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【修羅場】お持ち帰りした子の部屋に”元カレ”が来た夜の話

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NIGHT REPORT / 渋谷

お持ち帰りした子の部屋に"元カレ"が来た夜の話

渋谷で声かけたリカ(25)を持ち帰った深夜、部屋のインターホンが鳴った。「元カレかも」――その一言から始まる、俺が人生で一番ヒヤッとした夜。間抜けにも押し入れに半分入りかけた修羅場を笑い話として供養する。安全に切り抜けた、けど二度とごめんな失敗談です。

修羅場渋谷読了 14分
01 ENTRY入口を作る02 PLACE渋谷で動く03 VIBE空気を読む04 NEXT次へ繋ぐ
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TYPEリカ 25歳
アパレル
PLACE渋谷
現場レポ
HOOK現場感を
そのまま読む

今日はやらかした話を供養させてくれ。笑 武勇伝じゃない、完全にヒヤッとしたほうの話。渋谷で声かけた子をその日のうちに持ち帰って、いい気分で「今日も冴えてたわ俺」とか思ってた深夜2時、部屋のインターホンが鳴った。で、相手の口から出たのが「やば、元カレかも」。

正直、この一言を聞いた瞬間の血の引き方、いまだに覚えてる。お持ち帰り成功からの、人生で一番情けない夜への転落。包丁も警察も出てこない、誰も傷つかなかった話だけど、俺は半分本気で押し入れに入りかけた。そのへんも全部込みで書く。同じ轍を踏むやつが一人でも減れば、この夜の俺も浮かばれる。笑

Scene 01

渋谷で声かけた”ノリのいい子”、リカ

FIELD MEMO

修羅場の入口、渋谷での空気、会った後の動きまで。場面ごとの温度を拾いながら、アキの現場感をそのまま読む記事です。

渋谷で声かけた"ノリのいい子"、リカの要点を表す画像
渋谷で声かけた”ノリのいい子”、リカ

金曜の夜、渋谷。特に予定もなく、センター街のへんをぶらぶらしてた。こういう「今日は軽く流すか」くらいのテンションの日のほうが、肩の力抜けてて逆にうまくいったりする。

で、ハチ公の少し手前で、信号待ちしてた女の子が目に入った。リカ(25)。あとで聞いたらアパレルで、見るからに渋谷っぽい子。髪も服もキマってて、でも一人で手持ち無沙汰にスマホいじってた。連れを待ってる感じでもない。

声をかけたら、最初の食いつきがやたら軽かった。

アキ
アキ

あ、ごめん急に。めっちゃタイプだったから声かけちゃった。これから誰かと待ち合わせ?

リカ

え、なにそれ(笑)ナンパじゃん。待ち合わせっていうか、友達ドタキャンされて暇してた

リカ
アキ
アキ

じゃあちょうどいいわ。俺も暇。1杯だけ付き合ってよ、つまんなかったら即帰っていいから。

リカ

即帰っていいって言うやつ、だいたい帰してくれないんだよな〜(笑)まあ1杯だけね

リカ

このテンポの軽さ。渋谷の子って、ノリで「まあいっか」が言える子が一定数いて、リカは完全にそっち側だった。サバサバしてて、変に駆け引きもなく、最初の壁が低い。

ちなみに渋谷でのこの「最初の声かけ」の感覚は、前に渋谷ナンパの記事でガッツリ書いてる。エリアごとの空気感とか、どのへんで声かけると食いつきいいかは、そっちのほうが詳しいんで、街でやる人は読んでおいて損はない。

コウ
コウ

いや、声かけて一発でそのノリって、めっちゃうまくいってるじゃないすか。何がヒヤッとするんすか…?

