4対4の合コンで"二番手戦略"で本命を持ち帰った夜
ケンタに呼ばれた4対4の合コン。本命は看護師のマイ(25・落ち着いてる)。でも俺はあえてガツガツいかず、盛り上げ役のサキ(24)を立てる"二番手戦略"でいった。一番ガラ空きの本命をどう持ち帰ったか、序盤の地蔵タイムも込みでアキが実況する合コン体験談です。
看護師PLACE現場
現場レポHOOK場の空気を
崩す流れ
今日は合コンの話。友達のケンタに「人数足りないから来てくれ」って急に呼ばれて行った、ごく普通の4対4。場所は新橋の個室居酒屋。正直、急に呼ばれた合コンって当たりが薄いことが多いんだけど、今回は最終的に本命だった看護師の子を持ち帰れたんで、その流れを全部書いてく。
で、今日のテーマは「二番手戦略」。合コンって、男4人いたら大体みんな同じ子を狙って前のめりになる。俺はそれを逆手に取って、あえて本命にガツガツいかない。盛り上げ役を立てて、自分は「一番余裕ある二番手」のポジションを取る。これが地味に効く。…まあ偉そうに書いてるけど、序盤は俺もガチガチに地蔵ってたんで、そこも込みで。笑
急に呼ばれた4対4。メンツとお店
合コン体験の入口、現場での空気、会った後の動きまで。場面ごとの温度を拾いながら、アキの現場感をそのまま読む記事です。

始まりはケンタからのLINE。「今夜空いてる?女側4人なのにこっち1人飛んで、3人になっちまった。頼む」。こういう急なやつ。
ケンタは俺の昔からの飲み友達で、顔は普通にいいんだけど、合コンになると緊張して空回りするタイプ。だから二人で行くと、だいたい俺が回して、ケンタが「いいやつ」枠でじわじわ好かれる、みたいな分担になる。今日もそのつもりで向かった。

ほんと助かる。女側、看護師2人とその友達2人らしいわ。幹事の子がしっかりしてて、メンツは悪くないっぽい。

看護師合コンか。じゃあ最初のドリンクだけ気合い入れて、あとはダレさせないように回すわ。お前は無理に喋ろうとすんな、いつもそれで自爆してるから。笑
店に着いたら、女側はもう揃ってた。看護師2人と、その同僚&友達で計4人。第一印象で言うと、本命はすぐ決まった。正面ちょい右に座ってた、看護師のマイ(25)。派手さはないんだけど、落ち着いてて、笑い方が静かで品がいい。こういう”わかりやすく可愛い”より”じわじわ来る”子に俺は弱い。
で、その隣にいたのが盛り上げ役のサキ(24)。同じく看護師で、こっちは真逆。声がでかくて、初対面なのにもうタメ口で、テンション高い。場を回すのは完全にこの子だった。

(心の中で)本命マイ、確定。でもこの空気だと、男4人ともマイにいくな。サキが回してる隙に、本命はガラ空きになるパターンだこれ。
ナンパ師としての勘なんだけど、合コンって「一番モテそうな子」に男が集中して、その子の周りだけ渋滞する。で、本命がその渋滞のド真ん中にいる場合、正面から突っ込んでも順番待ちになるだけ。だから今日は最初から、ガツガツいかない方針で決め打ちした。

え、本命なのにいかないんすか?普通、好きな子に一番アピールするもんじゃ…

それな。みんなそう思うから、本命の前だけ激戦区になる。俺はそこで戦いたくない。むしろ”全員が群がってる子に唯一ガツガツしてない男”になったほうが、後で効くんだわ。
当日。席順だけは絶対に譲らない

合コンで唯一、俺がガチで取りにいくのが席順。ここだけは譲らない。
理由はシンプルで、席順で勝負の8割が決まるから。どんなにトークがうまくても、本命と斜め向かいの遠い席に座らされたら、声も届かないし、終盤の二人タイムも作れない。
で、今日の俺の狙いはちょっと変則的だった。普通なら本命のマイの隣を取りにいくところを、俺はあえて盛り上げ役のサキの隣に座った。マイの正面ちょい斜め、サキの真横。

