FANZAの支払い方法クレカ明細は「DMM」、DMMポイントの期限は1年、PayPayで失敗する3つ
FANZAの動画はカード・PayPay・ペイディ・メルペイ・DMMポイント、月額動画はカード・PayPay・DMMポイントで払える。カード明細は「DMM」か「DMM.com」で商品名は載らない。DMMポイント購入分の期限はチャージ日から1年。PayPayは払ったあとFANZAに戻らないと失敗し、10分前後で取消・返金。
NoneREAD12分
読了目安HOOK手順と金額を
先に出す
FANZAで単品の動画を買う時の払い方は、FANZAヘルプの「各サービスで利用できる支払い方法は何ですか?」の表だと、クレジットカード、PayPay、ペイディ、メルペイ、DMMポイントの全部に◯。月額動画はクレジットカード、PayPay、DMMポイントの三つで、ペイディとメルペイは「-」。カードで払った分は、利用明細書の利用先に「DMM」か「DMM.com」と載って、商品名は記載されない。DMMポイントは、サイト内で買った分ならチャージした日から1年で期限が来る。PayPayは、払い終わってからFANZAのページに戻る前にブラウザかPayPayアプリを閉じると購入が失敗して、その取引は10分前後で取消になり、PayPay残高に返金される。
FANZAで単品を買った月は、カードの明細に、利用先が「DMM」とだけある行が混ざる。MGSとFANZAの関係は、俺の中だと専門店とデパートのまま(焼き鳥屋と百貨店の地下を持ち出した回)。払い方は最初からカード一本。FANZAは、年齢が18に届かないうちは使えない。
クレカ・DMMポイント・PayPay・ペイディを、動画と月額動画で並べる
明細に「DMM」が出るのはカードで払ってる俺の場合の話で、ポイントやPayPayで払う時の決まりは、自分の明細をいくら眺めても出てこない。それでFANZAヘルプの支払い方法まわりの項と、特定商取引法に基づく表示で「代金支払方法」「支払時期」の欄を開いた。
| 払い方 | 動画/月額動画 | 決済のタイミング | 明細・期限の注意 | 出典(確認は2026年10月10日・11日) |
|---|---|---|---|---|
| クレジットカード | 動画も月額動画も、ヘルプの支払い方法の答えに名前がある | 動画は商品購入時。月額動画は各チャンネルの入会時と更新時。口座から落ちる日は、カードの締め日によって変わる | 利用先は「DMM」か「DMM.com」。商品名は載らない | 動画/月額動画の支払い方法の項、決済タイミングの項、利用明細書の項 |
| DMMポイント | 動画も月額動画も使える | 動画は購入時にポイントを消費。月額動画は申し込み時と毎月の更新時に消費。ポイントのチャージそのものは、チャージした時点で決済 | 購入分はチャージ日から1年。チャージしたポイントは返金できない | DMMポイントで利用できるサービス・有効期限・返金の各項、特商法の支払時期 |
| PayPay | 動画も月額動画も、ヘルプの「PayPay支払いが利用できるサービス」の表で◯。動画の項の短い答えには名前が出てこない | 動画は商品購入時に課金対象。月額動画は申し込み時と毎月の更新時に支払い | 払ったあとFANZAのページに戻らないと購入が失敗。失敗した分は10分前後で取消になり、PayPay残高に返金 | PayPay支払いが利用できるサービスの項、PayPay支払いの項、特商法の支払時期 |
| あと払いペイディ/PayPal/メルペイ | ペイディとメルペイは、ヘルプの「各サービスで利用できる支払い方法」の表で動画が◯、月額動画が「-」。PayPalは特商法の支払時期の「動画」の欄に名前があるが、その表にはPayPalの列が無い | 商品購入時に課金対象。ペイディには、これとは別に支払期日の決まりがある | 対応サービスは、特商法の代金支払方法の各行にある「こちら」の先 | 特商法の代金支払方法・支払時期、各サービスで利用できる支払い方法の項 |
三行目のPayPayを埋める時は、ヘルプと特商法を何度も往復した。動画の項の答えは「クレジットカードやDMMポイントでの支払いがあります」で、PayPayの名前は出てこない。その下に、詳しくは支払い方法のほうで、と振ってある。で、支払い方法の側に「PayPay支払いが利用できるサービスは何ですか?」の項があって、その表だと動画にも月額動画にも◯が付いてる。特商法の代金支払方法でPayPayの行の「こちら」を押した先も、この項だった。動画の項のほうは「や」でつないだ例の挙げ方で、名前を漏れなく並べてるのは支払い方法の側の表。決済の手前にどの払い方が並ぶのかは、俺はヘルプの表でしか知らない。

