FANZAの4K動画観られる機器と回線25Mbps、「このデバイスは4K画質に対応していません」の時
FANZAの4K動画はHDを超える高画質動画。観られるのはSafariのiPhone・iPad、Chromecastと組むAndroid、Windows 11とmacOS 11以上、PS4 Pro・PS5、Fire TVの3機種、一部の4Kテレビ。回線は25Mbps以上。「対応していません」ならテレビとHDMIを確認。
読了目安 HOOK画面と現場の
ズレを見る
FANZAの4K動画は、これまでのHD画質より細かく、高い画質で配信されてる動画のこと(FANZAヘルプ 46903)。どの画面でも4Kで映るわけじゃなくて、観られる機器は決まってる。スマホとタブレットなら、Safariで観るiPhoneとiPad(iPhoneは動画プレイヤーでも)、それにDMM動画のアプリを4K対応のChromecastと組み合わせたAndroid。パソコンはWindows 11か、macOS 11(Big Sur)以上のMac。ほかにPS4 Pro・PS5・PS5 Pro、Fire TVの三機種、4K対応のChromecast、iPhone・iPadと組むApple TV 4K、それに条件つきで、アクオス、レグザ、Hisense、ビエラの4K機(46902・47085・47116・46905〜46907)。回線は、パソコンの環境の項で25Mbps以上(14373)、4Kの通信速度の項だと25〜35Mbps程度(46909)。手元の機器で4Kが出るかどうかは、テスト用のサンプル動画で先に確かめられる(46910)。
俺は、FANZAで4Kの作品をまだ一本も買ったことがない。ふだん観る画面は手の中のiPhoneで、開くのは最初から付いてるSafari。だから機器の一覧を開いて真っ先に探したのは、iPhoneの欄で、Safariの行がどうなってるかだった。画質の話をしてても、相手にしてるのは成人向けの作品。18歳未満は、4Kかどうか以前にFANZAを使えない。
4Kで映る機器と、機器ごとに付いてくる条件
機器の一覧の項(46902)は、パソコンからテレビ、ゲーム機まで、機器ごとに対応モデルと注意書きを並べてる。それとは別に、スマホやゲーム機みたいに、機器の名前で「4K動画は〜で視聴できますか?」と聞く形の項も立ってる。下の表は、一覧と、その機器ごとの項の両方を2026年10月30日に読んで作った。
スマホの行から見た。
| 機器 | 4Kで観られるか(ヘルプの答え) | 条件 | 出典(FANZAヘルプ) |
|---|---|---|---|
| スマホ/タブレット | 端末の種類などで変わる。iPhoneはブラウザか動画プレイヤー、iPadはブラウザで観られる。Androidは、DMM動画のアプリと4K対応のChromecastを組み合わせれば観られる | iPhoneのSafariは画質を任意に変えられない。動画プレイヤーが使えるiPhoneは、iOSが26.2以上のものに限る。iPhone・iPadとも、ChromecastとApple TV(Apple TV 4K)へのキャストにも対応 | 47085・46902 |
| パソコン | WindowsかMacで再生できる。ただ、使ってる環境によってはスムーズにいかない場合がある | Windows 11:落とすのも、流すのもできる。ブラウザはChrome/Firefox/Microsoft Edge。4Kのダウンロード動画は、VP9対応のGPU、VP9 ビデオ拡張機能の二つがそろってないと再生できない/Mac(macOS 11(Big Sur)以上):ストリーミング。ブラウザはChrome/Firefox/Safari | 47116・46902 |
| PlayStation® | PS4 Pro、PS5、PS5 Proなら観られる | 4Kより下のテレビやモニターにつなぐと、4K画質で再生したうえで、解像度を出力先に合わせる | 46905 |
| Fire TV | Fire TV Stick 4K、Fire TV(第3世代)、Fire TV Cubeなら観られる | Vega OSを搭載したデバイスでは4K画質で観られない。4Kより下の画面では、解像度を出力先に合わせる | 46906 |
| Chromecast | 4Kに対応したChromecastで観られる。名前が挙がってるのは、Ultra、built-in、with Google TV | DMM動画アプリを起動して、上部のアイコンからChromecastにつなぐ。一部のbuilt-inは、機器側の仕様で4Kが出ない場合がある。4Kより下の画面だと最大画質はHDまで | 46907・46902 |
| テレビ | 一覧に載ってる4K対応機種なら観られる | アクオス:COCORO VISIONの使える4K対応機種で、発売が2021年以降のもの(GL1/GJ1/GJ2の各ラインは外れる)。レグザ:4K対応機種のうち、発売が2021年以降で、「レグザナビ」ボタンがリモコンに付く機種。Hisense:4K対応機種で、発売が2022年以降のもの。A6G/E6G/A65G/A68G/E65G/A6H/A65Hの各ラインは外れて、Google TVを載せた機種のうち2025年4月以降に出たものは、FANZA動画がそもそも観られない。Google TVを載せてない機種は、アプリを使う前にメーカー側のソフト更新が要る。ビエラ:4K対応機種で、発売が2017年以降のもの。Fire TVビルドインのものは、DMM.comアプリのほうで対応 | 46902 |
iPhoneのSafariは、4Kで観られる側に入ってた。ただ一覧のSafariには*1が付いてて、注記によると、画質は好きに変えられない。スマホとタブレットの項(47085)の*3も、ブラウザで観る時は画質を自分では選べない、という中身。動画プレイヤーを使えるのは、iOSを26.2以上に上げてあるiPhoneに限られて、iPadの欄はブラウザだけになってる。俺はプレイヤーを入れてないから、今のところ当てはまるのはSafariの行のほうなんだよ。

