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【素人系レーベル比較】ナンパTV・シロウトTV・ラグジュTVの違いと選び方

【素人系レーベル比較】ナンパTV・シロウトTV・ラグジュTVの違いと選び方
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VOD REPORT / 現場

素人系レーベル比較ナンパTV・シロウトTV・ラグジュTVの違いと選び方

素人系のAV、結局どれから観ればいい? ナンパTV・シロウトTV・ラグジュTVは同じ素人系でも女の子との「会い方」が別物だ。路上・アプリ・相席を現場でやってる俺が、入り口の違いで3つを整理して、気分別にどれを観るかの答えまで出した。

素人系レーベル比較現場読了 10分
01 WATCH観る側で入る02 CHECK画面と現場を照らす03 BUY買い方と金額04 NEXT次の1本へ
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TYPE素人系レーベル比較
比較
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HOOK画面と現場の
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いま俺の机の上に、コピー用紙が3枚並んでる。左からナンパTV、シロウトTV、ラグジュTV。ここしばらくMGSの素人系レーベルをまとめて検証してたんだが、観ながらスマホに取ってたメモがえらい量になったんで、ゆうべレーベルごとに紙へ書き出して並べてみたんだわ。入りの一言、最初のやりとり、空気が変わった場面。字が汚すぎて半分は自分でも読めない。

で、3枚並べた瞬間に気づいたことがあって、この記事はその話だ。同じ「素人系」の棚のメモのはずなのに、書いてある中身がそれぞれ別の遊びの記録なんだよ。1枚目は路上の反省ノートに見える。2枚目はアプリの初回デートの控えに見える。3枚目は、ラウンジで飲んだ夜の記録に見える。つまりこの3レーベル、ジャンルの札は同じでも入り口がまるっきり別モンってこと。素人系のAVをどれから観ればいいのか迷ってる人は、たぶんここさえ分かれば迷いが消える。

Scene 01

「入り口が違う」は「会い方が違う」ってことだ

型の整理からいく。ナンパTVは、街の声かけが入り口。シロウトTVは、応募で来た子との待ち合わせが入り口。ラグジュTVは、ラウンジ風の場所での会話が入り口。ここまでは公知っていうか、どのレビューサイトを開いても書いてある情報だ。

ただ、俺はこれを「番組の作りの違い」としては読まなかった。会い方の違いとして読んだ。路上で声をかけて会うのと、アプリでマッチして会うのと、相席系の店で隣になって会うのじゃ、同じ初対面でも空気がまるで違う——ってのは、3つとも現場でやってきた俺の、ほぼ唯一の商売道具みたいな知識で。例えば同じ20代の会社員の子でも、路上で止まってくれた子と、約束して会った子と、店で隣になった子じゃ、最初の5分の顔が違う。警戒のほどけ方も、笑いどころの出し方も違う。会い方ってのは、それくらい初対面の空気を決める変数なんだわ。で、画面の中もまったく同じ法則で動いてた。入り口が違うと、最初の距離も、会話の転がり方も、全部変わる。素人系3レーベルの違いは、突き詰めるとこの「会い方」の違いだ。

もうひとつ言うと、入り口ってのは最初の30秒だけの話じゃない。路上で会った子とは、座ってからもしばらく「まだ助走中」の空気が続くし、約束して会った子とは最初から会話の土台がある。入り口の違いは、最後まで画面の温度に残り続けるんだよ。だから「素人系なんてどれも同じでしょ」って括りで観始めた俺は、初日の1本目の途中で自分の見立てを捨てることになった。

ありがたいのは、3つとも配信元が同じところなこと。MGS動画っていう正規サイトの看板レーベル同士なんで、「どのサイトで観るのが安全か」って比較がそもそも発生しない。選ぶのは棚だけでいい。当然ながら全部18禁の棚なんで、そこは大前提な。

アキ
アキ

観てる間、頭の使い方が3本とも別だった。路上の目、アプリの目、相席の目。切り替わるのが自分で分かって面白かったわ。

コウ
コウ

メモを紙に書き出して机に並べた時点で、検証っていうか受験勉強っすよ(笑)

Scene 02

3レーベルを一枚の表に落とす

文章で行ったり来たり説明するより、並べて見たほうが3倍早い。机の紙3枚を、そのまま1個の表にまとめた。真ん中の「現場で言うとどれ」の行は、路上もアプリも相席もやってる人間にしか書けないはずなんで、そこだけでも持って帰ってくれ。中身は全部、自分の金で観た上での俺の見立てな。観たのはレーベルごとに数本ずつなんで、全作品を網羅した表じゃないことも断っとく。

項目ナンパTVシロウトTVラグジュTV
入り口街の声かけ。「インタビュー」の建て付けから応募で来た子との待ち合わせからラウンジ風の場。ソファとグラスの距離から
画面の空気風まかせでヒリつく。展開が読めないはじめましての緊張が少しずつほどけてく照明低め、テンポゆっくり。大人の余裕
現場で言うとどれストナン。信号待ちの声かけのあれマッチングアプリの初回で会う日相席ラウンジやバーで隣になった夜
合う夜テンションが残ってる夜。過程を全部観たい平熱の夜。素の初対面をゆっくり観たい疲れてる夜。静かな画面に付き合ってほしい