アキ
アキ

それな。この時点では完璧だったんだよ。完璧すぎて、俺、完全に油断したわけ。フラグってのは、調子いいときに立つんだわ。笑

Scene 02

1杯だけのはずが、いい雰囲気でそのまま

1杯だけのはずが、いい雰囲気でそのままの要点を表す画像
1杯だけのはずが、いい雰囲気でそのまま

近くの安いバーに入った。カウンターで横並び。こういう軽いバーで横並びになる入りは、前に恵比寿のパブスタの記事でも書いた鉄板の流れで、肩肘張らずに距離を詰めるのに向いてる。リカは想像通り喋りやすくて、アパレルの店長がウザい話とか、元彼がどうこうみたいな話を、こっちが聞いてもないのにポンポン出してくる。

……今思えば、ここで「元彼の話を妙に頻繁にする」のは、立派な伏線だった。でも当時の俺は「お、過去の男の話するってことは俺に気を許してんな」くらいにしか思ってない。地雷の上で鼻歌うたってた。

リカ

てか元彼マジでしつこくてさ〜。別れたのに今でもたまに連絡くんの、うざくない?

リカ
アキ
アキ

あー、いるよなそういうの。まあ未練あるんっしょ。リカが魅力的だからだよ、知らんけど。笑

リカ

口うまっ(笑)でもほんとしつこいんだって。たまに家まで来るし

リカ

家まで来る。

……はい、今ここを読んでるあなたは「おい、アキ、いま完全に警告出たぞ」って思ってるはず。その通り。リカは事前にちゃんと言ってくれてた。「元彼、家まで来るし」って。なのに俺は「うわー大変だな(棒)」くらいで聞き流して、1ミリも危機管理に使わなかった。バカである。

で、2杯目が空くころには、お互いいい感じに出来上がってて、流れで「もう1軒静かなとこ行く?」からの、リカが「うちすぐそこだけど」と来た。渋谷から歩いて10分くらいのマンション。こうなると展開は早い。お互い大人だし、合意の上で、いい雰囲気のままお持ち帰り成功、って流れになった。

ここはいつも通りぼかすけど、念のため毎回書いとくと、これは合意のある大人同士の話。相手が乗ってなかったら何があっても無し。そこのラインは絶対に外しちゃいけない。

アキ
アキ

(部屋で)いやー今日も冴えてたな俺。声かけから持ち帰りまでスムーズすぎ。神金曜だわ。

調子に乗ってた。深夜1時半、薄暗い部屋で、完全に勝った気でいた。この30分後に地獄が来るとも知らずに。

Scene 03

深夜2時、インターホンが鳴った

深夜2時、インターホンが鳴ったの要点を表す画像
深夜2時、インターホンが鳴った

ピンポーン。

深夜2時。リカの部屋のインターホンが鳴った。一回じゃない。ピンポン、ピンポン、ピンポンって連打。

俺、最初マジで意味がわからなくて、「は?この時間に?宅配?」とか寝ぼけたこと考えてた。でも隣のリカの顔が、一瞬で青ざめた。あのサバサバしてた子が、完全に固まってる。

リカ

……やば。やばいやばい。元カレかも

リカ
アキ
アキ

は? いや待って、元カレってなんで分かんの。っていうかこの時間に来んの!?

リカ

だから言ったじゃん家まで来るって!酔うと来んの!しかもインターホンの押し方これ完全にあいつ!

リカ

押し方であいつって分かるの怖すぎるだろ、と思ったけど、それを言ってる場合じゃない。インターホンはまだ連打されてる。ピンポンピンポンピンポン。明らかに「居るのわかってんだぞ」の押し方。

ここで俺、人生で一番うろたえた。頭の中で一気にいろんなシナリオが回る。鉢合わせしたら?修羅場になったら?相手がキレてたら?っていうか俺、ここ知らない人の家で全裸に近い格好なんだが?

コウ
コウ

うわぁ…それ、想像しただけで腹痛くなってきました…で、どうしたんすか!?