Safariの横の*1を見た瞬間、4Kから外される印かと思った。笑

4Kの一本くらい、買ってから試せばいいのに(笑)

買う前に、表を埋めてんの。買ってから映らなかったら、ちょっと泣くじゃん。笑
Androidが4Kの側に入るのは、DMM動画のアプリが動く端末と、4K対応のChromecastを組み合わせた時。Chromecastの項(46907)によると、AndroidでChromecastにつなげるのは、DMM動画か、DMM動画+のどちらかのアプリを使った場合に限られる。
そのChromecastで4Kが出るのは、Ultra、built-in、with Google TVの三つ。テレビの裏のChromecastを抜いて刻印を読んだ、MGSの回で一覧にあったMGS側の推奨モデルは四つで、そっちには第2世代と第3世代も並んでた。FANZAの4Kの欄に、その二つの名前は無い。

MGSのときは型番を一文字ずつ突き合わせたんだよな。FANZAの4Kの欄は、型番じゃなくて名前で並んでる
Fire TVは、Stick 4K・第3世代・Cubeの三機種。Vega OSを搭載したデバイスでは4K画質で観られない、という断りが、一覧にもFire TVの項(46906)にも付いてる。PlayStation®の項(46905)で名前が挙がるのは、PS4 ProとPS5とPS5 Pro。
テレビの欄は、四つのメーカーとも4K対応機種に限ったうえで、発売年で区切ってる。うちのテレビはビエラで、FANZAが映る機種を、メーカーごとに見ていった回で型名から引くと、発売は2019年、4K対応で、Fire TVを内蔵してない型だった。ビエラの条件は2017年以降の4K対応機種で、2019年の4K機なら年と4Kの二つは満たしてる。機種ひとつずつの対応状況を知りたい時の行き先も、欄の終わりに二つ挙がってて、DMMアプリ対応のテレビを調べるページか、メーカーのサポートページ。もっとも、FANZAをこのテレビに映したことはまだ一回もない。
表を埋め終わって、スマホの行に指を戻した。
- 動画・同人・電子書籍まで作品数が多い。女優名やメーカー名で探す夜は、まずここの検索窓
- 単品は1本ずつ買い切りで、購入済みの一覧から何度でも観られる(視聴期限は商品ごと)
- DMMアカウントがあればそのまま使える。登録は無料で、単品の動画はカード・DMMポイントのほか、PayPay・ペイディ・メルペイでも払える(公式ヘルプ)
18歳未満の方はご利用いただけません。本コンテンツには広告(PR)が含まれます。
回線は25Mbps以上。足りなければ4K画質では流れない
画質ごとの回線の数字は、パソコンで動画を再生するのに要る環境の項(14373)の最後に、ストリーミングで再生する時に勧めてる回線の速さとして並んでる。4K画質の段は25Mbps以上。一つ下の高画質〜HD画質が16Mbps以上、いちばん下の低画質〜中画質が8Mbps以上になってる。
4Kの再生に要る通信速度だけを聞く項(46909)もあって、そっちの答えは、25〜35Mbps程度。速度が遅かったり不安定だったりすると、カクついたり、読み込みがうまくいかなかったりすることがある、と一文が続く。

