PCMAXは安全?運営は株式会社マックス(新宿)、公安委員会の認定番号と通報・お断り機能
PCMAXの事業者は株式会社マックス(東京都新宿区新宿5-6-13・設立 平成20年11月18日)。総務省の届出番号A-20-10188と東京都公安委員会の認定番号30120128013を掲げ、18歳未満と高校生は使えない。通報機能とお断り機能があり、年齢確認の書面は年齢と生年月日だけを見て、画像は確認後に破棄される。
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運営してるのは株式会社マックスで、PCMAXの会社概要にも特定商取引法に基づく表記にも、事業者名の欄に同じ社名が載ってる。所在地は東京都新宿区新宿5-6-13、設立は平成20年11月18日。番号は二つ掲げてあって、総務省に電気通信事業者として届け出た番号がA-20-10188、異性紹介事業のほうは東京都公安委員会の認定番号30120128013。この二つは会社概要の届出の欄にも、サイトの全ページに共通のフッターにも出てる。使えるのは18歳以上だけで、高校生は18歳を過ぎていても登録できない。年齢の確認が済むまでは特定の機能も情報の閲覧も使えない、というのが安全・安心サポートの説明。困った相手に対しては、サポートセンターへ報告する通報機能と、その会員からのアクセスを止めてやり取りをできなくするお断り機能がある。
年の数字が、同じPCの画面の中で二通りある。会社概要の設立の欄が平成20年11月18日で、そのページのいちばん下には「©2002 出会い系・マッチングサイト『PCMAX』」の一行。上は元号、下は西暦で書いてあるから、どっちが前の年なのか、頭の中ですぐには並ばなかった。

会社より、サイトのほうが年上なんすね

平成20年は2008だから、©の2002のほうが6年ぶん上。平成で書かれると、俺は毎回いったん西暦に直してる
©が付いてるのはサイトの名前の『PCMAX』で、平成20年が入ってるのは株式会社マックスという会社の設立の欄。指してる相手が違うから、二つの年はぶつかってないんだよ。新規会員登録のページには、創設の年数と会員数を書いた一文もあったので、下の表の設立と会員数の行に入れた。
総務省の届出と東京都公安委員会の認定、会社概要とフッターで添える言葉が違う
二つの番号に添えてある言葉は、会社概要とフッターとで同じじゃない。会社概要の届出の欄だと「電気通信事業届出 A-20-10188」と「インターネット異性紹介事業届出 認定番号 30120128013」。サイトのフッターでは、総務省 電気通信事業者の届出番号の行と東京都公安委員会認定番号の行のあいだに、「インターネット異性紹介事業 届出認定済み」という一行が挟まってる。言葉の付き方はどっちでも、異性紹介事業の番号そのものは、どこで見ても30120128013のまま。