(着席しながら)よし、サキの隣。マイは正面斜め。これでサキと組んで場を回せるし、マイは”近すぎず遠すぎず”の距離に置ける。
なんで本命の隣にいかなかったか。隣ってのは距離が近すぎて、序盤からいくと「あ、この人わたし狙ってるな」ってモロにバレる。バレると、落ち着いてる子ほど壁を作る。マイみたいなタイプは特にそう。だから序盤は正面くらいの距離がちょうどいい。視界には入るけど、圧はかけない。
逆にサキの隣は「場を回すための席」。明るい子の隣に座って一緒にボケ倒すと、テーブル全体が温まる。そしてその温まった空気の中で、俺がたまにマイに話を振る。サキ経由でマイに繋ぐ。これが今日の設計図。
え、てかお兄さんケンタの友達でしょ?ケンタめっちゃ緊張してるじゃん(笑)さっきから水ばっか飲んでる


見ないでやって。笑 あいつ合コンになると水分補給がエグいんだよ。緊張すると喉乾くらしい。
うけるんだけど(笑)かわいいじゃん

開始3分でサキとはもうこのテンション。明るい子は最初の入りが軽いから、ここを掴むのは難しくない。問題はこの空気を、いかに静かなマイのほうまで届かせるか。
序盤、俺も普通に地蔵った話

かっこよく「戦略」とか書いてるけど、正直に言うと序盤、俺けっこう地蔵ってた。
地蔵(じぞう)ってのは、合コン用語で「喋れずに置物みたいに黙ってる状態」のこと。サキとは回せてたんだけど、肝心のマイがマジで静かで、何振ってもリアクションが薄い。
最初に「看護師さんって、ドラマみたいに忙しいんですか?」みたいなベタな質問をしたら、
あー…まあ、ドラマほどじゃないですけど(笑)

これだけ。会話が一往復で終わる。続かない。

(内心)うわ、固いな…っていうか俺の質問がベタすぎたか。看護師に「忙しいですか」とか、100回聞かれてるやつだわ。情けな。
ここで焦って質問を重ねると、完全に「面接」になる。マイみたいな子に質問攻めは一番ダメ。だから俺は一回引いた。マイにいくのをやめて、またサキ側に戻って場を回すことに専念した。
これが結果的に「二番手戦略」の肝になる。本命に振って滑ったら、無理に粘らず一回引く。引いて、別の子と楽しそうにしてる姿を本命に見せる。追えば追うほど逃げる子には、追うのをやめた背中を見せたほうがいい。
で、サキと一緒にケンタをいじり倒した。「ケンタ、さっきから一言も喋ってないけど生きてる?」「水のおかわり何杯目?」みたいなノリで、テーブルがゲラゲラ笑う状態を作る。ケンタには悪いけど、緊張してるやつは”いじられキャラ”として場に貢献してもらうのが一番平和。

いや喋ってるわ!…喋ろうとはしてる。タイミングがわかんねえだけだって。
タイミングはかってる人、だいたい一生喋れないやつ(笑)

このサキの容赦ないツッコミでテーブル爆笑。で、笑いの輪の端で、マイがちょっと声出して笑ってるのが見えた。さっきまでの「静かな微笑」じゃなくて、素で「あはは」って。

(来た)今マイ、素で笑った。俺が直接振ったときより、俺がサキとふざけてるのを”見てる”ときのほうが笑ってる。これだわ。
盛り上げ役を立てて、本命の壁を溶かす

ここからが本番。マイの壁が一回ゆるんだのを確認したんで、今度は”サキ経由”でマイに繋ぎにいく。
直接マイに質問するんじゃなくて、サキとの会話の中にマイを巻き込む形にする。たとえばサキが「夜勤明けのテンションってバグるよね」って言ったら、俺はサキに返しつつ、

夜勤明けでそのまま遊びに行くやついるって聞いたけど、まじ?マイさんもそっち側?
わたしは無理(笑)即帰って寝る派。サキは行っちゃう側だけど

だって明けって謎にハイになるじゃん!


