新宿ストナン声かけポイント10選と、歌舞伎町〜ゴールデン街で締めまでの夜
新宿で俺が声をかけてきたポイント10選を早見表にした。金曜の夜、新宿に一人でストナン出動。混沌の歌舞伎町じゃ全然当たらず、思い出横丁を抜けてゴールデン街のカウンターで隣になったOLのレイ(26)。終始こっちを見透かしてくる余裕の年上に、空振り込みでどう距離を詰めたか。新宿のエリア差も書き分けた、アキの一人出動レポです。
OLPLACE新宿
現場HOOK声かけから
次の店へ
今日は金曜の夜、新宿に一人でストナン出動してきた話。相棒は無し。リョウもコウも捕まらなくて、まあたまには一人で行くか、って腹くくって出た。一人ストナンは正直しんどい。テンション分け合えないし、滑った時のフォローもいない。けど一人のほうが小回りは効くし、変な遠慮もない。
先にバラすと、混沌の歌舞伎町じゃ全っ然当たらなくて、思い出横丁で一杯ひっかけて仕切り直して、最終的にゴールデン街のカウンターで当たりが来た。相手はレイっていう26歳のOL。終始こっちを見透かしてくる、余裕のある年上だった。空振りも込みで全部書いてく。
新宿で俺が声をかけてきたポイント10選(2021年の夜も込み)
本題の前に、新宿で俺が立ってきた場所を一枚にしとく。この日の歌舞伎町から思い出横丁、ゴールデン街までと、2021年に書いたゴールデン街から日本酒BAR、カラオケまで流した回、しょんべん横丁で28歳の人と出会った回の場所も入れてある。時間帯は数字を付けずに、そこに立ってた時間の体感で書いた。
| ポイント | 動く時間帯(俺の体感) | 人の流れ | 俺の入り方 | 一言 |
|---|---|---|---|---|
| 歌舞伎町一番街〜セントラルロード | 22〜24時。人が一番多い時間 | 客引きと観光客と待ち合わせが混ざって、声かけがノイズに埋もれる | 30分だけ。止まってる子に一言 | この日は30分でまともな会話ゼロ。粘る場所じゃない |
| 歌舞伎町のコンビニ前 | 23時台 | 待ち合わせで立ってる子が多い。人待ちが大半 | 「待ち合わせ?」の一言で数十秒 | 「今、人待ちなんで(笑)」で終わった。深追いしない |
| 靖国通り沿い(東口〜歌舞伎町の入口) | 21〜23時 | 駅から流れてくる人の帯。歩きが速い | 歩きながら並んで、信号待ちの数秒だけ | 足が止まらない。俺は通り道として使う |
| 思い出横丁(しょんべん横丁)のカウンター | 19時には満席。21時前後が回転する | 狭い路地の古い飲み屋。隣との距離がほぼゼロ | 一人で入って、隣が空いたら注文の話から | この日の仕切り直し。2021年の週末は19時過ぎで満席だった |
| ゴールデン街の小箱バー | 23時〜深夜 | レトロな小箱の密集。カウンター6〜8席で会話が始まりやすい | 一杯目を頼んでから、隣のグラスの話 | レイと隣になったのはここ。年上には押さない |
| ゴールデン街→区役所通り側 | 深夜 | バーを出た流れが大通りへ。カラオケが近い | 店を変えるときの誘い文句だけ | 2021年の回は日本酒BARからカラオケへ流した |
| 南口・線路沿いのショットバー | 21時以降 | 学生時代からの口説き場。落ち着いて話せる | 二軒目に決め打ちで移動 | 2021年の回でしょんべん横丁から10分歩いて移った |
| 新宿三丁目の雑居ビルのバー | 20〜23時 | 客が少ない夜は店員と話す時間になる | 扉を開けて客がいなければ、店員と一杯 | 夏の終わりに客が俺だけだった夜がある |
| 東口・アルタ前〜駅前広場 | 20〜22時 | 待ち合わせの溜まり。人待ちが大半 | 声はほぼかけない。人の流れを見る場所 | 歌舞伎町に入る前の下見に使う |
| 西口・思い出横丁の入口 | 終電前 | 駅へ向かう流れ一直線 | 声はかけない | 解散と見送りの場所。この日は一人だったんで使ってない |
表の上3つが「路上」で、下のほうが「店の中」。新宿は路上で当てるより、カウンターで隣になるほうが俺には合ってて、この日もその通りになった。表の8番目の新宿三丁目のバーは客が俺だけの店で店員と2時間喋った夜の話で、あれも新宿の一部だと思ってる。曜日ごとの動き方は曜日×時間帯の早見表に分けてあって、新宿の行は「金曜は路上30分ゼロ、店の中で隣になった」で塗ってある。
今日の新宿と、一人出動のゆるい作戦