認定番号、11桁ある。会社の電話番号より長いじゃん
PCで開いた年齢確認についてのページは、頭が年齢確認の手続きの案内で、その中身は登録の側の話だから、ここでは追わない。見たのは下の端のほうで、ほかのページと同じフッターの三行がそこにも付いてた。
事業者名からお断り機能まで、公式の記載と載っていたページ
特定商取引法に基づく表記を会社概要の横に並べたら、事業者名から設立までの欄が、並び順までそっくり同じだった。分かれるのはその下からで、会社概要は届出の番号へ進み、特商法の表記はポイントが付く時期や返金の扱いへ進む。運営責任者の欄にはどちらも個人の名前が載ってるけど、それはここには写さない。表の行は、2026年10月31日にPCで開いた時点のもの。
| 項目 | 公式に書かれていること | 出典 |
|---|---|---|
| 事業者名 | 株式会社 マックス | 会社概要/特定商取引法に基づく表記/資金決済法について(どれもPC表示) |
| 所在地 | 東京都新宿区新宿5-6-13 | 会社概要/特商法の表記/資金決済法について |
| 設立 | 会社の設立は平成20年11月18日。サイトのほうの年として、フッターに「©2002」、新規会員登録のページに「創設20年以上」 | 会社概要と特商法の表記の設立の欄/全ページ共通のフッター/新規会員登録ページ |
| 電話 | 03-3351-2022。「※お電話では、ご利用に関するお問い合わせを受け付けておりません。」 | 会社概要/特商法の表記/資金決済法について(※の一文は資金決済法についてのページだけ) |
| メール | support@pcmax.jp | 会社概要/特商法の表記/資金決済法について |
| 営業時間 | 24時間(年中無休) | 特商法の表記/会社概要 |
| 電気通信事業の届出 | 総務省 電気通信事業者 届出番号:A-20-10188 | 会社概要の届出の欄/全ページ共通のフッター/年齢確認について |
| 異性紹介事業の届出 | 東京都公安委員会認定番号:30120128013。フッターには届出認定済みの一行も | 会社概要の届出の欄/全ページ共通のフッター/年齢確認について |
| 会員数 | 「会員数2500万人を超える」 | 新規会員登録ページ |
| 年齢確認 | 18歳未満の利用は禁止。18歳以上の確認が取れるまで、特定機能の利用と情報の閲覧は一切できない | 安全・安心サポート(PC表示) |
| 通報 | 規約に反する行為をしてるユーザーを見つけたときなどに、「通報機能」でサポートセンターへ報告できる | 安全・安心サポート |
| お断り | 特定の会員から自分のページへのアクセスをブロックして、やり取りできなくする「お断り機能」 | 安全・安心サポート |
通報もお断りも、俺が使ったことのある機能なんだよ。俺は金の話を出してきた相手は、通報してからお断りまでセットでやってる。
- 会員数が多いから、都心はもちろん地方でも相手を探しやすいのが強み
- 掲示板とつぶやき機能があって、その日のノリで動ける子を見つけやすい
- 登録は無料。まず中を眺めて、雰囲気を掴んでから動けばOK
18歳未満(高校生を含む)はご利用いただけません。登録には年齢確認が必要です。本コンテンツには広告(PR)が含まれます。
安全・安心サポートが止めている使い方と、規約第5条の一行
安全・安心サポートのリンク先は、開くとページの題が「安全・安心への取り組み」になってる。頭にあるのは、24時間365日体制の監視と有人サポートで高品質なサービスを、という一文。最初の段が監視体制で、24時間365日、サポートとパトロールの監視をしてることと、サイトの中の悪質な用語はシステムで書き込めないようにブロックしてることが並ぶ。次の有人サポートの段は、運営は24時間体制で、寄せられる通報や各種トラブルにも迅速に対応する、という二文。
セキュリティ強化の段は、その次に来る。サーバーはデータセンターで保護された独立のコンピュータシステムで、外部委託に頼らずに管理してるから個人情報の漏洩は一切ない、と運営が自分で書いてる。言い切ってるのは運営で、それを外から確かめる手段は俺の側には無いんだわ。
そのあと年齢確認の段と通報の段をはさんで、利用規約違反として厳しく対処する、という前置きのもと、禁止の一覧が四つのまとまりで続く。まずは性的な目的での利用。性的なメッセージや画像を無理に求めること、一方的に送りつけること、体の関係をしつこく持ちかけること。次が、健全な出会い以外を目的にした利用で、仕事の求人や勧誘、営業や宣伝のほかに、外のサービスへ連れ出そうとすること、援助交際やパパ活みたいにお金を挟んだ付き合いを持ちかけること、それからお金を要求すること自体も入ってる。三つ目が嫌がらせ。一方的にメッセージを何度も送る、PCMAXの中で見た情報を外へ出す、つきまといや脅し、暴言や中傷、他人になりすますこと。最後は「その他」のまとまりで、登録して使えるのは高校生を除く満18歳以上に限ることと、品位に欠ける投稿や、社会倫理や法令に反する投稿の禁止が並ぶ。

パパ活の三文字が、運営の禁止の一覧に名指しで入ってる。遠回しにされてないから、読んでて迷わないんだわ
一覧の締めくくりは、こういう行為が確かめられたら投稿の削除やアカウントの停止といったペナルティにすることがある、という一文。利用のガイドラインやルールは随時改訂してる、とも添えてある。
2026年7月5日改訂の利用規約の第5条は、禁止事項がこの一覧よりずっと長く続く条で、そこから一つだけ拾っておく。「メールアドレス、LINE ID、SNSサービスなど、個人情報を収集する行為」。安全・安心サポートの一覧が外のサービスへの誘導を挙げてたのに対して、規約のこの行は、連れ出す先じゃなく連絡先を集めることそのものを名指ししてる。
「通報/お断り設定」の段は、本文が二文だけ
安全・安心サポートの中で、通報とお断りはこの段にまとめて載ってる。一文目が通報で、規約に反することをしてるユーザーを見つけた場合などに、「通報機能」からサポートセンターへ報告できる、という説明。報告するきっかけとして挙がってる「利用規約に反する行為」の具体は、ページではこの段のすぐ下に続く、さっきの禁止の一覧のほうになる。
二文目がお断り機能で、特定の会員から自分のページへのアクセスをブロックして、やり取りをできなくするもの。トラブルを未然に防げる、という言い方で紹介されてる。通報を受けたあとのことで同じページが言ってるのは、上の有人サポートの段にあった、迅速に対応する、の一言まで。
PCMAXの業者を、写真や文章じゃなく行動で切るようにした話で通報とセットにしてたブロックは、この説明に当てはめるとお断り機能のほうになる。