わかるわ、徹夜明けのあのバグり方な。で、マイさんは堅実に寝ると。なんか想像つく。
え、なんで想像つくの(笑)

ここでマイから初めて「(笑)」付きの食いつきが返ってきた。さっきまで一往復で終わってたのに、自分から聞き返してきた。これがデカい。
ポイントは、マイを正面から口説こうとせず、「サキとの会話の延長線上でマイに軽く触れる」こと。本人を主役にしない。あくまで会話の流れで、ついでみたいに触れる。落ち着いてる子は「自分だけにグイグイ来られる」のを警戒するけど、「みんなで喋ってる流れで自然に絡まれる」のは警戒しない。

え、アキさんでも序盤あんな地蔵るんすね…ちょっと安心しました。

地蔵るに決まってんだろ。最初の質問とか普通に滑ってたし。笑 大事なのは滑ったあとに固まらず、一回引いて別ルートで戻ることだわ。
それから30分くらいは、ずっとこの調子。サキを中心に回しながら、3回に1回くらいマイに軽くパスを出す。マイの口数が、最初の頃と比べて明らかに増えてきた。気づけば、マイのほうから「お兄さんって何の仕事してるんですか」って質問が飛んできた。本命から質問が来たら、フェーズが変わったサイン。
ちなみに合コンとかパーティーの場の作り方は、前に企画した飲み会のときにもガッツリ書いてる。場を温める順番の話はアキ主催のパーティー企画の記事のほうが詳しいんで、幹事やる人はそっちも見てほしい。
本命と”他の男”の温度差を作る

ここで一個、二番手戦略のキモになる動きがあった。
ゲームの流れになって(ベタな後出しジャンケンとか王様ゲームの軽いやつ)、案の定、男2人がマイにグイグイいき始めた。「マイちゃん彼氏いるの?」「タイプどんな人?」みたいな、ド直球の質問攻め。
マイの顔、見てたらわかる。明らかに引いてた。笑顔は作ってるけど、目が「うわ、来た」って言ってる。看護師って職業柄、合コンでこの手の質問を浴び慣れてて、たぶん心底うんざりしてる。
で、そのタイミングで俺がやったのは、あえてマイから話を逸らすこと。

はいはい、その質問マイさん100回されてるやつだから(笑)それより俺、さっきの王様ゲームでサキに無茶振りされたの根に持ってるんだけど。
え、根に持つなよ(笑)

これでテーブルの矢印がマイから逸れて、また笑いに変わった。マイを質問攻めから”助けた”形になる。直接マイをかばうとあからさまだから、ボケでサラッと話題ごとずらす。
このあと、マイがトイレに立ったタイミングで、戻ってきたマイがなぜか俺の近くに座り直した。元の正面じゃなくて、ちょっと俺寄りに。

(おっ)席、寄ってきた。さっきの”逸らし”が効いてるな。ガツガツしてる2人と、ガツガツしてない俺。この温度差が、ここで効いてきた。
合コンって、女の子は無意識に「全員が自分を狙ってる中で、唯一マイペースな男」を探す。みんなが前のめりだと、前のめりじゃない男が逆に目立つ。これが二番手戦略の正体で、“狙ってないフリ”が一番のアピールになる瞬間がある。もちろん本当は狙ってるんだけど、それは隠す。
お兄さん、なんかさっきから一人だけ余裕あるよね。ガツガツしてないっていうか


あー、たぶん俺ケンタの付き添いで来てるからかも。笑 まあ、急いでも碌なことないっしょ。
ふっ、なにそれ(笑)