この並び、俺の1週間の遊びの選択肢とほぼ同じなんだよな。週末の路上、平日のアプリ、疲れた週の終わりの相席系。現場での使い分けがそのまま棚の使い分けに翻訳できるから、俺はこの3つを「どれが上か」で見てない。曜日と気分で回す持ち場が3つある、って感覚で観てる。

アキ
アキ

「現場で言うとどれ」の行だけは、他所のレビューサイトに書けない自信がある。役に立つかは知らんけど。笑

3レーベルはしごしても、財布と会員登録は一つで済んだ。サイトの中で棚を移動するだけだから、比較のための追加の手間ってのが何も無かった。素人系をハシゴするなら、配信元が一枚岩なのは普通に楽だ。

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Scene 03

ナンパTV。路上がそのまま棚になってる系統

ここから1個ずつ。まずナンパTV。街の声かけがそのまま入り口になってる棚で、俺の本業ともろ被りだ。観る前は一番ナメてたのに、観終わったらメモが一番厚くなってたのもこの棚だった。

これについてはガチかヤラセかを本気で検証した回をまるまる1本使って書いた。あの回でやったのは「インタビューいいですか」って建て付けの入りを現場の理屈で分解する作業で、話を短くすると、あれは俺らが路上で使う「質問で足を止めさせる」入りの強化版だって結論に落ちた。声をかけられた瞬間の目の泳ぎとか、立ち止まる前の一瞬の迷いは装備のしようがない——ってのも、あの回で書いた結論だ。

比較の文脈で足すなら、3つの中でいちばん「過程」が長い棚だ。知らない者同士が会話を始める瞬間から画面が回ってるんで、距離がゼロから詰まっていく手順を頭から全部観られる。そのかわり序盤は本当に路上のテンポで進むんで、せっかちな夜にはもどかしいかもしれない。俺は仕事柄、その序盤こそがご馳走なんだけど。笑 で、過程の先がどうなるかは、うちのサイトで書ける範囲の外なんで、そこは各自の画面でどうぞ。

俺がこの棚で毎回見入っちゃうのは、声をかけられた子が立ち止まるまでの数秒だ。画面の端で歩く速度がふっと緩んで、視線がカメラと声の主を一往復して、止まる。路上で何百回も見てきた一連の流れが、そのまんま画面の中で起きる。ここに気づいてから、この棚は俺の中で娯楽と教材の中間みたいな位置になってる。

アキ
アキ

入りの一言だけ3回巻き戻して観た。完全に職業病だわ。

コウ
コウ

俺、入りなんか飛ばして観てましたわ。そこ観るんすね

Scene 04

シロウトTV。「応募」って入り口は現場で言うとアプリだ

次、シロウトTV。女の子が応募で来る系統で、画面が始まる時点で「会うこと」自体はもう決まってる。ナンパTVと決定的に違うのはここだ。

現場に翻訳すると、マッチングアプリの初回で会う日のあれなんだよ。マッチして、やりとりして、当日に待ち合わせ場所で「あ、どうも」から始まるやつ。会う約束が最初からあるぶん入りのハードルは低くて、そのぶん見どころは「約束はあるのに、まだ他人」って状態のぎこちなさが少しずつ溶けてくところに移る。アプリの初回で、最初の10分は敬語だった子が店を出る頃にタメ口になってる、あの変化な。俺が観てて楽しかったのは完全にそこだった。偉そうに書いてるけど、俺自身アプリの初回はいまだに最初の3分、店までの道の話しかできてない。笑

それと、応募で来てるってことは、本人の中に「出てみよう」って気持ちが最初からあるってことだ。これも、待ち合わせにちゃんと来てくれるアプリの子と同じ構造で、ゼロから口説く路上とは前提から違う。だから全体の空気が優しいんだよ、この棚。ヒリつきが欲しい夜より、なんでもない平熱の夜に合う。

ひとつ想定外の効能もあった。この棚を観るようになってから、俺のアプリ初回の緊張が少しだけ軽くなった。他人の「ぎこちない最初の10分」を画面で散々観たおかげで、ぎこちなくて当たり前だって開き直りができたんだわ。動画観て現場が楽になるとか思ってなかった。

アキ
アキ

待ち合わせで相手を探す最初の10秒の空気、画面からちゃんと出てて笑った。アプリやってるやつなら分かるはず。

シロウトTVそのものの掘り下げは検証の回を別に立てたんで、細かい話はそっちに譲る。

Scene 05

ラグジュTV。場の力で始まる、いちばん静かな棚

最後、ラグジュTV。ラウンジ風の場所での会話から始まる系統で、3つの中でいちばん照明が低くて、いちばん会話のテンポがゆっくりだ。落ち着いた大人の女性が中心ってのもこの棚の型で、画面全体の空気がとにかく静かなんだわ。

