FANZAをテレビで観るDMM TVアプリ対応テレビ・Fire TV・PS5、ブラビアは別アプリ
FANZAをテレビで観るアプリはDMM TVかDMM.com。アクオス・レグザ・Hisense・ビエラは発売年などの条件つきでDMM TVアプリ、ブラビアは「DMM.com forブラビア」。Fire TVはどちらでも観られ、PS5・PS4はDMM TVアプリ。FANZA TVは4K非対応でFull HDまで。
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作品の側の対応と、テレビのメーカーと発売年。この二つがそろえば、FANZAの動画はテレビで観られる。月額動画のヘルプ「テレビで月額動画を視聴できますか?」の答えは、対応デバイスにアイコンが表示されていて、押すと「テレビで視聴できます」と出る作品なら、DMM.comかDMM TVのアプリで観られる、というもの。メーカーで分けると、アクオス・レグザ・Hisense・ビエラはDMM TVアプリの対応機種がある側で、何年に発売された機種からかは、FANZA TVのヘルプのデバイス一覧(47621)が年で区切ってる。ブラビアはDMM TVアプリに対応してなくて、使うのは「DMM.com forブラビア」。Fire TVは「DMM TV」か「DMM.com」のアプリで、PS5とPS4はDMM TVアプリ。HisenseのGoogle TV搭載機は、FANZA TVのヘルプだと2025年4月以降の発売分がFANZA動画を観られない側で、月額動画の項は年を区切らずに非対応としてる。
部屋のテレビはビエラ。型名で調べたら、発売は2019年で、4K対応、Fire TVを内蔵した型じゃなかった。そのデバイス一覧のテレビの欄だと、このメーカーでDMM TVアプリが使えるのは、2017年から後に出た4K対応の機種なんで、うちのは線の内側にいる。機種ごとの細かい対応は「DMMアプリ対応のテレビをチェック」かメーカーのサポートページで、と同じ欄の頭に断りがある。起動はリモコンの「アプリ」ボタンから「DMM TV」のアイコン、とヘルプにある。手元のリモコンにも、「アプリ」と入ったボタンはちゃんとあったんだわ。
対象の機種だと分かったところで、画面に何かが映るわけじゃない。そもそもFANZAは18歳になってから使えるサービスで、テレビに映すかどうかは、その先の話。
メーカーごとのアプリと起動の手順。Fire TVとPS5も同じ表で
うちのビエラの行を埋めてから、ほかのメーカーも同じ手つきで拾っていった。メーカーごとの開き方は月額動画の項(36334)に、DMM TVアプリの対象になる発売年はFANZA TVのデバイス一覧(47621)に、DMM TVアプリの立ち上げ方はテレビでのアプリの起動方法の項(48015)に、それぞれ載ってる。それを機器ごとに一行にした。
| テレビ・機器 | 使うアプリ | 条件(発売年・Google TVなど) | 起動の仕方 | 出典(2026年10月10日の版) |
|---|---|---|---|---|
| アクオス | Android TVモデル:DMM TVアプリ/それ以外:「DMM.com for AQUOS」 | DMM TVアプリは、2021年以降の発売でCOCORO VISION対応の4K機が対象。GL1・GJ1・GJ2の各ラインは外れる | Android TVモデル:リモコンの「アプリ」ボタン→「DMM TV」。または「ココロビジョン」ボタンかホーム画面のCOCORO VISIONアプリ→おすすめネット動画→「おすすめVODサービスのご紹介」→「DMM TV」/それ以外:AQUOS Cityで「DMM.com for AQUOS」 | FANZAヘルプ 36334・47621・48015 |
| レグザ | Android TVモデル:DMM TVアプリ/それ以外:「DMM.com」 | DMM TVアプリは、2021年以降の発売で、リモコンにレグザナビのボタンが付く機種 | Android TVモデル:「レグザナビ」ボタン→「DMM TV」/それ以外:TimeOnから「DMM.com」 | 36334・47621・48015 |
| Hisense | Google TV搭載でない機種:「DMM.com」か「DMM TV」 | DMM TVアプリは2022年以降の発売が対象(A6G・E6G・A65G・A68G・E65G・A6H・A65Hの各ラインを除く)。Google TV搭載でない機種は、メーカー側のソフト更新を済ませておく必要がある。2025年4月以降に出たGoogle TV搭載機ではFANZA動画を観られない(36334では、Google TV搭載機は年の区切りなしで非対応) | アプリケーション一覧から「DMM TV」(月額動画の項は「DMM.com」も挙げている) | 36334・47621・48015 |
| ビエラ | Fire TVビルドイン以外:DMM TVアプリ/Fire TVビルドイン:「DMM.com」 | DMM TVアプリは、2017年以降発売の4K機が対象 | ビルドイン以外:リモコンの「アプリ」ボタン→「DMM TV」、またはビエラ・コネクトマーケットから「DMM TV」/ビルドイン:Fire TVのホームの「マイアプリ&ゲーム」か、上部の「アプリ」から「DMM.com」 | 36334・47621・48015 |
| ブラビア | 「DMM.com forブラビア」(DMM TVアプリは非対応) | 機種によって開き方が違う | アプリケーション一覧の「DMM.com forブラビア」、またはアプリ一覧「Sony Select」→「メディア&動画」の中 | 36334 |
| Fire TV(Amazon) | 「DMM TV」か「DMM.com」 | 発売年などの線引きは、この項には出てこない | ストアの検索に「DMM」と打って入れる | 47621 |
| PS5・PS4(Proを含む) | DMM TVアプリ | PS5のPlayStation®VR用には、PS VR対応と表記されたDMM TVアプリも別に要る | ストアの検索に「DMM TV」 | 47621 |
DMM TVアプリが立ち上がっても、そこはFANZAの手前。起動方法の項の順番だと、アプリの「その他♡」がFANZAのページへの渡り口で、そこから開いて観る。ビエラでもFire TVビルドインの機種は勝手が違って、使うのはDMM.comアプリ。そっちのアプリにはそもそも「その他♡」の表示が無い、と同じ項の注記にある。再生そのものはFire TVの側でやる、という注記もその隣。