「ガツガツしてないよね」を本命のほうから言わせたら、ほぼ勝ち筋に乗ってる。狙い通りすぎて内心ガッツポーズだったけど、顔には出さない。ここで「実は狙ってました」みたいなことを言うと一気に冷める。あくまで「ケンタの付き添い」のテンションを崩さない。
2軒目で”二番手”を回収しにいく

1次会がお開きになるタイミング。2軒目どうする、の流れ。
合コンの2軒目って、ここで一気に人数が絞れる。全員でぞろぞろ移動すると結局グループのままだから、俺は2軒目を「ペアで分かれる口実」に使う。
幹事のサキが「2軒目行く人〜」って仕切り始めたんで、俺はサキに耳打ちした。サキとは1次会でもう完全に”共犯”の関係になってたんで、これが早い。

(小声で)サキ、ケンタとあと男2人で1軒、俺とマイさんで静かなとこ、で分けたいんだけど。マイさんうるさいの好きじゃなさそうだし。
(小声で)ね、わかってんじゃん(笑)マイ、ああ見えて人見知りだから。じゃあうまいこと分けるわ

盛り上げ役を味方につけておくと、こういう”分け”が一瞬で決まる。サキが「マイは静かなとこのほうがいいでしょ、お兄さん連れてってあげて」って自然にセッティングしてくれた。本命の親友を最初から立てておいた配当が、ここで一気に返ってくる。これが二番手戦略のもう一個の狙い。本命じゃなくて、本命の隣の子を最初に味方にする。

(小声で)お前ほんと…毎回そうやってうまいことやるよな。俺こっちの2人と頑張るわ。

(小声で)すまん、恩に着る。お前は無理に攻めず、いいやつ枠キープしとけ。連絡先だけ押さえとけよ。
で、マイと2人で近くの静かなバーへ。カウンターに並んで座って、やっと二人の時間。1次会のワイワイから一転して、急に静かになると、お互いちょっと照れる。
…急に2人になると、なんか緊張する(笑)


わかる。さっきまであんだけ騒いでたのにな。笑 俺も普通に緊張してる。
えー、お兄さん余裕そうだったのに


あれ全部演技だから。笑 本命と2人になったら誰でも緊張するっしょ。
ここで初めて「本命」って言葉を軽く落とした。ずっと「ケンタの付き添い」で押してたぶん、ここでサラッと「実は最初からあなた狙ってた」をにおわせると、ギャップで刺さる。マイがちょっと黙って、グラス見ながら笑った。
カウンターだと正面で向かい合わないから、こういう込み入った話がしやすい。横並びの距離感って、初対面の重さを抜くのにほんと向いてる。バー使いの話は前にも映画ルーティンの記事で書いたけど、誘い方とか会話の組み立てはどの場面でも地続きだなと我ながら思う。
いい雰囲気で、その日のうちに

バーで1時間ちょい。1次会で散々笑い合ってたぶん、2人になってからの会話は早かった。仕事のしんどい話、夜勤の愚痴、患者さんのいい話、みたいなのをマイがポツポツ話してくれて、ちゃんと相槌打って聞いた。
ここで俺がやったのは、特別なトークじゃない。ひたすら聞く。看護師って、人の話を聞く側の仕事だから、自分の話を黙って聞いてもらえると、たぶんめちゃくちゃ効く。途中で遮らない、アドバイスしない、ただ「うわ、それしんどいな」「よく続けてんな」って受け止める。
なんか…合コンでこんな普通に喋ると思わなかった。お兄さん、ちゃんと聞いてくれるんだね


さっきまでサキとバカ騒ぎしてた男と同一人物とは思えんだろ。笑
ほんとそれ(笑)ギャップずるい

「ギャップずるい」が出たら、もう空気はできてる。終電の話になって、俺は無理に2軒目を提案せず、こう言った。

終電そろそろか。……でも、なんかもうちょい話したいな。
……うん。わたしも、まだ帰りたくないかも

この「まだ帰りたくないかも」が出たら、こっちから細かく押す必要はもうない。大事なのは、ここで絶対にガツガツしないこと。さんざん「二番手」で通してきたのに、最後の最後で本性出してガッついたら全部台無しになる。
俺は軽く「この近くで、もう一杯だけ静かに飲み直そっか」って言っただけ。断られたら「だよね、また今度」で笑って終わるつもりだった。実際そのつもりが無いと、この誘い方は雰囲気に出てうまくいかない。

で、アキさん、結局そこから先は…?