お断り、って名前のほうが、押すときの気分はちょっと軽い。ブロックより角が立たない感じがするんだよな
問い合わせの入口は、ヘルプを開く端末とページで変わる
PCでヘルプセンターを開くと、困ったときの案内は「チャットで直接お問い合わせいただくこともできます」。同じヘルプセンターをiPhoneで開くと、案内の文は「メールで直接お問い合わせいただく事もできます」で、メール対応時間:9時~17時の一行が付く。iPhoneのほうにはチャットサポートの案内もあるから、メールとチャットの二本立てになる。
資金決済法についての表示だと、連絡先はsupport@pcmax.jpで、受付時間:9時~17時。会社概要と特商法の表記は、営業時間の欄が24時間(年中無休)になってる。24時間のほうは「営業時間」という欄の数字で、9時~17時のほうはメールの「受付時間」や「対応時間」として出てくる数字。
電話番号の03-3351-2022は、会社概要にも特商法の表記にも資金決済法についての表示にも載ってる。電話が会員の相談口になってない作りは、ワクワクメールの会社概要を読んだ回で一回見てたから、今回は番号のすぐ下に※が付いてないかを先に探した。付いてたのは資金決済法の表示だけで、それが上の表の電話の行に引いた一文になる。

番号は載ってるのに、使い方の相談には乗ってもらえないんすね

俺はかけたことが無い。聞きたいことができたら、昼のうちにメールを打つ
公式の文面で答えが出る問いと、出ない問い
PCMAXにサクラはいる?
公開されてるページの中にサクラという言葉は無くて、いる、いないのどちらの答えも、公式の文面からは取れない。安全・安心サポートが違反として名前を挙げてるのは、営業や宣伝、外のサービスへの誘導、お金を挟んだ付き合いの持ちかけ、お金の要求のほう。サクラと業者を別物として分けて、外部のURLか「条件」を相手が先に出してきたら、そこで切ると決めた回では、相手の正体じゃなく行動だけを見てる。
利用停止になったら、また使える?
よくある質問09は、最後の一行が「利用停止となった場合は原則再開を行っておりません」。原則、の二文字付きで、戻れない側の答えになってる。停止の対象として並ぶ書き込みの中には、金銭のやり取りが発生するもの、という一つがある。規約の第6条のほうは、並んだ事由に当たるか、その恐れがあると運営が判断した会員を、前もって本人に知らせることも承諾を取ることもなく、ポイントの有無に関係なく抹消できて、削除の理由を明かす責任も負わない、という書き方。
年齢確認で、個人情報はどこまで見せる?
よくある質問19の答えでは、運営が書面で見るのは年齢と生年月日のところだけで、名前・住所・顔写真については「見えないように隠して頂いて結構です」。年齢と生年月日のほうは、読み取れる状態のまま送ることになってる。送った画像は確認が済んだら即時に破棄、クレジットカードで確認した場合に入力した情報も、確認のあとで削除される。
年齢確認で、書類のどの欄を見せてどこを隠すかを並べた表だと、俺は免許証の氏名を「読めてないと通らない欄」の側に入れてた。

PCMAXだけで言えば、免許証の名前の上にも紙を載せてよかったわけか
レビューの2002年は、©の年だった
「2002年から続く老舗」が見出しに入ってる、PCMAXの基本情報の段の2002は、フッターの©と同じ数字。会社概要の設立の欄の平成20年とは、別の年になる。俺がPCMAXに金を入れはじめたのは、この二つの年を見比べるよりずっと前だった。
- 会員数が多いから、都心はもちろん地方でも相手を探しやすいのが強み
- 掲示板とつぶやき機能があって、その日のノリで動ける子を見つけやすい
- 登録は無料。まず中を眺めて、雰囲気を掴んでから動けばOK
18歳未満(高校生を含む)はご利用いただけません。登録には年齢確認が必要です。本コンテンツには広告(PR)が含まれます。
フッターの©の一行のすぐ上には、あの11桁の認定番号が載ってる。30120128013。頭から目で追うと、12が二回出てくるあたりで、どこまで読んだか一回分からなくなった。
会った後の流れまで、次に読む。
アプリで会ったあとに失速しないように、連絡、待ち合わせ、次のデートへ繋がる記事を置いています。