ビエラって、2019年のでもまだ現役なんすね

映りは今でも普通にいい。買ったときは、DMMのアプリのことなんて頭になかった。
Hisenseの欄は、どの項で読むかで中身がずれる。月額動画の項(36334)はGoogle TV搭載の機種を丸ごと「FANZA動画・FANZA月額動画の視聴には対応していません」としていて、年の区切りが無い。買った動画のテレビの項(14347)も、年を区切らずに非対応の側。FANZA TV側のデバイス一覧と起動方法の項は、観られないのを「2025年4月以降に発売された」Google TV搭載機に限ってる。Google TV搭載じゃない機種の起動も、月額動画の項は「DMM.com」か「DMM TV」の二つを挙げ、起動方法の項は「DMM TV」だけを挙げて、メーカー側でソフトを更新しておく必要がある、という注記を足してる。

Hisenseは持ってない。持ってないのに、この欄がいちばん読みごたえがある。
月額動画は作品のアイコンが先。Android TVのGoogle Play版DMM TVは対象外
月額動画の項(36334)は、テレビの機種より先に作品の話をしてる。対応デバイスにアイコンが出ている作品が、DMM.comとDMM TVのアプリの対象。そのうえで、アイコンを押して「テレビで視聴できます」と表示されるかを確かめてくれ、と続く。うちのビエラが条件を満たしてても、作品の側にその表示が無ければ、この項の答えには入らないんだよ。
単品のほうは、確かめる場所が別の項に立ってる。買った動画のヘルプの「再生できるデバイスや画質はどこで確認できますか?」(14318)だと、商品販売ページで配信形式を選んで、「視聴できるデバイス」から観たい機器を選ぶと、その機器で観られる画質と再生方法が出る。テレビで動画を再生する方法を聞く項(14347)も、作品がテレビ再生に対応してるかはこの14318で、と案内を回してる。
同じ月額動画のヘルプには、入った月額チャンネルを別の機器でも観られるかの項(36333)もあって、そっちも先に来るのは、作品の側の対応。
9月2日、FANZAの動画トップでデバイスの欄を見てる。「スマホだけで足りる?」にも答えた回の下調べのときで、スマホのほかにFire TVやPS5/PS4の名前も並んでた。並んでるのを見ただけで、自分のテレビに当てるところまではやってない。