時間は金曜の23時前。渋谷とちがって新宿は、エリアで街の顔が全然ちがう。ここを分かってないと、新宿のストナンはただ歩き回って終わる。今日の俺の頭の中の地図はこんな感じ。
| エリア | 雰囲気とストナン的な相性 |
|---|---|
| 歌舞伎町 | 人は一番多いけど混沌。キャッチ・客引き・酔っ払いが入り混じって、こっちの声かけがノイズに埋もれる。警戒度も最高ランク |
| 思い出横丁 | 狭い路地に古い飲み屋がぎゅっと。カウンター中心で一人飲みも多い。声かけというより”隣になる”場所 |
| ゴールデン街 | レトロな小箱バーの密集地帯。一見さんOKの店も多い。狭い箱で隣の客と自然に喋れる、ストナンの仕上げに最強 |
作戦って言うほどのもんはない。まず歌舞伎町を軽く流して路上で当てにいって、ダメなら無理せず思い出横丁〜ゴールデン街の”飲みながら隣”作戦に切り替える。路上一本でこだわらない。新宿は「箱の中で隣になる」ほうが当たることも多いから、その日の流れで戦法を変える。これが今日の方針。

一人だと滑った時に逃げ場がないんだよな。とりあえず歌舞伎町で軽いの何本か打って、ダメならゴールデン街に逃げ込む。
ちなみに新宿のストナンで一番やっちゃいけないのは、歌舞伎町のど真ん中で粘ること。あそこはキャッチと客引きが多すぎて、女子側のガードが完全に上がってる。「また声かけか」って耳が慣れちゃってるから、こっちの第一声がまるで刺さらない。土地勘の話は前に渋谷のナンパ・声かけ記事でも書いたけど、新宿は渋谷よりさらにエリアの当たり外れがハッキリしてる。

え、アキさん一人で歌舞伎町って怖くないんすか?(笑)

怖いに決まってんだろ。笑 客引きに絡まれるわ、人多すぎて誰が誰だか分からんわで、一人だと余計に心細い。
歌舞伎町は混沌。声かけがノイズに埋もれて全然当たらない

で、まず歌舞伎町。これが予想以上にきつかった。
23時の歌舞伎町って、もう街全体がうるさい。ネオン、客引きの声、酔っ払いの叫び、立ちんぼっぽい人、外国人の集団、全部がぐちゃっと混ざってて、その中で俺が「すいません」って言ったところで、ほんとに音が消える。声かけが街のノイズに埋もれるんだ。
1組目。シネシティ広場のあたりで立ち話してた二人組に、軽く「この辺で静かに飲めるとこ知らないっすか」で入ったら、片方が一瞬こっち見て、すぐ「キャッチさんですか?」って真顔で言われた。いや違うって。歌舞伎町だと声かけ=客引き判定されるのが一番きつい。

キャッチに間違われた…笑 ここ、声かけのスタートラインがマイナスからなんだよ。普通のナンパとして見てもらえない。
2組目、3組目も似たようなもん。歩くスピード緩めてくれない、目も合わせてくれない、完全に”視界に入れない”モードのスルー。歌舞伎町を歩いてる女子は、もう声かけられること自体に慣れきってて、反射でガードしてる。
4組目はちょっとだけ会話になった。コンビニ前で待ち合わせっぽく立ってた子に話しかけたら、「今、人待ちなんで(笑)」って一応笑ってはくれたけど、まあそれだけ。連れが来てバイバイ。

一人だと「顔死んでるぞ」ってツッコんでくれるリョウもいないから、地味に効くな…情けな。笑
正直、歌舞伎町の路上で30分粘って、まともな会話ゼロ。一人だと滑った時に笑い飛ばしてくれる相棒がいないから、メンタルの削れ方が二人の時の倍くらいある。これがリアル。SNSで見る「歌舞伎町で即お持ち帰り」みたいなのは、よっぽど運がいいか、盛ってるかのどっちかだと思う。少なくとも俺は、歌舞伎町の路上だけで完結できた試しがあんまり無い。
ああいう路上モノの映像、雨で出動が流れた夜にまとめて観たことがあるんだけど、あれだって空振りは編集で飛ばしてるわけで。今日みたいに30分ゼロ食らったあとだと、画面に映ってない時間のほうがよっぽど長いんだよなって身に染みる。
ここで大事なのは、引き際。粘ればなんとかなる場所じゃないって自分で分かってるから、「よし、撤退」って切り替えた。新宿は逃げ場が多いのが救いで、路上がダメでも”飲み屋で隣になる”ルートがある。
思い出横丁で一回リセット。一人飲みで立て直す