現場で言うと、相席ラウンジやバーで隣になった夜のやつだ。路上と何が違うって、「場」が仕事の半分をやってくれる。ソファがあって、グラスがあって、座った時点でもう会話することが前提になってる。しかも場が話題までくれる。メニュー、内装、流れてる曲。路上は口実も話題も全部自前で持っていく遊びだから、この差はでかい。あの安心感の中で始まる会話は路上の一発目とは別の生き物で、俺も相席系の店で「場に喋らされてる」感覚を何回も味わってきたけど、この棚で流れてる会話はまさにあれだった。

だから観る側のコンディションを選ばないのも強い。ナンパTVは観てるこっちにも多少の体力を要求してくる(俺だけかもしれんが)。こっちは疲れた夜に流しても、画面のテンポに追い越されない。週の後半に合う棚だと思う。

あと、3本目あたりで気づいたんだけど、この棚は会話の「間」を切らずに残してある作品に当たりが多かった。グラスを置く音とか、笑い終わったあとの2秒の沈黙とか。テンポの遅さは間延びじゃなくて、多分この間を観せるための遅さだ。相席の現場でも、いい夜ってのは会話の中身より間が心地いい夜なんで、そこが画面に残ってるのは偉いと思った。

アキ
アキ

照明とソファがあるだけで、人間の喋る速度って変わるんだよな。現場でも画面でも同じだった。

こっちもラグジュTVの検証回を別で書いたんで、深掘りはそっちで。

Scene 06

その他の棚と、最初の1本の選び方

MGSの素人系、実はこの3つで終わりじゃない。ドキュメンTV、募集ちゃん、プレステージプレミアムあたりの棚もあって、検証中に名前だけは何度も目に入ってた。ドキュメンTVはドキュメント色が強めの系統、募集ちゃんは名前の通り募集で来た子の系統、プレステージプレミアムは本家メーカーの名前を背負った筋。ただこの3つは、俺の検証がまだ追いついてない。観てないものを観たふうに書くのはうちの流儀に反するんで、今日は名前の紹介まで。(追記: ドキュメンTVはドキュメント系の棚を現場の目で観た回、プレステージプレミアムは「プレミアム」の中身を金を払う側から分解した回で、それぞれ検証した。募集ちゃんは棚で確認が取れていないので、まだ保留。)手を付けたら別の回で書く。

で、選び方の話。表の「合う夜」の行がほぼ答えなんだけど、もう少しだけ言葉にする。3つ観て分かったのは、この3レーベルは優劣で並べるもんじゃないってことだ。ラーメンと寿司と焼肉に順位が無いのと同じで、聞くべきは「今夜の自分がどれの腹か」だけ。なんで、他所のレビューみたいな星の数はうちでは付けない。付けようがない。強いて順位の話をするなら、順位は夜ごとに変わる。それしか言いようがない。金曜の俺と日曜の俺で、1位が違う。

一回だけ選び方をミスった夜があって、疲れ切った日にナンパTVを開いたら、画面の中の声かけの気配りを観てるだけでこっちの肩が凝ってきて、10分で止めた。で、翌日の平熱の夜に続きを観たら普通に面白かった。同じ作品でも、こっちの気分で見え方がまるで変わる。今日の記事の振り分けは、半分この失敗から来てる。

コウ
コウ

それでも「とりあえず1個教えてください」って人には、どうすんすか。

アキ
アキ

今夜どんな気分かを聞き返す。気分を聞かずに薦めるのは、初対面でいきなり店を決めるナンパと同じで、だいたいスベる。

買い方の実務もひとつだけ。単品は買ったぶんがアカウントに残るんで、気分と違う棚を買っちゃっても翌週の自分が回収してくれる。気分で選べって書いてる記事としては、都合のいい仕様だった。俺の買った幅は1本数百円〜千円ちょい。今の値札は棚で見てくれ。初めて使う人はMGS動画を正直レビューした回を先に読んどくと、安心して選べるはず。

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そんで、人に「最初の1本はどれがいい」って聞かれたときの俺の返しは、もう固まってる。気持ちが外に向いてる夜は、ゼロから始まる過程に乗れるからナンパTV。なんでもない平熱の夜は、素のぎこちなさがいちばん沁みるからシロウトTV。口数が減るくらい疲れてる夜は、画面に追い越されないからラグジュTV。順位じゃなくて、この振り分けで薦める。

机の上の紙3枚は、これを書き終わったら捨てる。書き出した甲斐はあったけど、取っとくもんでもない。丸めて放ったら、3枚のうち1枚だけゴミ箱を外れて、拾いに立つのが妙に面倒だった。次に棚を開く夜の俺は、メモを取らないただの客に戻る。

NEXT ROUTE

観る側の夜を、もう一段読む。

検証、買い方、支払い、無料の範囲。家で観る夜に要る記事を並べています。

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アキ
ナンパ歴10年ちょい。アプリ・ストナン・相席・遠征までなんでも行く30代。実際に行って出会って、どうなったかをそのまま書いてます。