PayPayの行、動画のマスだけで三回書き直した。笑
MGSのほうは、作品を買う画面でPayPayやペイディ、atone翌月払いまで直接選べる並びになってた、という話をMGSの決済画面を下まで見に行った回でやってる。FANZAのほうも、各サービスの表で動画の行を横に追うと、PayPay、ペイディ、メルペイまで◯が続く。
ただ、カード以外の払い方には年齢確認の決まりが付いてて、FANZAヘルプの年齢・本人確認の項によると、カード以外で払うなら公的書類を出すことになってる。
明細の利用先は「DMM」か「DMM.com」。「利用国USA」と出る場合も
FANZAヘルプの「クレジットカードの利用明細書には何と記載されますか?」の項には、表が二つある。上の表は、FANZAサービス全般(一部を除く)をVISA・JCB・DINERSで払った場合で、記載内容は「DMM」または「DMM.com」。表の手前には、商品名が記載されることはないので安心してくれ、という一言が置いてある。
下の表は「一部のサービスで記載される内容」で、載ってるのはFANZAオークションの二行。VISAなら上と同じく「DMM」か「DMM.com」なのに、JCBで払うと「ND-PAY」に変わる。動画の話からは外れるけど、同じFANZAの中でもブランドしだいで綴りが変わる例が、ここに一つだけ出てる。
表の下には、明細についての注意がまとめてある。一部のサービスやカードブランドだと、海外からの利用と記載される場合があって、例として「DMM.COM利用国USA」。続けて、国内FANZAの利用分で間違いない、と念を押してる。ほかに、記載内容の末尾に決済代行事業者の電話番号が付く場合と、カードの決済状況によって記載内容が変わる場合がある。
この「利用国USA」のくだりを、飲みの席でコウに見せた。

USAって出てきたら、俺ならその場で不正利用だと思ってカード止めますね(笑)
ヘルプはその一行のすぐ後ろに、国内FANZAのご利用分で間違いありませんので、ご安心ください、と書いてる。この項で「ご安心ください」が出てくるのは二回目。商品名の話と、USAの話。明細を見た人がどこで青くなるのか、書いた側はよく分かってる書き方に見える。
MGSで同じことを調べた時は、カードのブランドしだいで「MGS」だったり「BHT」や「REO」だったりして、おまけに購入方法を説明するページには「ET」という別の綴りまで出てきた(MGSの明細に出る英字を拾い集めた回)。FANZAのほうは、特商法の販売業者の名称が合同会社DMM.comで、明細の利用先もその名前とほぼ同じ綴りで来る。

MGSの時は、公式の中に英字の綴りが四つ出てきた。こっちは上の表が「DMM」と「DMM.com」だけで、USAは注意書きの例のほうだわ
俺の明細にも、FANZAの分は「DMM」の綴りで載ってる。作品の名前は、どの行にも無い。
- 動画・同人・電子書籍まで作品数が多い。女優名やメーカー名で探す夜は、まずここの検索窓
- 単品は1本ずつ買い切りで、購入済みの一覧から何度でも観られる(視聴期限は商品ごと)
- DMMアカウントがあればそのまま使える。登録は無料で、単品の動画はカード・DMMポイントのほか、PayPay・ペイディ・メルペイでも払える(公式ヘルプ)
18歳未満の方はご利用いただけません。本コンテンツには広告(PR)が含まれます。
DMMポイントは前払い。買った分はチャージ日から1年、返金はできない
DMMポイントとはなんですか?への答えは、FANZA・FANZA GAMESの各サイトで使えるプリペイド式の支払方法。クレジットカードや電子マネー、コンビニ店頭支払いなどでチャージして、そのポイントで商品やサービスを買う。各種キャンペーンでもらえることもある。
チャージに使える払い方は、特商法の代金支払方法の欄に一列で並んでる。クレジットカードから始まって、d払い、au PAY、Suica、楽天ペイ、PayPal、あと払いペイディ、メルペイ、PayPay、Amazon Pay、ファミペイ、あと払いatoneと、拾い読みでもこれだけあって、全部で21個。いちばん最後がみんなの銀行払い。PayPay支払いが利用できるサービスの項のほうにも、表の下に一文、DMMポイントのチャージにPayPayが使える、と添えてある。
チャージの申し込み口は、チャージ方法の項によると、ログインしてからポイントチャージページで申し込む形。スマホならサイト右上のマークから出る「チャージ」、パソコンなら「ポイントをチャージする」のボタンのほか、DMMアカウント情報のページや、商品を買う時の手続き画面からも申し込める。チャージが済むと、登録しているメールアドレスに完了のメールが来る。
期限は、有効期限の項がポイントの手に入れ方ごとに分けてる。
- カード払いやPayPal払いなど、サイト内で買った分:チャージ日から1年
- DMMプリペイドカード:カード購入日から1年のうちにチャージ。チャージ後の期限はチャージ日から1年
- ポイントコード(2025年9月1日以降のチャージ分):コードでチャージした日から1年
- 2015年4月7日午前11時29分以前の購入分:無期限
- キャンペーンなどで配られた無料配布分:キャンペーンごとに異なる