歌舞伎町を抜けて、西口側の思い出横丁へ移動。ここで一回、自分を立て直すことにした。
思い出横丁って、知らない人のために言っとくと、新宿西口のガード下にある狭ーい飲み屋街。焼き鳥の煙がモウモウで、昭和がそのまま残ってるみたいな路地。観光客と常連と一人飲みのおっさんがカウンターでぎゅうぎゅうになってる、あの空気感。
ここはぶっちゃけ、ガチのストナン向きではない。店が狭すぎて、一人飲みの客同士が静かに飲んでる空間だから、ガツガツ声かけたら浮く。けど、心を立て直すには最高なんだ。

立ち飲みでレモンサワー一杯。焼き鳥つまみながら「さっきの歌舞伎町なんだったんだ」って一人反省会。笑
カウンターで隣になったおじさんと、なんとなく野球の話とかして、5分だけ世間話。別にナンパ目的じゃなくて、ただ”人と普通に喋れる自分”を取り戻すための時間。歌舞伎町で3連続スルーされた後の俺の顔って、たぶん声かけられる側からしたらこわい。だから、ここで一回笑って、表情をほぐす。
この「リセットの一杯」、一人ストナンだと特に大事だと思う。二人なら相棒と喋ってるうちに勝手に回復するけど、一人だと意識して立て直さないと、ずっと顔が固いまま夜が終わる。

アキさんでも一回休むんすね。意外…

当たり前だろ。笑 メンタル削れたまま声かけても表情がこわばってて、余計に当たらん。俺はああいう日、一杯はさんで一回ちゃんと笑ってから出直すようにしてる。
ちなみに思い出横丁は、もし連れがいて二人で飲んでるなら、隣の一人飲みの子に自然に絡める”間口の狭さ”が逆に武器になることもある。ただ今日は俺一人だし、ここは仕込みの場所と割り切って、本番はゴールデン街に決めた。
- 余裕のある大人の子が多い印象だから、変な探り合いが少なくてやり取りが楽だった
- 「会う前提」で繋がる空気だから、いいなと思った子とも上品なまま話を進めやすい
- 下見だけなら無料。本気で会いに行くなら、男は有料で動いたほうが早かった(俺の場合は)
無料登録して、気になる子を探す18歳未満(高校生を含む)はご利用いただけません。本コンテンツには広告(PR)が含まれます。
ゴールデン街に流れて、カウンターでレイと

レモンサワー一杯で立て直して、いよいよゴールデン街へ。
ゴールデン街は、思い出横丁よりさらに濃い。新宿の花園神社の裏あたりに、二畳くらいの小箱バーがびっしり密集してる、あの有名なエリア。チャージ取る店も多いけど、一見さんOK・カウンターだけの店を選べば、隣の客と自然に喋れる。一人で出動した日の締めは、俺はだいたいこの辺に流れ着く。狭い箱だと、声をかけにいくんじゃなくて「物理的に隣に座る」だけで会話の距離になる。これが路上との決定的な違い。
何軒か外から覗いて、カウンター7席くらいの、適度に賑わってる店に入った。座ったらちょうど一個空けた隣に、女の子が一人で飲んでた。これがレイ。
最初は別に狙いに行かず、マスターに「このへん初めてで」って話しかけて、店の常連トークに混ぜてもらうところから。そしたらレイのほうから、ぽろっと口を挟んできた。
ゴールデン街初めてって、めずらしいね。ふつう一人じゃ入りにくいでしょ、こういうとこ(笑)


いや実は、さっき歌舞伎町でめちゃくちゃ滑ってきて。仕切り直しに来たんすよ。笑
滑ってきたって(笑)正直だね。で、ここで仕切り直してるわけ?