アキ
アキ

とりあえず服な。服を探した。暗闇で。脱ぎ散らかしたやつを、四つん這いで。この時点でもう完全に間抜けなんよ。笑

Scene 04

俺、本気で押し入れに入りかけた

俺、本気で押し入れに入りかけたの要点を表す画像
俺、本気で押し入れに入りかけた

正直に書く。俺、このとき本気で押し入れに隠れようとした。

ドラマで見るやつ。あの「間男が押し入れに隠れる」やつ。あれを、25歳超えた大人の男が、深夜2時の渋谷のマンションでガチでやろうとした。リカの部屋のクローゼット、半分開けて、片足突っ込みかけたところで、リカに止められた。

リカ

ちょ、なに入ろうとしてんの(笑)あんたデカいから入んないって!

リカ
アキ
アキ

いや、じゃあどうすんの!? 鉢合わせしたら俺どうなんの!?

リカ

ていうか元カレもう合鍵持ってないから入ってはこれない!だから落ち着いて!

リカ
アキ
アキ

それ先に言って!? 俺いま人生で一番焦ってんだけど!

合鍵持ってない。つまり相手は外でインターホンを連打してるだけで、物理的に部屋には入ってこれない。この情報がもらえた瞬間、心拍数が140から100くらいに下がった。下がっただけで、まだ全然ヤバいんだけど。

ここでようやく冷静になって、状況を整理した。インターホンは鳴り続けてる。でも相手は中には入れない。リカは出る気ゼロ。じゃあ無視して、嵐が過ぎるのを待つしかない。電気は消したまま、二人で息を潜める。

……いや冷静に考えて、なにこの状況。さっきまでいい雰囲気だった相手と、暗闇で並んで、他人の元カレが帰るのを無言で待ってる。ロマンスの「ロ」の字もない。

アキ
アキ

(小声で)……これ、いつまで鳴ってんの。

リカ

(小声で)あいつ酔うと長いんだよね…前は30分くらいいた

リカ
アキ
アキ

(小声で)30分!? 俺この体勢で30分耐えんの!?

Scene 05

友達に電話で実況中継してたら怒られた話

友達に電話で実況中継してたら怒られた話の要点を表す画像
友達に電話で実況中継してたら怒られた話

無言の時間が地味にキツくて、俺、こっそりスマホで友達のタクに電話した。マナーモードのバイブで、トイレに半分こもって。なんでこんなときに電話したのか、自分でも謎。たぶん一人で抱えるには修羅場すぎて、誰かに笑ってほしかったんだと思う。

タク
タク

もしもし? お前こんな時間にどうした、寝てたんだけど

アキ
アキ

(小声)タク、助けて。今ナンパした子の家で、元カレがインターホン連打してて、俺トイレに隠れてる。

タク
タク

は?(笑)え、まじで言ってんの? お前なにやってんだよ深夜2時に

アキ
アキ

笑い事じゃないんだって! どうすればいい!? 窓から逃げたほうがいい!?

タク
タク

何階だよ。3階で飛び降りて骨折って救急車のほうがよっぽど修羅場だわ。大人しくしてろバカ(笑)

正論すぎて何も言い返せなかった。タクの言う通りで、ここで変な行動を取るのが一番ヤバい。窓から逃げるとか、鉢合わせ覚悟で正面突破するとか、修羅場で焦ったときに浮かぶ選択肢って、だいたい全部もっと悪い結果になる。

実際、こういうヒヤッとした場面で一番大事なのは「動かないこと」だったりする。相手が物理的に入ってこれない以上、こっちが下手に動くと事態が悪化するだけ。じっと待つ。それが正解だった。頭ではわかってても、心臓がうるさくて、その「待つ」が死ぬほど長い。

コウ
コウ

タクさん冷静すぎて笑いました(笑)で、元カレはどんくらいで帰ったんすか?