2015年4月7日の午前11時29分。境目が分の単位で切ってある期限、初めて見たわ
期限日は、その日の23:59:59まで使える。自分のポイントがいつ切れるかは、ログインしてポイント有効期限一覧のページで見る。期限の近いポイントがあればメールで知らせてくれて、その受信設定はFANZAポイントクラブの設定ページから。
「購入分」と「無料配布分」の線引きは、別の項に定義がある。購入分は、自分で買ったDMMポイント。無料配布分は、各種キャンペーンや、カード払いのポイントバックで入ったポイントなど。この線引きが効いてくるのがDMMポイントで利用できるサービスの項で、動画と月額動画は◯だけ。FANZA TV(DMMプレミアムの月額料金)とFANZA TV Plusは◯に※が付いていて、自分でチャージした購入分だけが使える。無料配布分は使えない、というのが補足の表の中身。

ポイントバックで戻ってきた分まで外されるの、地味に渋いな
最後に、一度チャージしたDMMポイントは返金できない。返金の項の答えはその一文で、そのあとに、使えるサービスを確かめたうえで使うように、と添えてある。
カードが弾かれた時に見るところと、デビット・プリペイドで払う時
「クレジットカードでの購入が失敗します」の項が原因として挙げてるのは、次の並び。
- FANZAで利用できないクレジットカード
- 該当のサービスで利用できないクレジットカード
- クレジットカード会社のセキュリティによる決済停止
- 一時的な通信不可(メンテナンス含む)
- 利用限度額超過
- 残高不足
- 有効期限切れ
最後に「など」と付いてるんで、ここに無い原因もあり得る。一つ目の「FANZAで利用できないクレジットカード」は、利用できるクレジットカードの項に裏返しの答えがあって、使えるのはVISA・JCB・DINERSのロゴが付いたカード。ヘルプの手当ては、カードを変更か更新してから、もう一度購入の手続きをすること。それでも通らない時は、決済日時、金額、利用店舗名(DMM)を控えたうえで、FANZAで買えなかった原因をカード会社に問い合わせる。

カード会社に伝える店の名前まで「DMM」じゃん。明細で見てるのと同じ綴りで問い合わせられる
デビットカードと、プリペイド式のクレカには、別に項が立ってる。使えるかどうかは持ってるカードの契約状況や発行会社の制約で変わるんで、クレジットカード登録のページで登録できるかを確かめる、という答え。そのうえで、使えないサービスとしてDMM mobile、DMM光、DMMプレミアムが挙がってる。DMMプレミアムには※が付いていて、注記を見ると、プリペイド式のクレカで登録した場合は無料体験とDMMポイント特典の対象外、とある。使えないサービスの列に入れたうえで、登録した場合の扱いも注記で添えてある形。FANZA TVの決済はDMMプレミアムの登録に乗っかってるんで、FANZA TVを考えてる人には、このDMMプレミアムの行と※の注記の両方が関わってくる。
もう一つは、お金が落ちるタイミングの注意。デビットやプリペイドは、決済が終わるとすぐ銀行口座やプリペイド残高から引き落とされる。それに、決済の時だけじゃなく、サービスの手続きや注文の変更・キャンセルの時にカードが有効かを確かめる認証でも引き落としが起きることがあって、一時的に二重引き落としになる場合がある。二重になった分はカード会社から返金されるけど、時間がかかる可能性がある。返金の細かい話は、使ってるカード会社に聞く、という締め方。

