仕事帰りに声をかけられて、そのまま居酒屋へ行った夜
会社帰りに声かけ・そのまま居酒屋へ 私は良く仕事帰りにナンパされることが多いといわれるスポットを通って歩いていました。 もちろん、仕事帰りなので、おしゃれもしていません。 また、仕事柄化粧はそこまで必要がないですし
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会社帰りに声かけ・そのまま居酒屋へ
女性体験談の入口、現場での空気、会った後の動きまで。場面ごとの温度を拾いながら、アキの現場感をそのまま読む記事です。

今回は女性からの投稿!男性の諸君は女性の胸のうちを知る参考になる・・かも?
私は良く仕事帰りにナンパされることが多いといわれるスポットを通って歩いていました。
もちろん、仕事帰りなので、おしゃれもしていません。 また、仕事柄化粧はそこまで必要がないですし、職場も女性ばかりなので、そこまできめているメイクなどしていないです。
服もブラウスにタイトスカートのみで本当にシンプルなファッションで街を歩いていました。ナンパスポットで有名ですし、カップルがいる率も高いのですが、当然そんなファッションで街を歩いているので、ナンパをされることなんてありませんでした。

ほうほう?
ですが、ある日の夜7時ごろ、いつもどおりその道を歩いていたら後ろから「お姉さん」と声をかけられました。
ナンパとは思わなかったので不意に振り返ったら若い男性でした。 私は「何ですか?」と聞いたら「これから用事ある?今から飲みに行かない?」と言われました。
私は面倒だなと思って

ごめんなさい。今日は忙しくて
と適当に答えました。
そうしたら、男性が「いいじゃん。」と笑って、通行の邪魔にならないように道のふちの方へ寄りました。
「ご飯おごるから」と言われて、ちょっとだけグラっときてしまいました。

ごはんでグラッとくるんかーい笑
私が迷っていると「じゃあ、行こう」と言われて、断る理由もとくに思いつかなかったので、そのまま並んで歩き出しました。
悪い人ではなさそうだな、というのが第一印象でした。人通りもある道でしたし、一杯だけならいいか、という気持ちでした。

声かけて、断られなかったから一緒に歩いた。それだけの話だな。
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男にいきなりナンパされ、そのまま居酒屋へ
そして、街にある居酒屋さんに入って、そのままテーブルの席へ案内されました。
ここまで来たらまあいいか、と思ったので、ご飯を食べたらさっさと帰ろうと決めて、今日はナンパ男と一緒にご飯を食べることにしました。
実は私はお酒があまり強くありません。 そのことを男性に伝えたのですが、話が思ったより楽しくて、つい私もペースが上がってしまいました。
私のグラスが空になるたびに「次どうする?」と聞かれて、そのたびに同じものを頼んでしまったのです。
そのうち、お酒でよってしまい、ろれつが回らなくなってしまったのです。

おわわ
単純に自分のペースを見誤っただけなのですが、あとから思えば完全に飲みすぎでした。
私はふらふらして、まっすぐ歩くこともできなくなってしまい、結局、最後はナンパ男に寄りかかるような格好で居酒屋を出ました。
その後、どこかへ歩いているなと思ったのですが、細かいことを考える余裕はなく、彼についていったら、気がついたらホテルの前でした。

き・・た・・!
私は驚いて

ちょっと無理
とよっぱらいながら口にしていました。
そうしたら「そんなフラフラじゃ帰れないでしょ、休憩していこうよ」と言われました。
さすがにやばいと酔った頭でも思いました。 ですが、たしかにこの状態で電車に乗れる気もしなくて・・
少し迷ったのですが、結局は自分でうなずいて、そのままホテルの部屋まで一緒に行くことにしたのです。
だけど、飲みすぎてしまったせいで気分が悪くなり、「ごめんなさい。気分が悪いので無理です、帰らせてください」といったらよほどヤバそうに見えたのか、「大丈夫?ごめん」といってお水を持ってきてくれました。
そして、「何もしないから休んで」と言われました。 正直、部屋に入るまでは少し身構えていたので、意外と紳士な対応で驚きました。

ほうほう
そして、そのまま寝てしまい、気がついたら朝でした。
ナンパ男は私がおきたときに隣にいてくれて、ずっと心配してくれていました。
朝起きても「大丈夫?」と聞いてくれて、私が「うん」といいました。
「もう酔い冷めたみたいだから、帰るね。」「これ俺の番号だから」と連絡先を教えてくれました。
私は「ぽかーん」という顔をしていたら「何?もっと警戒されてると思った?」と聞かれたので首を縦に振ったら「酔ってる相手に手を出す趣味はないよ」「昨日わざわざ声かけたのは、君と普通に話してみたかったからだし」と言われました。
ちゃんと目を見て言われたので、この人は嘘をついていないな、と思いました。 私はてっきりもっと悪い人かと思ったのですが、意外といい人だったので、驚きました。
ナンパする男性なんてだいたいロクな男がいないと思っていたので、、。
その空気にあれられてしまったのでしょうか。 チェックアウトまで時間がありました。
そのナンパ男がゆっくりと私の寝ているベッドに腰掛けて身体をゆっくり預けてきたのです。

・・・!
洋服も昨日着たもののまま、シャワーも浴びてもいない、起き抜けの状態。 少し昨日のアルコールも残り頭もぼーっとしています。
でも不思議と、彼が近づいてきても嫌だとは思いませんでした。 そのまま彼の顔がすぐ近くまで来たので、

ちょっと待って・・
と一度だけ言ったら彼はちゃんと止まってくれて、「嫌ならやめるよ」と目を見て確認してくれました。
昨日あれだけ心配してくれた人だしな、というのが正直な気持ちで、少し考えてから、自分から小さくうなずきました。
そこから先はいつも通り書きません。気付いたらチェックアウトぎりぎりの時間でした。
そのあとはすぐに解散。 ホテル代は彼がすべて払っていてくれていました。
不思議なもので、それからその彼が気になって、自分から連絡をして、その男性と今度は普通に会うことになりました。
出会い方はちょっと変わっていたのですが、とはいえ紳士な対応をしてくれたので、連絡をとって彼のことをもう少し知ってもいいなと思ったのです。

えええええ!そうなんだ!!
それから彼の方から再度連絡が来て、 今度はナンパという形ではなくて、普通に会うことになりました。
もちろん、普通に会うときも彼はちゃんと私の都合を聞いてくれます。 昼に会って普通にご飯を食べて、それからホテルへ、というようなことを何度も繰り返しました。
ナンパからというと周囲に「ヤバいって」といわれますが、私にとっては彼はとてもいい人でした。

いや・・正直に言っていい?・・”彼”うらやましすぎ!!
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現場の次の動きまで見る。
声をかけた後、どの街でどう流すか。場所選びと飲みの入口に近い記事を並べています。