これが効いた、というか、レイには変な小細工が一切通用しなさそうだったから、最初から正直でいくしかなかった。彼女は26のOLで、少し酔ってて機嫌はいいんだけど、終始こっちを面白がって見透かしてくる感じ。年上の余裕っていうのかな、こっちのナンパの手口を全部分かった上で、乗ってくれてる。

レイさん、なんか全部お見通しって感じっすね。やりにくい。笑
ふーん、調子いいね(笑)そうやってすぐ褒めるんだ。

清楚な子やギャルとは、もう会話の温度が全然ちがう。テンションで押すのも、グイグイいくのも、この人には通じない。逆に俺がちょっと素を出して、いじられて笑ってるくらいがちょうどよかった。
余裕の年上に、押さずに合わせる

レイとの会話で俺がやったのは、主導権を取りにいくのをやめて、レイが投げてきた話にひたすら乗っかることだった。
この手の余裕ある年上の子に対して、若い男がやりがちな失敗が、背伸びして同じ土俵で渡り合おうとすること。仕事のすごい話とか、人脈とか、無理にかっこつけると、ほぼ100%「で、何が言いたいの(笑)」って見透かされて終わる。実際、俺もちょっとやらかしかけた。

いやー俺もそこそこ忙しくて、仕事の付き合いとかも結構あって…
ふふ、で、何が言いたいの(笑)べつに張り合わなくていいのに。

ぐうの音も出ない。笑 ここで素直に降参したのが、たぶん正解だった。

うわ、それ言われると弱い。すんません、見栄張りました。笑
素直でよろしい(笑)君、おもしろいね。さっきから言ってること正直すぎ。

「君おもしろいね」が出た瞬間、心の中でガッツポーズした。年上の余裕タイプから「おもしろい」を引き出せたら、それが一番の突破口。可愛い・かっこいいより、”一緒にいて面白い”が効く相手なんだ、この人は。
そこからは、俺が変に主導権を取ろうとするのをやめて、レイの話を聞く側に回った。仕事で最近イラついたこと、上司がどうとか、週末くらい一人で飲みたくてゴールデン街に来てるとか。一人飲みが好きで、たまにこうやって知らない店でふらっと飲むのが好きらしい。
一人で飲んでると、たまにこうやって変なの絡んでくるけど(笑)君はまあ、許してあげる。


“変なの”扱いから”許してあげる”に昇格した。笑 ありがたい。
マスターも面白がって絡んできて、3人でくだらない話。狭い箱だからこその一体感で、気づいたら2杯目、3杯目。ゴールデン街のいいところは、二人きりで向き合う緊張がなくて、マスター挟んで自然に喋れるから、距離が勝手に縮まること。HUBで席をL字に取るのと同じ理屈で、正面ガン見の面接配置にならない。
このへんのゴールデン街の楽しみ方は、前に書いたゴールデン街で飲んだ話のほうにも詳しく書いたんで、エリアの雰囲気が気になる人はそっち見てほしい。
締めは静かに。年上には「ガツガツしない」が効く

ゴールデン街の店で1時間半くらい。レイとの距離は、最初一席空いてたのが、いつの間にか隣同士になってて、肩が触れるくらいになってた。年上で余裕のある子ほど、この物理的な距離の変化が分かりやすいサインになる。
ここで俺が一番気をつけたのは、とにかくガツガツしないこと。レイみたいな見透かしタイプは、若い男が「お持ち帰りたい」オーラを出した瞬間に一気に冷める。だから締めも、押さなかった。

レイさん、明日は? 俺はこの店けっこう気に入ったんで、もう一軒くらい付き合ってほしいけど。
もう一軒ね(笑)……まあ、いいよ。1軒だけ。君といると飲みすぎちゃうけど。

「君といると飲みすぎちゃう」。この返しが出たら、もうこっちから細かく押す必要はない。大事なのは、相手のペースを尊重してる姿勢を最後まで崩さないこと。レイみたいな大人の女性は、自分でちゃんと判断したいタイプだから、こっちが結論を急ぐと興ざめする。
近くの静かなバーにもう一軒だけ移動して、そこでようやく二人。ゴールデン街の喧騒から離れて、初めて落ち着いて向き合った。マスター挟まずに二人で喋っても、もう空気は出来上がってた。

アキさん、そこから先は…?