「二重引き落とし」って字面だけで、口座アプリを開きたくなるんだよな
PayPayで払ったのに買えていない。原因は三つ、取消は10分前後
FANZAヘルプのPayPay支払いの項は、題からして「PayPayで支払いをしましたが、商品の購入ができていません」。原因として挙がってるのは三つある。
一つ目は、FANZAのページに戻る前にブラウザかPayPayアプリを閉じたケース。PayPayで払い終わったあと、FANZA側に戻ってきて初めて購入が完了する決まりで、戻る前にブラウザを閉じたりPayPayアプリを終了したりすると、購入に失敗する。支払い完了から3〜5秒ほど待てば、自動でFANZAのページに戻る、と書いてある。

昼メシをPayPayで払う時の俺、払い終わった瞬間にもうアプリを閉じてる。あの親指のまま来たら一つ目に一直線
二つ目は、端末のデフォルトブラウザ以外で買った場合。デフォルト以外のブラウザを使うと、PayPayで払い終わっても戻ってこられない。ヘルプは、購入は必ずデフォルトブラウザで、と重ねて書いてる。
三つ目は、ブラウザのシークレットモード。シークレットモードだと戻れない「可能性がある」という書き方で、シークレットモードを使わずに購入してほしい、という案内になってる。

iPhoneの標準のブラウザ、買った日からSafariのまま触ってないんだわ。二つ目は踏みようがない
買えなかった時の扱いも同じ項にある。FANZAのページに戻れずに購入が失敗した場合、PayPayの取引履歴は10分前後で「支払い受付」から「支払い取消」に変わって、PayPay残高に返金される。そのうえでの案内は、しばらく時間を置いてPayPayの取引履歴を確認してから、あらためて購入を試すこと。払ったのに買えてない時も、まずは取引履歴が取消に変わるのを待つ、という順番になってる。
カードの登録先、ペイディの支払期日、買ったあとの返品
クレジットカードの登録や変更は、どこからやる?
登録・変更・更新方法の項の手順は、FANZAへのログインが先。そのあと右上のアイコンを押して「DMMアカウント情報」を開き、登録情報のメニューにある「クレジットカード」から、登録・変更・更新をする。登録・変更・更新の時は3Dセキュア認証が要る。カードが弾かれた時にヘルプが勧める「変更・更新してからもう一度」も、この手順を通ることになる。
あと払いペイディで動画を買うと、支払いはいつになる?
特商法の支払時期の「動画」の欄だと、ペイディは商品購入時に課金対象になって、払う期限は、コンビニ払い・銀行振込の場合が翌月27日まで。口座振替を選んでいれば、翌月27日に引き落しになる。細かいところは、ペイディのWebサイトかアプリのサービス画面で確認してほしい、という添え書きが付いてる。
買った動画を返品して、払い方を変えて買い直せる?
返品のところで止まる。特商法の「返品の取り扱い方法」の欄で、動画と月額動画は商品の性質上、交換も返品も受け付けない、とされてる。払い方を選び直せるのは、買う前のあの一回だけ。
月末の土曜、髪を切りに出る前に
月末の土曜の昼、出かける支度を済ませてから、カード会社のサイトで今月の明細を開いた。飲み代、タクシー、また飲み代。そのあいだに、利用先が「DMM」の行が挟まってる。上から指でなぞって、DMMの行を一本ずつ数えた。
DMMの行は二本。どっちも金曜の日付だった。
- 動画・同人・電子書籍まで作品数が多い。女優名やメーカー名で探す夜は、まずここの検索窓
- 単品は1本ずつ買い切りで、購入済みの一覧から何度でも観られる(視聴期限は商品ごと)
- DMMアカウントがあればそのまま使える。登録は無料で、単品の動画はカード・DMMポイントのほか、PayPay・ペイディ・メルペイでも払える(公式ヘルプ)
18歳未満の方はご利用いただけません。本コンテンツには広告(PR)が含まれます。
数え終えて、スマホをポケットに入れた。美容院の予約の時間が近い。鏡の前に座ったら、今日もたぶん「いつもの感じで」としか言えない。
観る側の夜を、もう一段読む。
検証、買い方、支払い、無料の範囲。家で観る夜に要る記事を並べています。


