、首の付け根へと、重かった場所が順番に軽くなっていった。特に肩甲骨まわりは、指が入るたびに「あ、そこ固まってたのか」と自覚するレベルで、自分の体の現状を教わってる時間でもあった。細かい中身をこれ以上書く趣味は俺にはない。オイルトリートメントで全身がちゃんとほぐれて、気持ちよくて途中の記憶が数分飛んだ。書けるのはそこまでで、それで十分だと思う。

90分の終わり際、温かいタオルで背中を包まれた瞬間の「終わっちゃうのか」という残念さで、どれだけ入り込んでたかが分かった。起き上がると、腰がまっすぐ伸びる。入店前は伸ばすと軋んでたのに。

Scene 07

栄の夜風と、次も名古屋で使うかという話

栄の夜風と、次も名古屋で使うかという話の要点を表す画像
栄の夜風と、次も名古屋で使うかという話

着替えて出ると、リンさんが温かいお茶を出してくれた。

リン

はい、お疲れさま。腰、入ってきたときと全然違うで(笑)。今日はお酒飲まんと、水飲んで早めに寝てね

リン
アキ
アキ

正直、ここまで復活する予定じゃなかったんですけどね。明日の会議、戦えそうです。

リン

戦ってきて(笑)。ほんで次の名古屋は、会議のあとにモーニングの報告聞かせてよ

リン

ビルを出ると、栄の夜風が施術でゆるんだ体にちょうどよかった。テレビ塔の明かりを見上げながらホテルまでの数分を歩く。行きは重かった足が、帰りは勝手に前に出る。キンサンの方角は相変わらず賑やかだったけど、今夜の選択に悔いはひとつもなかった。

他の街の店舗型も体験してるんで並べておくと、大阪・難波のレポ福岡・天神のレポがある。同じ「店舗型で指名」でも、街ごとにセラピストの空気がまるで違うのが読み比べると分かるはず。名古屋のリンさんは、その中でいちばん「気を遣わせない」が上手い人だった。

最後に正直な感想。名古屋の栄は、出張者がメンエスを使う条件が揃いすぎてる。ホテル密集地から徒歩圏に店が多くて、碁盤の目で迷わなくて、夜の街の喧騒からは一本外れてる。そして俺の場合、メンエスの位置づけは昔から変わらなくて、疲れた体を治しに行く場所だ。合法のリラクゼーションで体を整えてもらう、それ以上のことは求めてないし、求める場所でもない。女の子との出会いが欲しい夜は、俺は普通にマッチングアプリを開く。名古屋でもそれは同じで、道具は用途で使い分けるほうが、どっちの満足度も濁らない。

コウ
コウ

で、結局モーニングは行けたんすか

アキ
アキ

行った。ホテル前の喫茶店で小倉トースト。会議の資料開きながら、次の名古屋出張はいつだっけって先にカレンダー見てた。笑

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アキ
ナンパ歴10年ちょい。アプリ・ストナン・相席・遠征までなんでも行く30代。実際に行って出会って、どうなったかをそのまま書いてます。