要するに、最後はいい雰囲気になって、お持ち帰りは成功。この先はさすがに省くわ。笑
詳細はご想像にお任せするとして、お互い大人なんで、変なグダもなくスマートに。年上の余裕に最後まで合わせきった夜だった、とだけ書いとく。
念のため毎回書くけど、これは全部、ちゃんと合意のある大人同士の話。相手が酔いつぶれてたり、嫌がってたら何があっても無し。レイは終始しっかりしてて、自分の意思でついて来てくれた。そこは絶対に外しちゃいけないライン。
新宿ストナンFAQ|よく聞かれる3つ
Q1. 新宿は何時に行けばいい?
俺は金曜の23時前に着いた。歌舞伎町の路上は22時から24時が一番人が多いけど、多いぶん声かけがノイズに埋もれる。カウンターで隣になるつもりなら、思い出横丁は21時前後、ゴールデン街は23時から深夜。この日レイと隣になったのも日付が変わる前だった。
Q2. 歌舞伎町とゴールデン街、どっちから?
俺は歌舞伎町を30分だけ流して、ダメなら店の中に切り替える。歌舞伎町のど真ん中で粘るのが、新宿で一番やっちゃいけないやつ。ゴールデン街は小箱で席が近いから、一人でも会話が始まる。二人で出た日でも、最後はゴールデン街に流れることが多い。
Q3. 迷惑にならないために、何かやってる?
歌舞伎町では客引きと間違われないように、止まってる子にだけ短く声をかけて、乗ってこなければその場で終わりにする。「今、人待ちなんで」と言われたら笑って離れる。店の中では、隣の人が本を開いたりスマホを見始めたら、それ以上は話しかけない。
その後。連絡先と、年上の子の温度感

連絡先は、ゴールデン街で飲んでる段階で自然に交換済み。お持ち帰りできたから取った、じゃなくて、どう転んでも連絡先だけは残す。これは渋谷でも新宿でも、ストナンでもアプリでも、ぜんぶ一緒。
ただ、レイみたいな年上の余裕タイプは、その後の連絡の温度感がまた独特で、面白い。若い子みたいに「昨日楽しかった!また会お!」みたいなテンションでは返ってこない。翌日の昼に軽く一通送ったら、夜にこんな感じで返ってきた。
昨日はごちそうさま(笑)君、思ったより楽しかったよ。また気が向いたら飲も。


「気が向いたら」が年上って感じでいい。笑 歌舞伎町で3連続スルーされた記憶、これで全部チャラだわ。
「また気が向いたら」っていう、この適度な距離感。年上で自立してる子は、ベタベタしないし、こっちにも依存してこない。だからこっちも、追いすぎず、向こうのペースに合わせて細く長くつなぐのが正解。ガンガン連絡すると、たぶん一発で「重い」って切られる。
で、これもいつも言ってるけど、ストナンとアプリって、俺の中では完全に地続き。今日みたいに歌舞伎町の路上で全然当たらない日もあって、そういう時はアプリ触ってるし、路上で身につけた「年上には押さない」「正直でいく」みたいな立ち回りは、アプリで会った子にもそのまま効く。逆に、アプリで磨いた会話のテンポが、ゴールデン街のカウンターで役に立ったりもする。だから両方やる。
レイのことも、ちゃんと軽くメモしてある。名前、ゴールデン街のカウンターで会った、26のOL、レモンサワー、上司の愚痴、見栄を張ると見透かされる。次に連絡する時の取っかかり。記憶力に自信ある人はいらないけど、俺は無理。笑
このへんの、会ったあとの連絡の組み立て方とか、誘い方のテンプレは、前に書いた映画ルーティンの話でも触れてるんで、気になる人はそっちも読んでみてほしい。

俺、年上の余裕ある人とか、緊張して何喋っていいか分かんなくなるんすよね…

わかる。けど無理にかっこつけようとするのが一番ダメで、今日みたいに見栄張ったら即バレるからな。下手に背伸びするより、滑った話を正直にしたほうが効くこともある。まあその辺はまた飲みながら話すわ。
今日の新宿はこんな感じ。歌舞伎町の路上はボロボロだったけど、エリアを切り替えて、ゴールデン街のカウンターでいい夜になった。新宿はとにかく、歌舞伎町・思い出横丁・ゴールデン街で街の顔が全然ちがうから、その日のコンディションと当たり方で戦法を変えるのがコツ。路上一本にこだわらないこと。また別のエリアの夜も、そのうち書きます。
- 余裕のある大人の子が多い印象だから、変な探り合いが少なくてやり取りが楽だった
- 「会う前提」で繋がる空気だから、いいなと思った子とも上品なまま話を進めやすい
- 下見だけなら無料。本気で会いに行くなら、男は有料で動いたほうが早かった(俺の場合は)
無料登録して、気になる子を探す18歳未満(高校生を含む)はご利用いただけません。本コンテンツには広告(PR)が含まれます。
新宿の次の動きまで見る。
声をかけた後、どの街でどう流すか。場所選びと飲みの入口に近い記事を並べています。