いつもiPhoneで流してる単品が、8と16のどっちの段で来てるのか。いままで一回も気にしたことなかったわ
足りない時の扱いは、一覧の項(46902)だと、通信速度が不足している場合は4K画質では再生されない、とある。それがChromecastの項(46907)だと、速度にあった画質へ自動で調整する。視聴方法の項(46904)の注意には、通信が安定してない場合や、機器の負荷が高い場合は、スムーズに再生できない場合がある、という一行も入ってる。
俺のSafariに引き寄せると、画質を自分で変えられないから、回線が細い夜に手で画質を下げて逃げる、って手はそもそも取れないことになる。
観る手順はいつもと同じで、4Kを落とせるのはパソコンだけ
4K動画を観るために特別な操作は要らない、と視聴方法の項(46904)は最初の一文で答えてる。ブラウザかアプリで購入済み商品の一覧を開いて、買った動画を再生する。俺がいつもiPhoneでSafariを開いてやってる流れと、手順の上では何も変わらない。
4Kを落として観るほうは、同じ項の注意に、ダウンロード視聴はパソコンのみ対応、とある。パソコンの項(47116)で中を見ると、Windows 11なら落として観るのも流して観るのもできて、ブラウザはChrome・Firefox・Microsoft Edge。落としたファイルを再生するプレイヤーはWindows専用のもの。その下の※には、VP9に対応したGPU、それとVP9 ビデオ拡張機能が要る、とあって、入ってなければ4Kのダウンロード動画は再生できない。VP9ビデオ拡張機能は4K動画の再生に要るビデオコーデックで、対応するのは第7世代以降のIntel Core プロセッサと、NVIDIA GTX 1050 以上のGPU、という注記つき。

第7世代とか、GTX 1050とか、急にパソコンの部品屋の話になった。うちの机のはMacで、この※の外
Macは、パソコンの項だとmacOS 11(Big Sur)以上が条件。再生方法の欄はストリーミング、ブラウザはChrome・Firefox・Safari。一覧の項(46902)は、Macのダウンロード再生ではカクつきなどが起きる可能性がある、と注意してて、視聴方法の項も、ダウンロードプレイヤーの仕様でMacではスムーズに観られない場合がある、と添えてる。Windowsのほうにも、CPUやメモリ、GPUによっては負荷が高くなって4Kがスムーズに再生できない場合がある、と一覧に断りがある。机のMacでFANZAを流す夜もたまにあって、もしそこで4Kを観るなら、ストリーミングの側になる。
4Kで映るかの確認は、作品を買う前の段階でできる。事前に確かめる方法の項(46910)によると、FANZAは再生テストのためのサンプル動画を用意してて、使うのは会員登録を済ませたあと。テスト動画を自分のアカウントに追加して、観るつもりの機器で再生できるかを見る、という手順。パソコンの項の最後にも、自分の環境で再生できるか確かめたい時の行き先として、「動画を再生できるか事前に確認できますか?」というヘルプの名前が挙がってる。