結論だけ言うと、そのままいい雰囲気になって、お持ち帰りは成功。この先はさすがに省くわ。笑
詳細はご想像にお任せするとして、お互い気持ちよく朝を迎えた、とだけ書いとく。
念のため毎回書いてるけど、これは全部、ちゃんと合意のある大人同士の話。相手が酔いつぶれてたり、嫌がってたら何があっても無し。「もう一杯」の誘いも、相手が乗ってなきゃその場で笑って解散する。そこは絶対に外しちゃいけないライン。看護師合コンの一般的な雰囲気とかは、前にナース合コンの記事でも書いてるんで、興味ある人はそっちも。
その後。LINEと、合コンの子を次につなげる動き

LINEはもちろん交換済み。っていうかバーにいる段階で、自然な流れで連絡先は押さえてた。お持ち帰りできたから連絡先取った、じゃなくて、どう転んでも連絡先だけは残す。ここは合コンでもストナンでもアプリでも一緒。
で、俺は合コンで会った子も、アプリで会った子と同じで「会ったあとが本番」だと思ってる。一回会って終わりにすると、ただの一夜で消える。だから次の日の昼くらいに「昨日楽しかった、また飲も」くらいの軽いの一通だけ送った。会った直後に長文でベタベタすると、だいたい温度が下がる。すぐ既読つけて重い連絡するのが一番やりがち。
このへんの「会ったあとの連絡の組み立て」は、合コンだろうがマッチングアプリだろうがやることは変わらない。むしろ合コンは「初対面で複数の前で会った」ぶん、2人きりのLINEに移った瞬間の距離の詰め方が大事になる。俺はアプリで散々この”会ったあと”の追い方を練習してきたから、合コンの子相手でもそのまま応用が効いた。逆に言うと、合コンで身につけた立ち回りはアプリでもそのまま効く。両方やると両方伸びる。
昨日ほんと楽しかった(笑)合コンでこんなことあるんだ。また連絡してね


この一通が来た時点で、序盤地蔵ってた記憶は全部チャラ。笑
あとサキにも、ちゃんと翌日お礼のLINEを入れた。「昨日マジ助かった、サキのおかげ」って。盛り上げ役の親友を雑に扱うと、あとあと本命との間に変な空気が流れる。むしろここを丁寧にやっておくと、次に同じグループで集まるときにまた呼んでもらえる。合コンは1回で終わらせるより、グループごと仲良くなったほうが長く遊べる。
いえいえ〜(笑)てかマイがあんなに喋るの珍しいから、ちょっとびっくりした。またみんなで飲も!


ぜひ。次はケンタにもうちょい喋らせてやってくれ。あいつ今回マジで水飲んでただけだから。笑
ケンタのほうは、こっちの2人とそこそこ盛り上がったらしく、一人と連絡先交換できてた。「いいやつ枠」をキープした成果。あいつはガツガツいかないほうが向いてるから、それでいい。
今日の合コンはこんな感じ。最初の質問は普通に滑ったし、序盤は地蔵ってたけど、盛り上げ役を立てて、本命にはあえていかない”二番手”で通したのが結果的にハマった。男4人が同じ子に群がる席で、唯一余裕ぶっこいてる男のポジションは、地味だけど強い。…まあ、本当は内心ずっと本命狙いだったのは、ここだけの話にしといてくれ。笑
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相席、合コン、飲み会で、隣の席やグループを自然に巻き込む記事を続けて読めます。