アキ
アキ

体感1時間、実際は20分くらい。永遠かと思ったわ。インターホンがやっと止んで、外で「もういいわ!」みたいな捨て台詞が聞こえて、足音が遠ざかってった。

Scene 06

嵐が去ったあと、二人で真顔になる

嵐が去ったあと、二人で真顔になるの要点を表す画像
嵐が去ったあと、二人で真顔になる

インターホンが止んで、足音が消えて、しばらくしてから、二人でそーっとカーテンの隙間から外を覗いた。誰もいない。マンションのエントランスのほうも、人影なし。完全に帰った。

そこでようやく、二人して大きく息を吐いた。緊張が抜けたあとって、変なテンションになる。リカも俺も、なぜか真顔で見つめ合って、それから同時にちょっと笑った。

リカ

……ごめん。まじでごめん。こんなことになると思わなくて

リカ
アキ
アキ

いや、心臓に悪すぎたわ。笑 俺、押し入れガチで入ろうとしたからな。

リカ

あれまじでうけた(笑)こんな状況なのに、足だけクローゼットから出てる男見て、ちょっと冷静になったもん

リカ
アキ
アキ

役に立ってんじゃん俺の間抜けさが。笑

不思議なもんで、この修羅場を一緒にくぐったことで、リカとは妙に変な仲間意識みたいなのが生まれた。さっきまでのお持ち帰りの空気は完全に消し飛んで、でもその代わりに「やべえ夜を共有した戦友」みたいな空気になってた。これはこれで悪くなかった、と書いておく。むしろ最初のいい雰囲気のままより、距離は縮まったかもしれない。

ただ、俺はこの夜、はっきり学んだ。「家まで来る元カレがいる」って事前に言われた時点で、それは世間話じゃなくて警告だってこと。聞き流した俺が100%悪い。

Scene 07

なんでこうなったか、冷静に振り返る

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なんでこうなったか、冷静に振り返る

嵐が去ってから、ベッドの端に座って、俺は一人で反省会を始めた。情けない夜だったけど、ちゃんと原因はある。

一番デカいのは、さっきから言ってる通り、バーで出てた伏線を全部スルーしたこと。リカは「元彼しつこい」「家まで来る」「酔うと連絡くる」を、ぜんぶ自分から喋ってた。あれは聞き流していい雑談じゃなくて、「この子の周りにはまだ揉めてる相手がいる」という、めちゃくちゃ重要な情報だった。

ナンパでもアプリでも、相手が過去の男の話を妙に頻繁にするときは、だいたい「まだ完全には切れてない」サインのことが多い。未練か、惰性か、トラブルか。どれにしても、その日のうちに家に行くなら、最低限「その元カレ、今もくる感じ?」くらいは確認しておくべきだった。それをやってれば、少なくとも心構えはできた。

アキ
アキ

(反省)「家まで来る」って言われて「大変だね〜」で流した過去の俺、ぶん殴りたい。あれ完全に予告編だったわ。

二個目は、知らない子の家に行くリスクを軽く見てたこと。自分の家に呼ぶならまだ環境をコントロールできるけど、相手の家ってのは完全アウェイ。間取りも、合鍵の有無も、誰が突然来るかも、全部わからない。今回はたまたま合鍵を持ってない元カレだったからよかったものの、これがもし入ってこれる状況だったら、シャレにならなかった。

その日のうちの持ち帰りって、勢いがあって楽しいんだけど、相手の素性がほぼゼロの状態で密室に行くわけで、こういう地雷を踏むリスクは常にある。これは渋谷だろうがどこだろうが一緒。街で会った勢いの相手ほど、背景が見えない。

コウ
コウ

たしかに…その日に会った人の家って、何があるか分かんないっすもんね。怖

アキ
アキ

そう。だから今は俺、初回からいきなり相手の家直行は避けるようになった。あの夜のトラウマでな。笑

Scene 08

その後。元カレ修羅場のあと、俺が変えた一個のこと

その後。元カレ修羅場のあと、俺が変えた一個のことの要点を表す画像
その後。元カレ修羅場のあと、俺が変えた一個のこと

この夜以降、俺の出会い方が一個変わった。

別にナンパをやめたわけじゃない。街で声かけるのは今でもやる。ただ、「素性が全く見えない相手と、その日のうちに密室まで行く」っていうムーブを、めちゃくちゃ慎重にやるようになった。元カレが連打したあのインターホンの音、まだ耳に残ってるからな。