会員登録は済んでる。俺は、テスト動画を足すところから始めればいいのか
「このデバイスは、4K画質に対応していません」と出る時
このメッセージの項(47149)は、FANZAヘルプの、動画が再生できない時の並びに入ってる。答えの一文目に出てくるのは、出力先のテレビやモニターが4K画質に対応してない可能性。名前が挙がるのは、再生してる機器じゃなくて、つないだ先の画面のほうなんだわ。
その次が、HDMIケーブルを含めて、4K画質の再生に対応してるかを確かめてほしい、という一文。テレビやモニターによっては、HDMI信号の入力フォーマットを拡張フォーマットやフルモードなどに変える必要がある場合もあって、詳しいことは使ってる機器の操作マニュアルで、と結んでる。

入力フォーマットの切り替えとか、テレビ買った日から一回もいじってないっす(笑)

うちのビエラの取扱説明書、どこにしまったかも思い出せない。笑
4Kより下のテレビやモニターで再生した時の扱いは、一覧の項(46902)の下のほうに別に立ってる。パソコン、Fire TV、PlayStation®、Apple TVは4K画質で再生して、実際の解像度を出力先のテレビやモニターに合わせて調整する。Chromecastだけは、最大画質をHDまでに自動で調整する。スマホとタブレットの項(47085)の注記も同じ分け方で、Chromecastにつないだ画面が4K未満なら画質の上限をHDに、Apple TVなら解像度を調整して4K画質で再生する。
一覧の項は、対応リストにない機器で4K動画を再生した場合にも触れてる。4Kの作品を買っても、一覧の外の機器で流すなら上はHDまで、ってことだよな。
月額で4Kが付くのは、見放題ch デラックスの一部
月額動画で4K画質が観られるかの項(48419)の答えは、見放題ch デラックスで配信してる一部の動画が4K画質で観られて、どれが対応してるかは作品ページで確かめる、というもの。同じ項は、4K動画はFANZA 動画の中でも売ってる、と続く。デラックスの4Kは、見放題chとデラックス、VRchを比べた回の表でも、4Kの列に、作品ページで確かめる一部の動画、として入れてある。一方のFANZA TVは、4Kに対応してなくて、上はFull HDまで(FANZA TVのヘルプ 48420)。そこは、ビエラの型名を引いたテレビの回で、もう調べてある。
作品ごとに、テレビで観る時の画質を確かめる場所は、テレビ再生時の画質の項(14349)にある。まず商品の販売ページで、確かめたい形式を選ぶ。次に、「視聴できるデバイス」の中の「テレビ/ストリーミングデバイス」を押す。DMM TVアプリか「DMM.com for VIERA(月額サービス対応)」アプリに対応してる機種ならテレビを、DMM.comアプリに対応してる機種なら「テレビ(DMM.comアプリ)」を選ぶ。最初に選んだ形式のほかも見たいなら「配信形式」で選び直す。そうすると、観られる画質と再生方法が表示される。
同じ項の注意事項には、Android TVを載せたテレビではDMM TVアプリを使えても、アクオスとレグザ以外はFANZAの動画を再生できない、という一文も付いてる。
見放題ch デラックスには、俺は入ってない。
- 見放題chは約20万本・毎月約1,000作品を更新。デラックスは35万本以上で、配信の一部は4K
- 契約は毎月の自動更新。お金を払って続けてる分は、解約後も有効期限まで観られる(無料体験は解約した時点で終了。公式ヘルプ)
- 支払いはクレジットカード・DMMポイント・PayPay。入会前に月額動画トップで今の料金を見てから
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部屋のWi-Fiで、25Mbpsは出てる?
4Kの作品を一本だけ買うとしたら、テスト動画を足すより先に、部屋の回線の数字を知っておきたい。

25って数字、今日だけで何回目にしたんだろ。笑
ルーターは洗面所の棚の上で、小さいランプを点けてる。
うちのWi-Fiでどれくらいの速さが出てるのか、俺は一回も測ったことがない。
観る側の夜を、もう一段読む。
検証、買い方、支払い、無料の範囲。家で観る夜に要る記事を並べています。