9月のあの日は、テレビで観られるってのを売り文句として読んでた。その下に、こんなに条件が付いてたとはな。
Android TVの注意は、月額動画の項からリンクで飛んだ先、買った動画のヘルプの「購入した動画はAndroid TVで視聴できますか?」に出てくる。アクオスなら、メーカーのサイト内で公開されてるDMM TVアプリで観られる。対応してないモデルとブラビアは、アクオスが「DMM.com for AQUOS」、ブラビアが「DMM.com for ブラビア」。その下に、Android TV向けのGoogle Playで公開されてる「DMM TV」アプリはFANZA(成人)動画の視聴に対応していない、という一文がある。アクオスの行にわざわざ「メーカーのサイト内で公開されている」と付いてるのは、この一文と並べて読むと意味が通る。

同じ名前のアプリを、どこで公開されてたかで見分けるのか。
この項の最後の一文はキャストの話。Android TVの側でChromecast with Google TVかChromecast built-inが使えるなら、スマートフォンのアプリからキャストして、テレビでFANZA(成人)の動画を観られる場合がある、という言い方。MGSのときは、スマホ側へMGS Playerを入れ、Chromecastのほうもセットアップしておくのがキャストの前提で、MGSをテレビに映す条件を拾った回ではそこから話を始めた。FANZAのこの項は「場合があります」で文が終わっていて、キャストに使うスマホのアプリが何なのか、名前は挙がってない。
スマホとPCでFANZA TVを観るなら。iPhoneはSafariが入口、AndroidはChrome
FANZA TVのほうは、DMM TVアプリのテレビのほかに、スマホとパソコンでも観られる。デバイス一覧(47621)の答えはストリーミングでの視聴で、テレビやFire TV、PS5・PS4と並んで、iPhone・iPad、Android、パソコンの欄がある。Plusのほうには、スマホ・タブレット・パソコンでしか観られない作品が混ざる、とも冒頭で断ってある。
iPhoneは、標準のSafari(iOS 16 以上)か、動画プレイヤー。動画プレイヤーのほうはOSと機種の下限が別にあって、GAMES STOREという別のアプリを通して入れる形。iPadはどのモデルも動画プレイヤーの対象外。
Androidは、Chromeの最新版か、DMM動画プレイヤー系の二つのアプリ。OSの下限は、アプリごとに違う。パソコンはWindows/macOSで、FANZAが推奨してるWebブラウザ。その推奨の中身は「FANZAが推奨しているOSとブラウザはなんですか?」という別の項(10304)に回されてる。そっちを開くと、スマホの推奨はiOS 18 以上になってて、FANZA TVの欄でSafariに付いてた数字とは別の線が引いてある。

俺の場合、この節で要るのはSafariの一行だけだった。
もしFANZA TVを使うことになったら、俺が開くのはSafariの側だわ。MGSでも、iPhoneで観る夜はブラウザで流してて、iPhoneの再生専用アプリに落とすのは、ビジホみたいな外で泊まる夜に持ち出す一本だけ。その使い分けはMGSを布団のiPhoneで観てる回で細かく話した。FANZA TVの項の答えはストリーミングの一本で、落として持ち出す話はこの項には無い。
FANZAの単品は、買うのも観るのも、ブラウザの中だけで済ませてきた。
- DMMプレミアム会員の特典として観られる。初めての登録でクレジットカード・キャリア決済・アプリ内課金を選ぶと無料体験の対象(条件は公式ヘルプ)
- iPhone・Android・PC・対応テレビ・PS5/PS4・Fire TVで視聴できる。4Kは非対応でフルHDまで
- Webで入ったなら、止めるのはDMMプレミアム利用状況から(登録2日後の午前5時以降)。アプリ内課金で入ったなら各ストアの側で止める
18歳未満の方はご利用いただけません。本コンテンツには広告(PR)が含まれます。
4Kのテレビでも、FANZA TVで映るのはFull HDまで
うちのビエラがDMM TVアプリの対象に入った条件の一つは、4K対応機種だったこと。アクオスの欄にも4K対応の語が入ってる。ただそれは、アプリが使える機種の線引きとして出てくる4Kで、何の画質で映るかを答えてるのは、別の4Kの項のほう。
FANZA TVのヘルプにある4K画質の項(48420)は、FANZA TVもPlusも4K画質の視聴には対応していない、と一行目で答えてる。FANZA TVで観る限り上はFull HDまでで、うちのビエラが4K対応の機種でも、そこは変わらない。4Kで観たいなら単品で、という案内が同じ項にあって、月額動画の側にも4Kの項(48419)が別に立ってる。