で、これは皮肉でもなんでもなく、こういう「背景が見えてから会いたい」ってニーズには、マッチングアプリのほうが構造的に向いてる。プロフィールがあって、何往復かメッセージして、ある程度どんな人か見えてから会える。もちろんアプリにアプリの地雷はあるけど、少なくとも「いきなり知らない人の家で他人の元カレと鉢合わせ」みたいな、背景ゼロゆえの事故は起きにくい。

俺は街ナンパもアプリも両方やる派なんだけど、この修羅場のあとは「勢いで行く日」と「ちゃんと相手を見てから会う日」を、自分の中で意識的に分けるようになった。テンション高い金曜にいきなり相手の家、はもうやらない。やるとしても、せめて相手の背景を一個は確認してから。

アキ
アキ

勢い任せの持ち帰りも楽しいけど、ヒヤッとするのも勢い任せなんだよな。背景見えてから会えるアプリのほうが、心臓には優しい。笑

コウ
コウ

アキさんでもそうやってビビること学ぶんすね…ちょっと安心しました(笑)

アキ
アキ

ビビるに決まってんだろ。深夜2時に他人の元カレのインターホン連打、お前も聞いたら一生忘れねえって。笑

このへんの「会ったあとの動き方」とか「どういう温度感で詰めるか」みたいな、もう少し平和な話は、前に書いた映画デートのルーティンの記事のほうが参考になる。あっちは修羅場ゼロの、まっとうなデートの組み立ての話。今日のはあくまで反面教師として読んでくれ。

Scene 09

リカとはどうなったか

リカとはどうなったかの要点を表す画像
リカとはどうなったか

気になる人もいると思うんで、その後のことも軽く。

あの夜は結局、嵐が去ったあと、お互いさすがに気まずさと疲れで、朝までは普通に過ごして、昼前に俺は帰った。LINEは交換してて、何回か連絡は取った。

リカ

この前はほんとごめんね(笑)あのあと元カレには着信拒否したから、もう来ないと思う

リカ
アキ
アキ

それ早めにやっといて。笑 俺の心臓のためにも。

リカ

ほんとそれ(笑)てかあんたが押し入れ入ろうとしたの、いまだに友達に話してウケてる

リカ
アキ
アキ

それは広めないで。笑 俺の威厳が。

リカとはその後、何回か飲みに行く程度の、ゆるい関係になった。深い仲というよりは、あの夜を一緒にくぐった戦友みたいな感じ。たまに連絡が来ると「元カレもう来てない?」が挨拶代わりになってる。笑

そして俺の押し入れ未遂の話は、どうやらリカの友達界隈で軽く語り草になってるらしい。間男のくせに自分が一番ビビって押し入れに片足突っ込んだ男、として。不名誉すぎる。

コウ
コウ

いや、それ語り継がれるやつじゃないすか(笑)アキさん完全にネタにされてますね

アキ
アキ

お前まで言うな。笑 まあ、誰も怪我せず、笑い話で済んだだけマシだと思うことにしてる。

そんなわけで、今日の供養はここまで。武勇伝のつもりで聞いてた人、すまん、ただの間抜けな失敗談だった。笑 持ち帰りはスムーズだったのに、そのあとで人生一番ヒヤッとして、押し入れに半分入りかけて、友達に電話して怒られた夜。

教訓っぽいことは言わないけど、一個だけ。相手が「家まで来る元カレがいる」って言ったら、それは雑談じゃなくて予告編だ。聞き流すな。……いや、これがもう立派な教訓か。まあいい、二度とごめんだから、ここに書いて成仏させとく。笑

NEXT ROUTE

この流れの次に読む記事。

読み終わったあとに動きやすいように、連絡、街での流し方、次の場づくりに近い記事を置いています。

気になった動線から、そのまま次の記事へ。関連記事