4Kのテレビ持ってて、映るのはフルHDまでって、ちょっともったいないっすね(笑)

4Kの線で選んだテレビじゃないから、そこは惜しくないんだよな。笑
どの機器なら4Kで映るのかは、この二つの項には並んでない。一覧を持ってるのは買った動画のヘルプの「4Kで動画を視聴できる機器について教えてください」(46902)のほうで、テレビの欄はアプリの対象の一覧と同じメーカー・同じ年の線で、そこにレグザ、Hisenseの二行だけ「4K対応機種」の語が足されてる。ビエラの行はアプリの一覧と同じく2017年からの4K機で、Fire TVビルドイン機はDMM.comアプリで、と添えてある。うちのビエラは、発売年と4Kの条件ならその欄に入る。一覧に無い機器で4K動画を再生すると上はHDまで、とも同じ項にある。4Kの作品を探すなら、行き先はFANZA TVじゃなく単品か見放題ch デラックスの側になる。
買う前に4Kで映るかを試す手もあって、同じ並びの項(46910)に、再生テスト用のサンプル動画が用意されてる。会員登録をしてから、そのテスト動画をアカウントに足して、観る予定の機器で再生してみる流れになってる。
ブラビア、Fire TV、PS5の月額。それぞれどこでつまずく?
Q. ブラビアでDMM TVのアプリが見つからないのは?
月額動画の項(36334)は、DMM TVアプリの対応からブラビアをはっきり外してる。アプリは「DMM.com forブラビア」で、機種によって開く場所が違う。アプリケーション一覧から開く機種と、アプリ一覧の「Sony Select」の中の「メディア&動画」から開く機種がある。買った動画のAndroid TVの項(45969)でも、ブラビアの横に出てくるのは同じ「DMM.com for ブラビア」。テレビ本体の問い合わせ先は、アクオス・レグザ・Hisense・ビエラにはメーカーの窓口が並んでて、ブラビアだけ「ご案内できるお問い合わせ先はありません」になってる。
Q. Fire TVに入れるのは「DMM TV」と「DMM.com」のどっち?
デバイス一覧(47621)は、どちらのアプリでも観られる、と答えてる。入れ方は、ストアで「DMM」を探す。どっちを入れるべきかの一言は、この項には無い。メーカーのテレビでも、Fire TVを内蔵したビエラはDMM.comアプリの側で、開く場所は表のビエラの行に並べた二か所。その先で月額動画の項は「DMM.com」を検索して起動、FANZA TVの起動方法の項は「DMM.com」をインストールして起動、と動詞が一つ違ってる。
Q. PS5なら、月額の見放題作品も全部テレビで観られる?
全部とは限らない。PlayStationで月額動画を観られるかを聞く項(36335)の答えは、観る月額チャンネルの動画商品によって異なる、で、商品詳細ページの対応デバイス(視聴できるデバイス)で確かめる、と案内してる。FANZA TVのほうは、デバイス一覧(47621)でPS5・PS4がDMM TVアプリで観られる側に入ってる。ただ、Plusにはスマホとタブレットとパソコンに限った作品がある、という冒頭の断りがあるんで、そういう作品はPS5で観る候補から外れる。
ゲーム機の無いテレビで、明日の天気を聞く
テレビの横にゲーム機は置いてないから、表のPS5とPS4の行は、うちでは使わない行になる。
- 動画・同人・電子書籍まで作品数が多い。女優名やメーカー名で探す夜は、まずここの検索窓
- 単品は1本ずつ買い切りで、購入済みの一覧から何度でも観られる(視聴期限は商品ごと)
- DMMアカウントがあればそのまま使える。登録は無料で、単品の動画はカード・DMMポイントのほか、PayPay・ペイディ・メルペイでも払える(公式ヘルプ)
18歳未満の方はご利用いただけません。本コンテンツには広告(PR)が含まれます。
風呂から上がって、ベッドの縁にもたれて床に座る。テレビはつけっぱなしで、夜のニュースが天気予報に変わったところ。明日の東京は、昼から雨らしい。濡れた髪のまま、首のタオルを掛け直した。
観る側の夜を、もう一段読む。
検証、買い方、支払い、無料の範囲。家で観る夜に要る記事を並べています。


